スカートを未鈴の足元まで擦り下げた女店長は、美鈴の股間から漂うムワっとした淫臭と共に、想像以上の光景を目にする。
(ちよっとぉ~何よコレっ…?下も…履いて無いどころじゃないじゃない…それに背中に何か書いてある…アナル…?このコ、こういうのが好きって訳なのねっ…このコも男に言われるままだし、面白いことになりそうだわっ…)
「早乙女さんっ…貴女…パンツも履かずにこのベルトは…?それにココ…剃っちゃってるの~?それに…何か蒸れてるっていうか…この匂い…貴女濡れてるんじゃない…?それに背中の文字から矢印がお尻に書いてあるるけどこれは何~っ?」
女店長の一つ一つの指摘が美鈴の背徳感に突き刺さるたびに美鈴の被虐的な感情を刺激してしまい、美鈴の心とは裏腹にドクン…と愛液が生み出されるのであった。
「…あ…あ…あの…」
「ほら未鈴っ店長さんが聞いてるでしょ? 詳しく説明してあげないといけないよね~ ほらホーっとしてないでっ!いつも言ってるでしょっ?」
10年近くもこの女店長とは客として周知の仲の未鈴であったが、つい昨日までは、よもやこんな非現実的な告白じみた真似しなければならないとは想像もしていなかった。
「…あ、あの…私…い、淫乱な女で…すぐにアソコを…オ…オマンコを濡らしてしまうから…すぐ触れるように下着は履いてないの…それに、む…蒸れないように毛も…剃って…みたのよ…」
未鈴は昨日から蛭間と理恵に頭に散々叩き込まれた言葉を繋ぎ合わせて口にすると、美鈴のアソコは次から次へとドクンドクンとした愛液に溢れるのであった。
「あら~?それは大変ね~早乙女さん、じゃあその背中は何かしら~?」
「…あっ…それは…その…私…お、お尻に何か入れてない発情して…ヘンになっちゃうから…淫乱に…ならない様にお尻にせ、栓をしてるの…」
未鈴はまるで夢遊病者の様な焦点も定まらない瞳で立ち呆けたままうわ言の様に必死で恥知らずなセリフを続けた。
(…あぁ…こんなの…これは…夢よ…こんなの…狂う…おかしくなっちゃう…気が狂ってしまう…)
「ねぇ早乙女さん?もう少しシャンと立っててもらえないかしら?そんなにフルフル震えてたら測りづらいわよ~」
「あっ…ご、ごめんなさい…あっ、あんっ…!…あぅんっ…」
未鈴の着丈のサイズを測ると称した女店長の手は、完全に悪意を持って未鈴の敏感な部分にわざと当ててきて、そのたびに未鈴は思わず喘いでしまう。
胸囲を測る振りをしては未鈴の乳首を擦り上げるように通過するメジャー…股下を測る振りをして突き上げた親指を未鈴の股間に押し入れる。
素っ裸で悲観のハーネスのみを身に着けた未鈴は身丈や肩口、袖丈、ウエストに、女店長の指とメジャーが身体中に這うたびに、未鈴とっては更なる欲求を呼び起こす刺激となるだけだった。
「はーい、大丈夫~?早乙女さん?終わったわよ~」
ようやく身体の採寸を終えた未鈴の身体は今朝からの催淫剤に加え、この店内での異常な雰囲気での高揚と女店長の這う手によって高ぶりに高ぶっていた。
蛭間は女店長にLINEを通してリクエストの服の画像を送り注文を依頼し、未鈴と共にとうに閉店時間を過ぎた店を後にした。
「課長、なんか店の中で興奮してませんでしたぁ? …ほらやっぱりっ!あの店に来る前よりもグッショグショじゃないですか~ 自宅に帰ったらダンナさんと…かな?」
今の未鈴は身体だけでなく頭の中まで焦らされた悶々とした状態となっており、スカートの中は溢れた愛液で太ももの付け根までグッショリだ。
「でもこうやって嫌がらずに素直になってる課長なら今日は上出来ですよ~この調子でいてくださいね~」
しかし今の未鈴は、焦らしに焦らされて耐えられない位の身体の疼きを自覚していた。
(…このまま自宅に帰っても…我慢出来ない…でも夫に抱かれる訳にはいかないんだわ…でもこのままじゃもう我慢出来ない…ど、どうせ蛭間とは既に何度も…)
「…ね…ねぇ…蛭間さん…あの私…このまま自宅に送ってもらうんじゃなくて…その…もう私、が、我慢出来ないのよ…蛭間さんとしたいのよっ…」
今の疼ききった未鈴は、恥も捨てて決死の思いで蛭間に自身の欲望を求めた。
「なぁんだ、今からダンナさんの待ってる自宅に帰るっていうのに他人の僕にオネダリですかぁ…やっぱり課長は淫乱って事だったんですねぇ」
「…い、淫乱でいいからっ…私、淫乱だからお願いっ…蛭間さんでいいからお願いっ…何とかして…っ」
「ふーん…“僕でいいからって”それは課長、誰でも良いって言ってるも同然ですよ~それで良いんですか?」
「…い、いいわっ…お願い…このまま自宅に行くのは無理なのよ…お願い…したいの…」
「分かりましたよ~仕方が無い課長ですねぇ~今からホテルに行ってもこんな時間だし…じゃあこの先にイイ場所があるから寄り道してきましょうか」
蛭間の走らせる車は、夜の郊外のとある大きな公園の駐車場に乗り入れる。
「さぁ課長、降りてください、歩いてこっちの方に行きますよ」
「…こ、こんな公園の中でって…私、車の中の方が…誰かいたら…」
「僕の車ですよ~車の中を課長の涎で汚したくないんですよねぇ それにこんな時間に誰もいませんよ ほら、こんな事しても誰も見てませんって」
蛭間は未鈴のスカートを捲り上げ、股間のハーネスを丸出しにさせながら未鈴を広い公園の一角まで連れていった。
(…あぁ…本当に誰もいないわよ…ね…?いないはずよ…もう少しで…きっとあともう少しで…この疼きも癒されるんだわ…)
周囲を見渡しても人影など全く見当たらない事に安堵を覚えながら未鈴の丸出しの下半身は、時折街灯の灯りに照らされては真っ赤なハーネス付きのヒップを際立たせて歩みを続ける。
「では課長、この辺りでしましょうか?」
蛭間が歩みを止めた場所はちょうど真上から街灯の灯りに照らされる一角だった。
「…はぁ…はぁ…ねぇ、ちょっと蛭間さん…こんな明るい所なんて…もっと陰の…暗い歯所にして欲しいわ…」
「ダメですって、暗いとやり辛いでしょ ほらっ…課長の待望のこれですよ~」
蛭間は未鈴の前でズボンのファスナーから勃起したペニスを取り出す。
散々待ち望んだ蛭間のイチモツを眼の当りにし、目が釘付けとなる未鈴だった。
「…わ、私…どうすれば…こ、こう?…これで、いいの…?」
未鈴は蛭間に背を向けて壁に手を付け、捲り上げられたままの丸出しのヒップを蛭間に向けて突き出す。
「課長~サカってますねぇ…はしたないですよ~そんなにヤリたいんですか~?」
「…ほ、欲しい…欲しいの…もう…早くぅ…」
一際声を上げる蛭間に、一刻も早く挿入して欲しいばかりの未鈴は己の欲望しか眼中に無い。
そして、先程から気配を消しながら街灯の付近に近づく何人かの人間の存在に蛭間は既に気付いていた。
(…おっ、あいつら今日も何人か居るな…いつもは俺もギャラリーだけど今日はお前らにサービスしてやるよ…まあ今日は見るだけだけどな…)
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