「いやぁっ!見ないでえっ なんで貴女が…っ!いつの間に…見ないでっお願いっ向こう行って…!」
ベッド上であられもなく大股開きで縛られている今の姿を同性の理恵に見られるのは未鈴にとって辛すぎる。
「あら?蛭間さんから、課長と二人じゃ不安だからってアタシ、蛭間さんが大丈夫かどうか心配して様子見に来たんですよ~」
「…だ、大丈夫…大丈夫だから出てって…お願いだから見ないで…向こうへ行ってっ…」
「大丈夫じゃないのは課長でしょ? さっきから“もっとして~”だの“ヤメないでぇ”だの散々欲しがってたみたでしたけど、アタシが課長のご希望通りにしましょうかか~?」
そう言いながら理恵が蛭間が持っていたディルドを受け取るのを見るや、
「っ…!そんな…まさか…もういい…もういいからヤメてっ!貴女も女なら分かるでしょっ?こんなの見られて…なんで貴女にまで…」
「アタシこそオンナだから課長のご希望は分かりますよ~ あらあら…こんなに涎を垂らしちゃって、課長ったら今朝のだけじゃ満足出来ないんですねぇ~」
大股開きの美鈴の股間を前にした理恵は、忍ばせてたローションをたっぷりとディルドに塗りたくる…それは今朝、美鈴に盛った催淫剤が混ざったローションだった。
「さぁこっからはアタシが代わりですよ~ …今度はこっちはどうかしら~?」
理恵の握るディルドが触れた先の感触に未鈴は恐怖を感じ、思わず身体を硬直させた。
ディルド触れた先は未鈴のアナルであった、しかもグイグイと押し付けられてくる。
「…っ!何を…!そ、そこ違うっ!…ヤメてヤメて!そこはヤメてぇっ!」
四肢を固定された未鈴は、大股開きのまま逃げる事も出来ず、押し入ってこようとするディルドに自身のお尻に力を込め理恵に懇願するしか術は無かった。
「…課長~ほらぁ、力を抜いてくださいよ~ 力入れてると怪我しちゃいますよ~っはいっ息吸って~」
理恵の言葉に恐れた未鈴が恐る恐るお尻の筋肉の力を抜いてみた瞬間、アナルを押し拡げるようにディルドの侵入を許してしまった。
「イヤぁ…っやめてぇっ…入れちゃダメぇっ…入って…入ってくるぅ…!」
「ほ~らっ入っちゃったわ~課長のアナルの処女…頂いちゃったみたいね~っ
ディルドの根本まで侵入を許してしまった未鈴は、更にそのディルドをゆっくりと引かれては奥へと操られるたびに、初めて味わう得体の知れない感触にのた打ち回るのだった。
「ダメぇ…抜いて…もう抜いてぇ…あっ…ダメっ…ダメぇっ奥へっ…入れないでっ それ以上入れないでぇっ!」
「…課長、さっきみたいに自分から欲しがらないみたいですね~?ちゃんと平常心が保ててるならアタシは許してもイイかしら~?じゃ蛭間さんっ、アタシの鞄からもう一本アレ取ってくれます?」
理恵は蛭間から受け取った物を未鈴の眼前に出した。
それは今、美鈴がアナルに飲み込んでいるディルドとは比べ物にならない長さ30cmはあろう程の巨大なデイルド型のバイブであった。
根本のスイッチを入れられたバイブは、亀頭を模したバイブの先端が円を描く様に四方八方に大きく頭を振りながら振動と共に回転している。
そんな姿の巨大バイブを目の当たりにされた未鈴は。
「…まさか…それを…そんなのを…!?」
「もちろんですよ~後ろだけじゃ課長も寂しいでしょっ? こんな凄いの味わったら課長も普通のオトコなんて欲しがらなくなりますよ~」
理恵の握る巨大バイブは、未鈴の大陰唇そして小陰唇を乱暴に拡げる様に掻き分けながら膣内に押し入ってくる。
未鈴の体内に埋もれた巨大バイブは、振動と共に先端の亀頭部分を大きく振り乱しながら未鈴の膣内を掻き混ぜ続ける。
「アァァァッイヤァァァっ!ダメェェェッ!な、中でぇ…っ!…暴れてるぅぅぅっっっ!」
「いかがです~?さっきのより比べ物にならないでしょ~?ついでにこっちも…」
理恵は、膣内の暴れ続ける巨大バイブの出し入れに合わせて、アナルディルドをもピストンさせ始めた。
「ほらほらっ お尻の方も段々スムーズに動かせる様になってきましたよ~」
未鈴のアナルで出し入れされるデイルドは次第に動きが速まり、塗りたくられた催淫剤は未鈴の粘膜に擦り込まれるていくのだった。。
「…イヤぁぁぁっ…こんなのっ、もうっ…イッ…イクっ…イクぅっ!…あぁっイッちゃうっっっ!」
先程までの絶頂寸前まで追いやられては中断の繰り返しによって、焦らしに焦らされた未鈴の身体は、理恵の操る膣内の巨大バイブとアナルディルドによって呆気なく絶頂に達した。
「課長、大丈夫です~?あっという間にイッちゃったみたいですけど…もう少し頑張りましょうよ~」
未鈴が絶頂に達したにも関わらず、理恵の両手の動きは止まらないどころかその動きが激しくなっていった。
「あぁぁ…ダメっ…もう…あぁ…アッ…アッ…また…イクッ…イクッ!イクッ!イッちゃうっっっ…!」
二度目の絶頂に達するも、理恵の操るバイブは延々とその動きを止める気配などは無い。
「もういいっ…もうイッてるって…あああっもうヤメてぇ…もういいってばぁっ…もうイッてるってばぁ…」
何度目かの絶頂どころでは無く、今度は理恵の手によって延々と続くイキっぱなしの地獄を味わい続けるのだった。
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