夫の不在にも関わらず遂に自宅にまで蛭間を向かい入れてしまった未鈴…部屋の中では後ろ手の手錠と共に今まで着ていた服も脱がされ全裸となっている。
「…あの…私次第って何をしたら…」
「まぁこういう事ですよ、課長が大人しくしてるかどうか見させてもらいますからね」
未鈴の手を取った蛭間は、そのまま窓際まで連れて行った未鈴の両手を伸ばしカーテンレールに縛りつけた。
蛭間に背中を向ける未鈴は
「…またこんな事を…大人しくしてるからもう縛るのは…お願いよ…大人しくするって言ってるじゃない…」
「そうですね~じゃあ大人しくしててくださいね~」
と、蛭間は未鈴の前のカーテンを突然解き開いたのだった。
「ちょ、ちょっとっ…!閉めてっ!カーテン閉めてよっ…!明かりも…明かりも消してっ…!」
両手をバンザイに拘束されたままバルコニーの窓に相対している未鈴は、向かいに建っている棟が窓越しにもはっきり確認できる。夜にも関わらずカーテンを開けっ放しになっている明るいこの部屋は向かいの棟から見たら非常に目立ってしまうはずだ。そんな明るい部屋の窓際で素っ裸でバンザイをさせられているのだ。
「お願いっ!お向かいから見られるわよっ…早く電気を消してカーテンも閉じてっ!…早くしてぇっ!」
どれだけ身をよじってもカーテンレールに両手を拘束された紐に余裕は無く、未鈴はしゃがむ事も出来ない未鈴の姿は、向かいの棟から見たらこの部屋の住民が窓の外に向けてまるで裸をアピールしているかの如く映ってしまうだろう。
「…こ、ここは自宅なのよっ!お願いだからカーテンを閉めてよっ!」
「あれ?大人しくするんじゃありませんでした?ギャーギャー騒がしいですよ~ こうしたら静かになるんじゃないですか
必死に懇願を続ける未鈴をよそに、蛭間はカーテンを閉めるどころか未鈴の目の前の窓を全開に開け放ってしまったのだ。外の冷気を感じた未鈴は、自分の荒立てた声にご近所が気付いてしまう事を危惧する。
「…お、お願いよ…静かにするから…お願い…早く閉めて…明かりを消して…見られる…こんなの困る…見られてしまうわ…」
未鈴の目に映る向かいの棟は玄関側や通路側を向けている。特に同じ階や上の階からはこの部屋は丸見えになっているはずだ。誰かが部屋を一歩出れば、誰か通路を歩く者が居たらと想像してしまう。
「ほ~、見られたら困るって言うんですか~?その割にさっきは高校生の前でトロンとした目をしながら見せつけてませんでした? あんな子供は向かいにいませんか?ほら、彼を思い出しながら上から下まで良ーく確認してくださいね」
未鈴は先程のエレベーターの中での高校生を思い出した。見て見ぬ振りをしながらも明らかに自分を意識していたあの高校生を挑発じみた真似をしていた異常なまでの興奮を思い出す。
「…い、居ないわ…何処にも…居ないわよ…あぁぁ…もうダメっ…おかしくなりそう…あぁ…お願い誰も見ないで…」
「そうですか誰も見えないんですか~それは残念ですねぇ ではさっきの高校生にしたように脚を上げてみてください、さぁ椅子を置いてあげますよ 脚を乗せてみましょうか」
未鈴はまるで催眠術にでも掛かったかのように横に置かれた椅子にノロノロと片脚を乗せる。しかも自分からわざわざ股を開くように片脚を乗せるのだった。
「…あぁ…ダメ…こんなの…見られたら…生きていけないわ…あぁっ…お願いだから見ないで…」
陶酔の世界に酔いしれている未鈴の傍らに蛭間がもう一脚の椅子を持って来て設置する。
「さぁ、もう一つ椅子を持ってきましたよ~ 反対の脚もコレに乗りましょう ほら乗せたらそのまましゃがんでください」
「…あ…あ…そんな…ダメよぅ…誰も見ないで…こんなの…絶対ダメよ…」
間を空けて並べられた椅子の上でしゃがんでいる未鈴の姿は、自分から両膝を和式トイレのそれ以上に大きく開けてしゃがみ続けている。既に視線の定まらない呆けた未鈴の目は、向かいの棟の姿もボヤけてしまう程に霞がかかったかのようだった。
「“見ないで”じゃないでしょ?“見てください”でしょ? ほらちゃんと言ってくださいっ」
「…あああ…あ…言う…言うわ…み、み、見て…くださいっ…うぅぅっ…」
そう口に出した瞬間、未鈴の大股開きの股間から溢れた愛液が、椅子の間を抜けて床にポタリと落ちた。
「“見てください”だけじゃダメですよ~ 誰の何を見てなのかきちんと言ってくださいよ~」
「…あぁ…私の…アソコを…」「違うでしょ いつまでたってもダメですねぇ ではこう言いましょうか…」
「あ…あぁ…ご近所の皆さま…私…1015号室に住む…ろ、露出狂の…早乙女…未鈴と申します…どうか私の…淫乱オマンコをご覧になってくださいっ…」
「もう一度 もっと大きな声でお願いします」
「ああぁ…そんな…ご…ご近所の皆さまっ…1015号室に住む露出狂の早乙女未鈴と申しますぅっ!…どうか私の淫乱…オマンコをご覧になってくださいぃっ…!うあぁぁ…」
「はい、もう一度!」
「うぅぅっ…ご近所の皆さまぁっ…
窓もカーテンも開けた明るい部屋の中、窓際の未鈴は二つの椅子の上で大股開きでしゃがみながら外に向けて恥ずかしいセリフを口に出し続ける。
何度も何度も同じセリフを口に続けるたびに、股間からボタボタと床に垂っぱなしの愛液の雫が広がっていった。
「…ご近所の皆さまぁぁ…1015号室に住む露出狂の早乙女未鈴と申しますぅぅっっどうか私の淫乱オマンコをご覧になってぇ…あ…あぁっ…イッ…イクぅっ…!」
背筋をピンと張ってのけ反り硬直する未鈴…誰からも身体すら触れられていないまま、脳内の刺激だけで未鈴は絶頂に達してしまったのだ。
「では椅子から降りてもらって…さあお尻を突き出してくださいっ」
後ろからの蛭間のペニスに突かれる未鈴は、そのまま身体を外に向けたままバックで犯されるのだった。
最早異常な快楽に溺れてしまった未鈴は、周りの住民の存在すら快楽の刺激の糧となって叫び続けていたのだった。。
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