閑話③です、これも先日ナンネットで募った男性とのお話しです。
つい先日、名古屋に住んでる私が仕事で東京に出張した時です。
私の主のIさんから「宿泊のついでに男性募集するからヤラレてこい」との指示です。
一ヵ月も前から募集してて大丈夫かな?なんて思いつつ出張の日が近づいても私には詳しい話しはしてくれません。
見知らぬ土地で見知らぬ男性とお逢いする…しかもIさんは居ません。むちゃくちゃ不安でした。
予約したホテルは他人を連れ込むのは禁止だとか、会社に2名分の宿泊代の申請なんて無理だし…結局予約したホテルはそのままで別のホテルを更に自腹で予約だなんて相当な出費に涙…です。
自分が他の男性に差し出されるのに自分がお金を払う…傍から見たら馬鹿みたいなものですが、こういうのも私の被虐的な心を震わせてしまいます。
その上、どんな事をさせられるのか事前にほとんど聞かされていません。
当日が近づくにつれ(…あぁ…私は自分でお金を払ってまで酷い目に遭わされに行くのね…)なんて心の中で考えていました。
そして当日…あれこれ用意した自分を虐める為のグッズを持って東京に…
私がこういう被虐的な想いに胸が高ぶってしまう理由は過去にあります。
小さい頃に夢中で見てたセーラームーンのアニメ…あれこそが私に歪んだ性癖を思いっ切り植え付けたと言っても過言ではありませんね。
毎回必ず録画してもらって親が留守の時に一人で食い入るように見てました。
親のベルトを引っ張り出して自分で後ろ手にベルトを巻き付けたり…少しだけ開けたタンスの引き出しに両手を突っ込んで、タンスに拘束された真似とかをしながら悦に至ってた記憶があります。
お父さんのベルトを何本も引っ張り出して触手に襲われる真似をして「イヤぁ~っエナジーがぁ~っ」とか、
お母さんの手鏡をパンツに挟んでタンスの引き出しに拘束されながら「ヤメて~っ見ないで~…っ」なんて一人芝居をしてた小学生前の私です。←私の性癖を歪ませた夢の鏡ですね。
あの頃の私を親が見たら泣くでしょうね。
で…、お逢いした男性から拷問じみた思いを体験させていただけました。
私のお腹を殴りたいという男性…もちろん力の加減はしてくれましたけど、その腹パンチの絶妙な事!何度も何度もお腹だけでなく背中やオッパイにまでパンチを浴びさせられました。
本気でお腹に力を入れてないとヤバい位の力加減のパンチ…ボコボコにされる私はまるでマーキュリーの気分でした。腹筋も鍛わった気がする程でした。
アニメではすぐに助けが来てくれて危機を逃れられるんですが、私の場合ピンチは続きます…しかも延々と…。
そしてお尻には自分で用意してきた浣腸を次から次へと…出しては入れられの繰り返しの浣腸責めです。
最初は浣腸に我慢出来ても、何度も繰り返されるたびにお尻を締める事も出来なくなってしまうんです。
浣腸の液が入れられて管を抜かれたとたんに吐き出してしまうほど緩々のお尻になってしまいます。
そこでアナルバルーンの登場です。これはまさに拷問です。
挿入されたバルーンを空気で膨らませると凄まじい圧迫感に襲われます。
私のお尻が勝手にアナルバルーンを出そうとしても、お尻の穴がメリメリと拡がるだけで出す事は出来ません。
お尻の穴が限界まで拡がっているのが分かるんですが、それ以上に膨らんだバルーンはまるでお尻の穴を塞き止めている感覚です。
イキらなくても勝手に出ようとしてるのに、ただお尻の穴がメリメリと拡がるだけ…隙間から少しづつ滲み出る浣腸液が股間を伝うだけです。アソコからも別の液が溢れてましたけど…。
用意してた浣腸液が無くなったら無くなったで今度はお買い物です。私の地元も街と言えば街ですが、24hのドラッグストアが結構ある東京は都会なんですね~。
…って、夜遅くなのに人も多い…ドラッグストアの中でショッピングバスケットを手に晒し者タイムです。
イチヂク浣腸やらコンドームやらローションやらこれ見よがしに大量に入ったバスケットを手に店内を徘徊させられます。
わざと「あの客の横にカゴが見えるように立ってこい」なんて…顔から火の出る思いでした。
レジでも何でこんな時間にこんなに並んでるの?っていう位の他のお客さんの視線が痛い…。
店を出たら出たで人の居ない場所なんて何処にも無く、わざと人目につくように身体を弄られていました。
ホテルに戻ったら再び拷問を味わいます。買ってきた浣腸を全部使いきるまで更に何度も続きます。
用意した二本のバイブで膣とお尻の両方の同時責め…私も受け身だけでは無く自分のアソコやアナル、口でご奉仕です。
前日夕方はまで仕だった私は一晩中一睡もせず男性と過ごし身も心もヘトヘトになる位でした。
幼い頃に見てたセーラー戦士達が絶体絶命のピンチに立たされるとゾクゾクしてた私ですが、彼女達はすぐに助けられたりしてあっという間にピンチを切り抜けてたんですよね~。
幼心の私は(助けるのはまだ早いでしょう…っ!もっと徹底的にヤラなきゃ駄目でしょうが…っ!)なんて文句を言ってた気がしますね~。
身体はズタズタに疲れ切って足腰もフラフラ…顎もアソコもお尻もジンジンと痺れたまま朝を迎えた私は男性とお別れとなって、当初のホテルに戻ってから出張先の本社に向かいます。
あの頃の私の願望に少しは近づけたのでしょうか…?
…これから仕事行ける位ですから、もしかしたらまだ余裕あるのかも…もっと徹底的にヤラレなきゃ駄目でしょうが…っ!…なんて何処かで想っている私ですね。
無駄な出費ではなかったですね~。費やした分以上に思いっきりの体験をさせていただけました。
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