「あ~あ、手が疲れたわぁ~ 課長もお疲れかしら?」
やっと理恵の操るバイブの動きが止み、延々のイキっぱなしの状態から解放された未鈴は、四肢を固定されたまま憔悴状態で理恵への反応すら出来ない。。
「課長?お返事もしてくれないのかしら?だったらこのディルトの根元にこの管をね…」
放心状態のままグッタリとなった未鈴のアナルディルドの根元に理恵はホースの様な細い管を挿してセットする。
アナルディルド根元から先端部分まで細い中空となっており、理恵はその根元に管のついた浣腸器を取り付けたのだ。
「きゃっ!…何!?何っ!?何をっ…?イヤぁっっっ!」
「あははっ、なんか急に元気になりましたねぇ?」
理恵が手にしたグリセリンの入った浣腸器を押すと、管を通して未鈴に埋め込まれたディルドの先端から体内に注入される。
「イヤぁぁぁっ…入って…くるぅっ!ヤメてぇ…入れないでぇっ…!」
200cc程の浣腸液を注入された未鈴は、初めて味わう不快感とその先に起こるであろう惨状を想像して戦慄する。
「お願いっ!早くっ…!…うぅ…解いてっ!トイレに早く… 早く解いてぇっ!早くトイレにぃっ…!」
早くも訪れる便意の苦痛だが、ベッドの上で四肢を固定された未鈴には自分では成す術も無い。
「課長、おトイレです~?そうねぇ…こんなベッドで粗相したらホテルの人に怒られちゃいますからねぇ~蛭間さんトイレに連れてってあげましょっか?」
OK、と頷く蛭間は、後ろ手のまま大股開きに縛られた未鈴を抱え上げながら、ユニットバス室まで運び出した。
「…違うっ…解いて…自分で行くから解いてっ…早く解いてぇっ…」
少しでも気を解くと、アナルのディルドごとブチ撒けてしまいそうな未鈴だった。
「そっか、自分で行けるんですね じゃここで降ろしていいんじゃないかしら?」
ユニットバスの床に身体を放られた未鈴は、蛭間らの両膝のロープを解き始める感触に、早く早くとせがむのだった。
「…早くっ…手も…手も早く解いてっ…」
必死の未鈴に対してもたもたと
「あれ~? 両脚は解いたけど手錠の…手錠の鍵はどこだっけ~?どこいったのかなぁ?」
既に限界を迎えている未鈴は、後ろ手の手錠の状態のまま、必死の形相で全力でアナルを閉じて、解かれた両脚だけで床からモゾモゾと芋虫の様に目の前の便器へと這いず始めるのだった。
「…うぅぅ…早く…早く…っ!…お願いっ!座らせて…起こしてよっ…そこに早く座らせてぇっ!」
決壊寸前のアナルを全力で締め付けながら、後ろ手の未鈴は床から便座の上に這い上がる事も出来ない、それでも床に転がったまま二人の前での粗相だけは阻止したい未鈴は顔に脂汗を浮かせながら必至で便座に這い上がろうともがき続ける。
「ほらっ課長、あと少しですよ~頑張ってぇ~」
未鈴は、二人が便座まで介助をする気の無い素振りから更に死に物狂いで便座に這い上がろうとするが、出来る我慢も既に限界であった。
「…も、もう…もう…! …ダメェっ!アンっっ!イヤぁぁぁっ…!」
我慢の限界を超えた未鈴のアナルからスボッ…と勢いよく放たれるディルドの刺激と共に、未鈴は身体の中身がユニットバスの床にブチ撒けてしまった。
「あ~あっこんなに床を汚しちゃってもうっ…ほらっ流すから、シャワー出すわよ~」
「…う、うぅ…あぁ…もう…イヤ…あぁ…」
縛られていたとはいえ、こんな姿を人に見られてしまった未鈴は、まともに顔を上げるどころか目を開ける事も出来ない、なにより身体を動かす気力もない。
「課長も脚を拡げてくださいよ~蛭間さんも課長の脚を持ってっ 課長のお尻もお湯で流してあげるからっ」
未鈴はボロ雑巾の様にグッタリとしたまま理恵の持つシャワーを下半身にしばらく浴びていたが、突如襲う新たな感触で仰け反るように反応した。
「…っ!イヤぁっ!また…は、入って…入ってくるぅっ!」
仰向けの未鈴の両脚は蛭間に持ち上げられながら開かせられている。
理恵は、その股間の中央のアナルを狙って、水流を上げたシャワーをくっつける様に未鈴のアナルに直接当てたのだ。
「あらいいのかしら?ちゃんとお尻を締めてないと…中に入っちゃうわよ~っ」
「あぁっ…入ってるっ!…入ってくるぅっ…! お願い止めてっ!入ってくるぅっっっ…」
水流全開のシャワーの先端を直接アナルに当てるだけで、最早強く締め付ける事も出来ない未鈴のアナルは、強制的にシャワーの勢いを体内に飲み込んでしまうのだった。
こうなると未鈴は自分の我慢などで何とかなるものでは無い。
理恵の狙っていたシャワーの先が未鈴のアナルを避けた瞬間、未鈴は自分の意志では何ともならず飲み込んだシャワーのお湯を勝手に放出してしまうのだった。
そして未鈴のアナルは自力では閉じられず、ポッカリと開きっ放しのアナルは、当てがわれるシャワー浣腸を飲み込みながらも同時に放出していくのだった。
「…ダメぇ…入って…入ってくるぅ…あぁ…出るぅ…出ちゃうぅ…もう…嫌ぁっ…嫌よぅ…」
「あははっ…入れながら出すなんて課長、器用ですねぇっ てゆうか、だらしないお尻だわねぇ~」
散々いたぶり続けられる未鈴の身体は、最早抵抗どころか身体をよじらす気力も無く床に転がったままグッタリとなっていた。
と、未鈴は股間全体に冷んやりとした感覚と共に、直後ゾリっとした感触を味わった。
未鈴にはその感触だけて理解できた、理恵が剃刀で自分の陰毛を剃っているのだ。
「…イヤよっ…それはヤメてっ…お願い…それだけはヤメてっ…そんなの…そんなの困るわ・・・っ」
未鈴の味わう剃刀の感覚は形だけ揃える程度では無い感触に恐怖を覚えた。
大胆にゾリッ…ゾリっという感触と共に、未鈴の陰毛は綺麗サッパリとパイパン状態となってしまった。
(…そんな…これじゃもし夫に見られたら…言い訳出来ないじゃない…)
「さて、これで前も後ろも綺麗になったわよね~ じゃあ課長も開きっ放しのお尻じゃ困るでしょうから…アタシからプレゼントをあげるわね」
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