「おおっ…マジかよっこの人、近くまできちゃったけど、本当にこっち見えてないの?蛭間さん、本当に大丈夫なんかよ?」
「ああ、ブラインドコンタクトさせたからもうこの女は暗闇のままだし、ヘッドホンから大音量だからこっちの声も気付くはず無いってっ」
顔を左右に振ったり見開いた目をキョロキョロと動かしても、未鈴の目や耳は完全に塞がれたままだ。
そして未鈴が犯されているベンチの前には覗き魔達が未鈴の間近まで接近して凝視ししながら感嘆の声にザワついている。
「スゲェ…この人、剃ってるのか?完全にパイパンじゃん!」
「…コレ、アナルプラグだよね?アナルに挿れっぱなしかよ」
「すげーよ…溢れてもうベンチまで濡れてるぞっ」
「蛭間さんっ?アンタ、ゴムして無いけどイイの?」
未鈴は自分の目の前で起きているそんな光景など露程も知らず、昨日から紋々として疼きまくっていた身体を蛭間に預け悶えていたのだった。
「…アッ…アッ…アンッ…イっ…いぃッ…いいわっ…アンッ…う、うぅっ…あっ…な、中に……」
未鈴は自身の膣内に蛭間の放たれるザーメンの感触を味わう。
「ふぅ~っ…この女、不妊とかで妊娠はしないらしいんだよ だから生ハメ生出しし放題なんだよね~ …次、誰が行く?一人づつ行こうか?口でもアナルでもOKだよ~」
蛭間のペニスが引き抜かれた未鈴は一時の余韻に浸っていたが、目の前では順番を決めようとしている男達のギラついた視線を浴びている事に気付く由もなかった。
余韻に浸る未鈴だったが、突然乱暴に胸を鷲掴みにされる感触を覚える。当然、蛭間では無い別の男の手だ。
両胸を鷲掴みにされ、左右の乳首を引っ張られては捏ね繰り回され始める。
「アンッ…!…アァンっ…い、痛い…アンッ…ダメっ…もう少し…もう少し優しく…ウゥンッ…」
乱暴とも思えるその男の手付きにも、その刺激は今の未鈴にとって新たな快感として襲い掛かる。
左右の乳首を指で摘ままれたまま捻り上げられ引っ張り上げられる。さらに男の指の爪で引っ掛かれる様に乳首に刺激を受ける未鈴は、その痛みも快感となって悶えていた。
そして未鈴は膣内に挿入してくる固いペニスの感触を再び味わうのだった。
「…あぁっ…また…凄い…っ…あぁ…凄いっ…もうっ…もうダメ…もう…イっ…イ、イクぅっ…」
再び膣内にザーメンを放出される感触と共に未鈴は絶頂に達してしまった。
М字開脚のままベンチに縛られた未鈴の開かれた股間からは、愛液と共に男のザーメンが滴っている。
自分の膣内から溢れ出るザーメンと共に絶頂の余韻に浸っている未鈴は、今度は強引に顔を引き寄せられ唇をこじ開けられようとした。唇を開かせようとする固いペニスの感触に察する未鈴だった。
「…ア、アグッ…ウグ…ッ…」
(…ま、また…?…口で…口でしたらいいんでしょっ…?…こ、こう…?)
両手を左右に縛られている未鈴は、頭を動かして顔を捩り唇と舌を精一杯動かして固いペニスに刺激を与える。
未鈴の蠢く舌によって口内に発射されたザーメンを味わいながら口元に滴らせる未鈴。
そのペニスが口から引き抜かれた思った矢先に、再び未鈴の口内はペニスで塞がられる。
(…ちょっと…またなの…?もう…何度目なのよ…?あぁっ…凄い…こんなに凄いものなの…?や、やらなきゃ…こ、こう…?)
今までの未鈴は、夫とセックスをしても一度果ててしまえば即寝入ってしまう夫との拙い経験しか無い。それが今、次から次へと身体の中に放たれる精子に違和感を感じながらも乱暴に扱われる快楽に負けていた。
喉奥に放たれたザーメンと共に口からペニスを引き抜かれては、しばらくすると髪を掴まれて無理矢理に固いペニスが口を割ってくる。そのペニスからの口内発射を受けるるとまた、固いペニスがアソコを犯してくる…そしてまた未鈴は快感の刺激を受けると共に体内に放たれるザーメンの感触を味わう。
「…ね、ねぇ…も、もう…アァっ…アッ、アッ、アンっ…イっ…イク…またイッちゃうっ…!」
もう充分過ぎる程ペニスを突き立てられザーメンを飲み込んだ未鈴は、ハァハァと疲労困憊の荒い息切れで縛られたままうなだれている。
(…い、いくらなんでも…こんなの変よ…ま、まさか…まさかそんな馬鹿な事が…)
「…ね、ねぇ…ひ、蛭間さん…お願いだから…目の、目の物を外して欲しいわ…」
だが、そんな未鈴にお構いなく固いペニスが突き刺さっては新たな快感に呻く未鈴だった。
いつしかアナルプラグも外され、緩んだアナルにもペニスが突き刺さる。
「…も、もういい…も、もうダメ… もう限界なのよぉっ…アァンっ…アンっ…もうヤメて…もう無理っ…こんなのもう…無理だわ…」
そんな許しを請う未鈴の側には次は俺の番…その次は俺の番だと未だ待ち構える男が待っている
身も心もズタズタになった未鈴は、身体を力入れてよじらす事も出来ず、最早マグロ状態のまま男達のオナホの様に成り下がっていた。
「…課長、大丈夫ですか~?ほらっ手錠とか外しますよ~」
蛭間によって両手両脚の手錠を解かれた未鈴はそのままベンチから落ち、地面に横たわって動けないままであった。
「…あ…あぁ…もう…無理…あぁ…」
素っ裸のまま地面に横たわり身体を動かす余力も無い未鈴は、顔も身体も男達の大量のザーメンでベトベトに汚れ、その匂いを漂わせていた。
「さぁ、ちゃんと起きてくださいよ~ほら頭を上げてっ」
半開きの口もとから大量のザーメンを垂らしたまま呆然自失の未鈴は、蛭間にヘッドホンを外されて顔の目尻をグイっと引っ張られる。
「ほらっ課長っ、コンタクト外しますよ~」
蛭間の指が未鈴の目尻を引っ張ると、着けていたブラインドコンタクトがポロっと外れ地面に落ちると同時に、未鈴の視界は目の前の光景を目の当たりにしてしまった。
「っ…!…イ、イヤぁぁぁぁっ…!」
頭の何処かによぎっていた恐ろしい想像が目の前で現実として未鈴に襲い掛かる。
へたり込んでいる未鈴の眼前には、蛭間を中心に総勢10人もの見知らぬ男達が未鈴を取り囲むように立っていた。
「…う、嘘…嘘よ…こんなのって…こんなの、信じないわ…こんなの嘘だわ…っ…嘘よっっっ!」
「何言ってるんですか、課長ったら途中まで積極的にフェラしてたじゃないですか~」
いくら否定しても、目の前の男達に次々と犯されていた現実が未鈴に突き刺さる。
「信じられないっておっしゃいましたけど、まだ分かってないんでしたら全員ともう一周しましょうか~?」
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