これも閑話です、ただの戯言と思ってください。
先日このサイトで募集してお相手してくださった男性の事ですが…。
新たな自分の発見かもです。
私には全く選択権が無いまま、私の主のIさんが応募の中からお相手の方を選ぶというやり方です。
お相手の方の年齢も外見も全く分からないまま当日を迎えるまで緊張感が続きます。
万が一知り合いだったら…遠目からお相手を確認して、もし知ってる顔だったらお断りをするつもりですが、広い世の中そんな偶然はそう簡単に起こりませんよね。
もしお断りをしたなら、後は主のIさんと一緒に過ごせると考えるとそれはそれで安心なんですが、せっかくこういう企画をされたのなら出来れば期待に添いたいと想いの方があるんです。。
まぁ知り合いで無ければ誰でもOKですよと言ってる私も私ですが…。
待ち合わせのホテルのロビーでお相手の方を発見…よし!知り合いじゃないって確信できた時点で、もう全ての条件はクリアしたも同然です。
(…今からあの人に差し出されるのね…あなたゴメンナサイ…)なんて夫への罪悪感を思い出して悲劇のヒロインみたいな気分で既にドキドキものです。
Iさんと共にお相手の男性の所へ出向き顔合わせ…。
今回は相手の希望とか何をどうするのかとか…どこまでOKでどこからNGなのかを私には全く知らされていませんでした。
全てIさんとお相手の男性とで事前の打ち合わせをされてたそうです。
なのでお相手の方が望んできた事は全て受け入れろ、という指示でした。
いやいや…いくら事前に打ち合わせをしたって言われても、私の意思とか意向とかは何も無いの…?
はい…私の意向など全く無いそうです。
私の意見など尊重もされず、ただ身体を差し出されるだけの私です。私の人権なんて無視ですか~?やっぱりそうですか…そう思うだけでゾクゾクしてました。
そしてIさんはその場を離れ、お相手の男性に貸しだされた私でした。
夫には女友達と泊ってくるとの口実で許しを得ていたので、そのホテルの一室で宿泊予定です。
ホテルのエレベーターの中では早速身体をまさぐられてきます。
この時点で既に気付いていました。この人タバコ臭い…っ!
私も私の周りもタバコを吸う人なんてほとんど居ません。
いくら匂いをケアして誤魔化しても吸わない私からしたら一発で分かります。
タバコの匂いは本当に苦手の私です。職場でもタバコ吸う人は私に近づかないでって言いたい位、苦手というか嫌いな私です。
…なんかお相手の男性をボロッカスに悪評してしまって申し訳ありません。…でも私をボロカスにもされてましたよね~?
そんな私にエレベーターの中でタバコ臭い男性に密着されているんです。
嫌悪感でいっぱいの中、やっぱり思い出すんです。…相手の男性の希望は拒否するなっていう指示を…。
(…拒否ったらダメ…耐えなきゃダメなのよ…)なんて想いが頭をよぎると、やっぱりこれが私なんですよね、悲劇のヒロインぶって自己陶酔か始まってしまいます。
その上キスまでせがまれます。
いやいやいや…タバコ吸う人と唇を重ねるなんて…タバコが匂いが移るどころか口の中に染み込んじゃうでしょうがっ!
でも抵抗したり拒否してはいけませんよね?
唇を重ねるだけどころか舌や唾液を絡ませまくってのディープキスです。もう頭もトロけきっていた私の方が積極的だったかも…。
男性のタバコの悪臭が舌や口の中の粘膜から染み込んでしまう…タバコの匂いなんて簡単に消えないわよ…なんて想像して脳内トリップ状態でした。
「おタバコ吸われるんですか?」なんて伺うと相手の方は物凄く恐縮してましたけど、ホテル内の喫煙所に「私は吸わないけどご一緒しません?」お誘いをしちゃいました。
私自身、初めて喫煙コーナーに入ってみましたけど、タバコの匂いが身体に染み込んでしまいそうな感覚にドキドキです。
男性からのタバコを吸いながらのキス&ハグ…特に舌を絡めまくってたディープキスは嫌悪感以上の興奮です。
自分の身体が内側からも汚されていく…そんなの嫌よ…なんて不快感に虫唾を走らせながら、もっと汚して…なんて思いながら男性の舌を吸いまくる私です。
汚れてしまうという感覚は、身体への落書きも同様ですね。
マジックペンで直接肌に罵詈雑言を書かれてしまうのまだしも、落書きが丸見えのまま裸でルームサービスに出たり、上着を脱いだらシャツからチラチラ落書きがはみ出てる状態でホテルの中を徘徊…他のお客さんには確実に怪訝な目で見られてたはず…。
夫から泊りを許されているので余る程の時間の中、一晩中何回しまくってたか…ご期待以上には応えられたとは思ってますが…。
帰宅して必死に落書きを落としてましたけど…中々完全には消えてくれない…。2.3日は夫に肌を見せられないですね。
それに帰ったら即、お風呂入って着てた服も洗濯してタバコの匂いも消したんですが…身体の奥にまで染みついてるって思うと何故か胸が高鳴ります。
夫から「お前タバコの匂いしてない?」なんて勘ぐられたらどうしよう…なんて考えたらゾクゾクしてしまいますね。
「そうなのよ~〇〇子タバコ吸うのよね~っ」なんて言い訳しつつ心の中では(…タバコ吸う男性と一晩中、舌み身体も絡め合ってたのよ…)でしょうかね。
タバコは大嫌いですが、タバコを吸う男性とのキスには何故か嵌ってしまったみたいな私でした。
いままで考えてもなかった様な新しい自分を発見してしまった日であったかな~と思います。
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