ホテルを出た恭子は、足取りがふらついていた。
太ももを伝う白濁の感触が、まだ生々しく残っている。
スカートの下で秘部は熱く腫れ、歩くたびに擦れて甘い痺れが走る。
駅に向かう道中、恭子は自分の体を抑えきれず、路地裏の影に身を寄せた。
指をショーツの中に滑り込ませ、溢れた混合液を掻き出すように触れる。
指先に絡みつく粘液を眺めながら、恭子は小さく喘いだ。
「……もう……戻れない……」
家に帰った恭子は、彩を迎えに行き、夕食を済ませ、浩一の帰りを待つ。
浩一が帰宅すると、恭子はいつものように微笑み、夫の胸に寄り添う。
だが、浩一の腕の中で、恭子の体は微かに震えていた。
浩一は妻の異変に気づきながらも、何も言わずに唇を重ねる。
恭子の体は夫の熱に応じるが、心の奥では暴漢の太い肉棒が疼きを呼び起こす。
浩一が貫くと、恭子は夫の名を呼びながらも、脳裏に暴漢の荒々しい律動が蘇り、絶頂を迎える。
夫の精液が注がれても、恭子の子宮は暴漢の熱を求め続けていた。
それから数日。
恭子の携帯が、再び鳴った。
同じ番号。
画面を見るだけで、体が熱くなる。
恭子は震える指で受話器を取る。
「お前、今どこだ?」
暴漢の声は低く、命令調だった。
「……家……」
「今すぐ出てこい。いつものホテルだ。
30分以内に来なかったら、旦那の会社に電話するぜ」
恭子は息を飲む。
拒否の言葉は出ない。
体がすでに疼き始め、秘部が熱く濡れていく。
彩を近所の友人に預け、恭子は家を飛び出した。
電車の中で、座席に座った恭子は脚を閉じ、太ももを擦り合わせる。
下着はすでにぐっしょり濡れ、座面に染みが広がりそうになる。
恭子は唇を噛み、窓の外を見つめながら、自分の変化を認める。
(私……もう、母でも妻でもない……ただの……牝……)
ホテルに着くと、暴漢はすでに部屋で待っていた。
ドアを開けるなり、暴漢は恭子を壁に押し付け、唇を奪う。
荒々しいキスに、恭子の舌が無意識に応じる。
暴漢の太い舌が口内を犯し、唾液が糸を引いて滴る。
「へっ……もう抗わねぇのか? いい牝になったな」
暴漢は恭子の服を乱暴に剥ぎ取り、ベッドに投げ出す。
恭子は抵抗せず、両手を広げて暴漢を迎え入れる。
暴漢の巨躯が覆い被さり、汗と獣の匂いが恭子を包む。
太い手が乳房を鷲掴みにし、乳首を強く摘む。
恭子の体がびくんと跳ね、喉から甘い悲鳴が漏れる。
「あ……っ、乳首……もっと……強く……」
暴漢は嘲笑いながら、乳首を舌で転がし、歯で軽く噛む。
痛みが快楽に変わり、恭子の腰が浮き上がる。
暴漢の手が秘部に伸び、パンティを剥ぎ取る。
すでに蜜で溢れた花弁を指で割り、ぐちゅぐちゅと掻き回す。
恭子の腰が暴漢の指に合わせて揺れ、蜜が噴き出す。
「あんっ……指が……太くて……奥まで……届いて……!」
暴漢は肉棒を露出させ、恭子の入口に押し当てる。
熱く硬い先端が秘裂を割り、一気に最奥まで沈み込む。
恭子の膣壁が肉棒を貪るように締め付け、暴漢の形を深く刻み込む。
「んああぁっ……! 太い……熱い……体が……溶ける……もっと……突いて……!」
暴漢の腰が激しく動き、ずんずんと子宮を叩く。
恭子の乳房が淫らに揺れ、暴漢の唇が首筋を這い、歯を立てて痕を刻む。
恭子の爪が暴漢の背中に食い込み、甘い悲鳴が部屋に響く。
「あっ……あぁんっ……奥が……子宮が……暴漢のチンポで……いっぱい……!」
恭子の体が限界を迎える。
膣壁が激しく痙攣し、肉棒を脈動的に締め上げる。
クリトリスが暴漢の恥骨に擦れ、電流のような快楽が全身を駆け巡る。
視界が白く爆発し、頭の中が溶ける。
「い……く……! イキそう……! 暴漢の……チンポで……イッちゃう……! あぁぁんっ……!」
絶頂の波が恭子を襲う。
膣の奥が収縮し、蜜が噴き出し、暴漢の太ももを濡らす。
子宮が痙攣し、快楽の電流が脊髄を駆け上がり、全身が硬直する。
波状の絶頂が続き、二度、三度、四度と体を震わせ、喉から途切れのない甘い悲鳴が溢れる。
涙が頬を伝い、瞳が虚ろになり、唇が震えながら暴漢の名も知らぬまま、ただ快楽に溺れる。
恭子は完全に、母でも妻でもない、暴漢の熱を求めるだけの牝に堕ちていた。
暴漢は低く咆哮し、最奥で爆発した。
熱い精液が大量に注ぎ込まれ、恭子の子宮を満たす。
脈動する熱が絶頂を延長し、膣壁が肉棒を貪るように締め付ける。
恭子の体は余韻に震え、秘部は熱く開いたまま、ひくひくと痙攣を続ける。
暴漢が引き抜くと、白濁の液体が溢れ、太ももを伝ってベッドに染みを作る。
恭子はベッドに横たわり、荒い息をつきながら、暴漢の体にすがりつく。
暴漢は恭子の髪を撫で、嘲るように囁く。
「これからは俺の言うこと聞けよ……お前の体、もう俺のモンだ」
恭子は小さく頷き、暴漢の胸に顔を埋める。
体はまだ熱く疼き、次の熱を待ち望んでいる。
浩一が帰宅した夜、恭子は夫に抱かれる。
だが、恭子の瞳にはもう、夫だけの光はなかった。
体は暴漢の形を覚え、夫の熱を上書きしようとするが、満たされない渇望が残る。
浩一の動きに合わせて絶頂を迎えながらも、恭子の心は暴漢の元へ飛んでいた。
家族の影は、ますます深く濃くなる。
恭子はもう、牝として生きるしかないのかもしれない。
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