未鈴は女達の手によって、上着のジャケットとスカートは奪われ、全てのボタンが外されたブラウス一枚の姿で道端で立たされている。下半身丸出し状態の未鈴は、股間のハーネスまで遠目からでも目立っている。
「…お願い…します…いくら何でも恥ずかし過ぎます…もう許してください…」
「ウチらも迷惑かけられて被害受けてるんだから、少しは働いて返してもらうわよっ」
「ほら向こうから来たわよっ今言った通りにするのよっ ここら辺りに来るのは皆ウチみたいな店を探してるのばっかりだからね 他の店に取られない様に頑張ってよっ」
未鈴が横に目を向けると一人の男がこちらに近づいてくる。女の言う通り風俗店を吟味しているのだろう。
(…そんな…こんな格好で…無理よ…無理に決まってるじゃない…)
未鈴の目の前を一人の男が口元に笑みを浮かべながら一瞥しつつ通り過ぎたのだった。
(ああああぁっ…み、み、見られたっ…あんなに近くからっ…わ、笑ってた…あぁっ…今、私を見て笑ってたわ…あぁっ凄いっ…)
本来の未鈴ならこんな場所へ訪れる男であれば軽蔑の対象としているはずだ。しかし、そんな軽蔑すべき男からの下衆な笑みを受けて未鈴の身体に痺れる様な電流が走る。
「ちょっとアンタ、行っちゃったじゃないの 何逃がしちゃってるのよ それとも何?会社に苦情つけられる方がイイかしらっ?」
「ほらもう一人こっちに来たわよ~っ今度はちゃんとアピールするのよっ」
先程とは別の男がこちらに向かって近付いてくる。
遠目からでもハッキリと未鈴に気付いた男は興味津々な顔つきで未鈴の姿を上から下まで舐めるような視線を向ける。
(…い、言わなきゃ…言うのよ未鈴っ…早く言わないと行っちゃうわ…)
「…あの…すみません…も、もし良かったらうちの…お店は如何でしょうか…?…他の…女の子も…いますわよっ…」
未鈴は言われた通りに、引きつった声で精一杯に客引きの言葉を口にする。下半身丸出しの未鈴の姿に興味津々だった男は未鈴のその意図に気付く。
「お~っオネェちゃん凄い恰好してるねぇ 新手の呼び込みって訳かな?丸出しの呼び込み嬢かなっ?」
(…うぅっ…こんな明るいのに…こんな近くから、まざまざと…見られてるぅっ…)
「…あっあっ…そうなんです…ぜひ寄ってらして頂けたら…」
未鈴は一言言うたびにドクッ…ドクン…と自身の膣内から湧き出てくる愛液を自覚しながら必死に客引きを続ける。
「あ~ゴメンねぇ~今日はあんまり手持ちが無くってさぁ いいモノ見せてくれたけどまたにするよ~」
男がその場を立ち去ろうとすると、女の一人が合図を送るように未鈴の頭をこづく。
「ほらっ、うちに来てくれないじゃない 分かってるわよねっ」
(…うぅっ…行ってしまうわ…言わないと…早く言わないと…)
「…あっ…その…で、でしたら今…お、お試しで…私がお、お触りの無料サービスを…行っていますので…い、いかがでしょう…」
予め女達に教えられたセリフを口にする未鈴に、通り掛かりの男は目を輝かせる。
「マジでいいのっ?オネエちゃんが?触っていいの?こうっ?」
男は未鈴のはだけたブラウスから無遠慮にオッパイを堂々と揉み始める。男にとって目の前の未鈴は商売女としか思っていないのだった。
(あぁっそんな…いきなり胸を…こんな場所でそんな…あぁ…また人が来たっ…うぅっ…そんな目で見ないでっ…)
道端の歩道で、左右のオッパイを無遠慮に揉みしだかれる未鈴を横目に、更に女性の通行人がまるで汚いモノを見るかの如く、明らかに軽蔑じみた視線を向けて通り過ぎる。
男は未鈴の後ろに佇む3人の女達を含めたこのビルの風俗店のサービスか余興だと思い込んでいる。そして未鈴は身を捩じらせながらも更にセリフを続ける。
「…あ、あっ…もし…よろしければ…そこのバッグの中に…お、お試し用の物が…ご利用なさって頂いてもいかがでしょうか…」
傍らには、その中身が外からでも一目で分かるシースルーバッグがあった。男がバッグの中から手にしたのは一番目立つ巨大バイブであった。
「コレをオネエちゃんに使っていいの?えらいデカいけど…」
「…そ、それは…(…それはお願いっ勘弁してっ…)」
先日、ラブホテルで理恵に散々狂わされた巨大バイブたった。未鈴は男が手に握る巨大バイブにあの夜の自身の光景が蘇ってくる。
「あらお兄さんっ良かったらコレ使ってイイわよ~っ ほらアンタこの上に上がりなさいよ」
女が持ってきたのは空のビールケースの箱だった。1m程の間隔を空けて地面に置かれた二つのビールケースの箱の上に未鈴は立たされる。
「イイわねぇ~ まるでお立台みたいじゃない~っ フラフラして落ちないようにね~」
間を空けた二つの箱の上の立たされた未鈴は、より一層周りから目立つ存在になってしまった。半裸のまま首から社員証をぶら下げたまま、肩幅以上に大きく広げた両脚を閉じる事も出来ない未鈴を前に、その眼前でしゃがんでいる男の目には絶景に映った。
「お~お~オネエちゃん凝ってるねぇ 社員証まで作ってぶら下げてっ イメプレかな~?」
男の目は眼前の既にヌラヌラと濡れ光っている未鈴の股間を狙っている。
女達に促された男は、バッグに入ってあったローションをバイブに塗りたくる。もちろん未鈴を狂わせる催淫剤入りのローションだ。
「よっしゃ、入れるぞ~っ ほらオネエちゃん、もうちょっと腰降ろしてくれんかっ」
「チョットアンタっ しゃがむんじゃないわよっ そのまま中腰でもイイから立ってなさいっ 手でオッパイ隠してんじゃないわよっ 両手は頭の後ろで組んだままにしときなさいねっ」
「…あっ…あぅぅっ…うっ…は、入ってくる…っ」
…ズブ…ズブっ…と極太のバイブが未鈴の膣内に埋まっていく。
二つのビールケースの上で真下から貫かれた未鈴は、足を開いたままへっぴり腰の中腰の状態で立っており、両手を頭の後ろで組みながら貫かれるバイフに耐えていた。
「おおっ入ってる入ってる…あとコレか…このスイッチを…コレ動くのか~?」
「うぐぅぁ…っっ!イィィィイヤァァァァっ・・・っ!とっ…止てぇぇぇ…っ!」
スイッチの入った巨大バイブは未鈴の膣内に埋まったまま、うねりながらその頭を振り未鈴の膣を掻き混ぜ続ける。
「ほらほらっ 台から落ちちゃうわよっ 支えてあげるから気を付けてねっ」
「…イッ…イグっ…イグ…イグゥゥゥッ…っ!あぁぁ…っ!」
一溜りも無く絶頂に達する未鈴の周囲には、その光景に目を奪われた何人かの通行人が足を止めて興味深く様子を伺っている。
「ほらっ注目の的よっ 今がチャンスでしょっ しっかり働いてもらうわよ~っ」
「…あ、あぁ…み、皆さん…よろしければ……」
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