数日後、恭子の日常はさらに蝕まれていた。
浩一は仕事に没頭し、彩の笑顔が唯一の救いだったが、恭子の体は暴漢の記憶に囚われ続けていた。
昼間、キッチンで家事をしているときも、指が無意識に下腹部に触れ、熱い疼きを抑えきれなくなる。
夜、浩一に抱かれると、夫の優しい動きが物足りなく感じ、暴漢の荒々しい律動を思い浮かべてしまう。
恭子は鏡の前で自分の体を眺め、乳房の曲線、秘部の微かな腫れを指でなぞる。
もう、抗う気力は薄れていた。体は暴漢の熱を求め始めていた。
その午後、恭子の携帯が突然鳴った。
画面に表示されたのは、見知らぬ番号。
心臓が激しく鼓動し、手が震える。
受話器を取ると、低い、獣のような声が響いた。
「おい、女。駅まで出てこい。今すぐだ」
暴漢だった。
恭子の息が詰まる。
拒否の言葉が喉に張りつくが、体はすでに熱く火照り始めていた。
「いや……もう……来ないで……浩一が……」
言葉は途切れ、暴漢の嘲笑が響く。
「へっ、来いよ。お前の体、俺の命令を待ってるだろ? 5分以内に来なかったら、家に行くぜ」
電話が切れる。
恭子は携帯を握りしめ、鏡に映る自分の顔を見る。
瞳はすでに潤み、頰が紅潮している。
拒否できない。体が、暴漢の熱を求めている。
恭子は彩を近所の友人に預け、急いで家を出た。
駅に向かう道中、風がスカートをめくり、白い太ももを撫でる。
下着はすでに湿り気を帯び、歩くたびに秘部が擦れ、甘い痺れが走る。
駅に着くと、暴漢の巨躯が待っていた。
汗ばんだTシャツが筋肉を強調し、獣の匂いが恭子の鼻を刺激する。
暴漢は無言で恭子の腕を掴み、近くのラブホテルに連れ込む。
フロントで部屋を取る間、恭子は抵抗せずに従う。
エレベーターで暴漢の熱い視線を感じ、体が震える。
部屋に入ると、暴漢はドアを閉め、鍵をかける。
恭子をベッドに押し倒し、ワンピースを乱暴にまくり上げる。
薄いブラジャーとパンティが露わになり、暴漢の太い指がブラのホックを外す。
乳房が弾け、薄桃色の乳首が硬く尖る。
暴漢の荒い息が乳房にかかり、恭子の肌が粟立つ。
「ん……っ、やめて……お願い……」
言葉は弱々しく、拒否の意思はすでに薄れている。
暴漢の両手が乳房を鷲掴みにし、強く揉みしだく。
柔肉が指の間で変形し、痛みと熱い痺れが混じり合う。
親指が乳首を転がし、爪を立てて刺激すると、恭子の体がびくんと跳ね、喉から甘い吐息が漏れる。
「あ……っ、熱い……乳首が……疼く……」
暴漢は嘲笑いながら、パンティを強引にずり下ろす。
秘部はすでに蜜で光り、ピンク色の花弁が開きかけている。
暴漢の太い中指が秘裂を割り、ぬるりと沈み込む。
熱くぬめった内壁が指を締め付け、恭子の腰が無意識に跳ねる。
「ほら、もうこんなに濡れてるじゃねぇか。
母ちゃんの仮面なんて、剥がれちまってるぜ。お前はただの牝だ」
恭子の体が震え、指の動きに合わせて腰が揺れ始める。
暴漢は指を三本に増やし、ぐちゅぐちゅと掻き回す。
蜜が溢れ、ベッドシーツに染みを作る。
親指がクリトリスを押し潰すように刺激すると、恭子の膝が震え、立っていられなくなる。
「あんっ……! そこ……だめ……感じすぎて……体が……溶ける……」
恭子の言葉は、拒否から完全な懇願に変わっていた。
暴漢はズボンを下ろし、怒張した肉棒を露出させる。
太く青筋が浮き上がり、先端からは透明な液が滴り落ちる。
恭子の両脚を大きく広げ、腰を押しつける。
熱く硬い先端が秘裂を割り、ゆっくり沈み込む。
「んああぁっ……! 入って……太くて……奥まで……体が……覚えてる……」
一気に最奥まで貫かれ、子宮口が強く突かれる。
痛みが甘い快楽に変わり、恭子の膣壁が肉棒を貪るように締め付ける。
暴漢の腰が動き始め、ずんずんと重いリズムで打ちつける。
肉棒が膣壁を擦り、敏感な点を何度も抉る。
恭子の乳房が激しく揺れ、暴漢の唇が乳首に吸い付き、舌でねっとりと舐め回す。
肌同士の摩擦が火花を散らし、汗が混じり合って滑る。
「あっ……あぁんっ……深い……もっと……激しく……突いて……!」
恭子の腰が自ら暴漢の動きに合わせて揺れ、肉棒を深く迎え入れる。
蜜が溢れ出し、卑猥な水音が部屋に響く。
暴漢は恭子の唇を奪い、舌を深く絡め、彼女の甘い唾液を貪るように吸う。
恭子の舌が激しく応じ、絡みつく。
「お前、もう母でも妻でもねぇ。ただの牝だぜ……俺のチンポで狂え……」
恭子の体が限界を迎える。
下腹部から熱い波が広がり、膣壁が激しく痙攣し始める。
クリトリスが暴漢の恥骨に擦れ、電流のような快感が全身を駆け巡る。
乳首は痛いほど硬く、暴漢の指に摘まれるたび、体がびくびくと震える。
視界が白く霞み、頭の中が爆発する。
「い……や……でも……来る……イキそう……! あぁ……もっと……奥まで……イッちゃう……!」
絶頂の瞬間、膣の奥が収縮し、肉棒を脈動的に締め上げる。
蜜が噴き出し、暴漢の太ももを濡らし、ベッドに染みを作る。
子宮が痙攣し、快楽の電流が脊髄を駆け上がり、全身の筋肉が硬直する。
波状の絶頂が続き、二度、三度、四度と体を震わせ、喉から甘く切ない悲鳴が途切れなく溢れる。
涙が頬を伝い、瞳が虚ろになり、唇が震えながら暴漢の肩に爪を立てる。
体が溶けるような快楽に、恭子は完全に母でも妻でもなく、ひとりの牝に変わっていた。
理性は飛散し、ただ暴漢の熱を貪るだけの存在になっていた。
暴漢は低く唸り、最奥で爆発した。
熱い精液が大量に注ぎ込まれ、恭子の子宮を満たす。
脈動する熱が彼女の絶頂をさらに延長し、膣壁が肉棒を貪るように締め付ける。
恭子の体は余韻に震え、秘部はまだ熱く開いたまま、ひくひくと痙攣を続ける。
暴漢がゆっくり引き抜くと、白濁の液体が恭子の秘部から溢れ、太ももを伝って滴り落ちる。
恭子はベッドに崩れ落ち、荒い息をつきながら、快楽の残滓に体を委ねる。
瞳は虚ろで、唇は半開きになり、満足げな吐息が漏れる。
体はもう、暴漢の熱なしでは満足できない。
暴漢は満足げに立ち上がり、ズボンを上げる。
恭子の頰を軽く撫で、嘲るように笑う。
「次はもっと深く味わわせてやるよ……お前は俺の牝だ」
暴漢が去った後、恭子はベッドに横たわり、体に残る疼きを感じながら、夫の帰りを待つ。
浩一が帰宅したとき、恭子はシャワーを浴び、痕跡を隠そうとするが、浩一は気づく。
妻の肌に残る新しい赤い指跡、部屋に残る微かな男の匂い。
浩一の胸に嫉妬の炎が燃え上がり、しかしそれは興奮を伴っていた。
二人はベッドで激しく抱き合い、浩一は妻の体を貪る。
恭子の膣は暴漢の精液で滑りを増し、夫のものを強く締め付ける。
NTRの渇望は、家族をさらに深淵へ引きずり込んでいく。
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