閑話です
小説の未鈴ではなく、misuzuとして綴ります。
普段は主婦で会社員の私ですが、現在はサディスティックな性癖のある男性Iさんを主さまとし、不倫仲でコッソリお付き合いしています。
先日、Iさんからの指示でサイト内での単独男性の方の募集を命ぜられた時のお話し…。
ムチャクチャ沢山の応募の中から選ぶのは申し訳ないのですが…
とあるネットカフェで待ち合わせの方とお逢いした時のこと…。
お堅い女性社員のイメージをリクエストされたので普段の仕事着っぽいスーツスカートを着用していざ…。
クレームに呼びつけられた社員というリクエストでのイメージプレイに成り切りました。
お相手の男性と顔を合わせてネットカフェのカップルブースへ…。
とにかく精神誠意の謝罪が必要だった私は靴を脱いで上がり、まずは意の一番に土下座での謝罪からスタート。
初めてお逢いした男性への土下座謝罪なんて茶番じみてるものですが、どこかプライドを踏みにじられてるような想いでゾクゾクと胸が高鳴ります。
到底許される訳も無く、抵抗してはいけない状態のまま身体中を触られ続けます。
触られるだけでの済まされず、身をもってのサービスで許しを請う私でした。
既に役にハマって没頭している私は、男性のオチンチンにサービスを…既に立派に固くなってたオチンチンを口に…。
初めてお逢いしてから数十分後にはもうフェラチオだなんて…そんな背徳感に酔ってしまってました。
ブースの扉は下側に隙間があるにも関わらず服まで脱ぎだす私…。
万が一店員さんが突然ドアを開けたら…他のお客さんがしゃがんでブースを覗き込んだら…個室の中で素っ裸になってる私が丸分かりです。
そんな中で、あらためて裸で男性に土下座をする私です。とてつもない緊張感です。
更に裸のまま扉を開けてお店の通路へ一歩二歩…もう完全に脳内トリップしてました。危ない危ない…。
もうひとつのリクエスト…私の持ち合わせの中から一番短いスカートを用意してのお着換え、そして店内の通路をウロウロとご一緒に…。
一緒にくっついててくれれば誰か他の人に見られても(あ~カップルなんだな)って思われるだけですが…。
「向こうの端で立ってて」なんて一人ぼっちにさせられると不安と興奮で堪らなくなります。
超のつくミニスカートの女が一人で佇んでるだなんて、一目で変な目で見られるのは間違いないです。
その上「しゃがんで」とか「脚開いて」とか送られるサインの通りに従う私でした。
離れた場所の男性に向けて、何も履いてないスカートの中が良く見える様な身振りを続けます。
大股開きでしゃがんだり、下の棚の本を探す振りをしてお尻突き出したり…スカート捲りながら通路を歩いたり、そのまま本棚にもたれながらアソコを弄ったり…
頭もフラフラになりながら男性に支えていただけると、そのまま通路でボディタッチを…。
しっかり監視カメラもありましたけど…直接わいせつな行為をしてる訳では…いやしてましたね…。
時間も忘れるくらい遅くまで頭がおかしくなるような体験を味わいました。
普段より遅過ぎの帰宅…夫の顔を見るのが更に私の罪悪感を募らせて興奮してしまいます。
もちろん夫を事は愛してますが…昔植え付けられた私の性癖はまだ当分続くでしょう。
この止まらないギリギリのスリルをまたいつか…。
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