前回の侵入からわずか数日。
恭子の体は、暴漢の記憶に蝕まれていた。
昼間は家事や彩の世話に追われ、日常を装うが、夜になると疼きが蘇る。
シャワーを浴びながら、指が無意識に秘部に触れ、暴漢の太い肉棒の感触を思い浮かべてしまう。
浩一との夜の営みも激しくなっていたが、恭子の膣は二つの男の形を同時に覚え、夫の熱だけでは満たされなくなっていた。
彼女は鏡に映る自分の体を見つめ、首筋の薄れた歯形を指でなぞる。
拒否しようとしても、体は正直に反応してしまう。
もう、抗うことができない。
その夜、浩一はまた残業で遅くなるという。
恭子は彩を寝かしつけ、リビングのソファに座ってワインを傾ける。
薄手のキャミソールとショーツ姿で、部屋の灯りを落とす。
窓の外は闇に包まれ、静かな夜の空気が肌を撫でる。
突然、玄関のドアノブがゆっくり回る音がした。
鍵はかけていたはずなのに、ガチャリと開く。
恭子の心臓が激しく鼓動し、体が硬直する。
暴漢だった。
再びの侵入。
巨躯がリビングに影を落とし、汗と獣の匂いが部屋に広がる。
暴漢はドアを閉め、鍵をかける。
恭子は立ち上がろうとするが、足に力が入らない。
拒否の言葉が喉に詰まる。
「や……めて……もう……来ないで……」
声は震え、しかしどこか弱々しい。
暴漢はゆっくり近づき、ソファの前に立つ。
太い手が恭子の肩を掴み、引き寄せる。
恭子の体は抵抗せずに従う。
暴漢の熱い息が首筋にかかり、肌が粟立つ。
「へっ……お前の体、俺を待ってたみたいだぜ。
前回の味、忘れられねぇだろ?」
恭子は首を振ろうとするが、暴漢の指がキャミソールの肩紐をずらし、乳房を露わにする。
白く張りのある柔肉が弾け、薄桃色の乳首が即座に硬く尖る。
暴漢の太い指が乳房を鷲掴みにし、強く揉みしだく。
柔肉が指の間で変形し、痛みと熱い痺れが混じり合う。
恭子の喉から、抑えきれない甘い吐息が漏れる。
「あ……っ、だめ……でも……熱い……」
暴漢は嘲笑いながら、もう片方の手をショーツの中に滑り込ませる。
すでに蜜で濡れた秘裂を指でなぞり、中指をぬるりと沈め込む。
熱くぬめった内壁が指を締め付け、恭子の腰が無意識に揺れる。
暴漢は指を二本に増やし、ぐちゅぐちゅと掻き回す。
蜜が溢れ、ソファに染みを作る。
親指がクリトリスを押し潰すように刺激すると、恭子の背が大きく反り、膝が震える。
「あんっ……! そこ……感じちゃう……もう……抗えない……」
恭子の言葉は、拒否から懇願に変わっていた。
体が暴漢の指を貪るように締め付け、蜜をさらに溢れさせる。
暴漢はズボンを下ろし、怒張した肉棒を露出させる。
太く青筋が浮き上がり、先端からは透明な液が滴り落ちる。
恭子の両脚を大きく広げ、ソファに押し倒す。
熱く硬い先端が秘裂に押し当てられ、ゆっくり沈み込む。
「んああぁっ……! 入って……また……この太さ……体が……覚えてる……」
一気に最奥まで貫かれ、子宮口が強く突かれる。
痛みが快楽に変わり、恭子の膣壁が肉棒を貪るように締め付ける。
暴漢の腰が動き始め、ずんずんと重いリズムで打ちつける。
肉棒が膣壁を擦り、敏感な点を何度も抉る。
恭子の乳房が激しく揺れ、暴漢の唇が乳首に吸い付き、舌でねっとりと舐め回す。
肌同士の摩擦が火花を散らし、汗が混じり合って滑る。
「あっ……あぁんっ……深い……奥が……溶けて……もっと……激しく……」
恭子の腰が自ら暴漢の動きに合わせて揺れ、肉棒を深く迎え入れる。
蜜が溢れ出し、卑猥な水音が部屋に響く。
暴漢は恭子の唇を奪い、舌を深く絡め、彼女の甘い唾液を貪るように吸う。
恭子の舌が応じ、絡みつく。
「ほら、旦那の留守に犯されて、狂ってるぜ……お前のマンコ、俺の形に染まってる……」
恭子の体が限界を迎える。
下腹部から熱い波が広がり、膣壁が激しく痙攣し始める。
クリトリスが暴漢の恥骨に擦れ、電流のような快感が全身を駆け巡る。
乳首は痛いほど硬く、暴漢の指に摘まれるたび、体がびくびくと震える。
視界が白く霞み、頭の中が爆発する。
「い……や……でも……来る……イキそう……! あぁ……浩一……ごめん……イッちゃう……!」
絶頂の瞬間、膣の奥が収縮し、肉棒を脈動的に締め上げる。
蜜が噴き出し、暴漢の太ももを濡らし、ソファに染みを作る。
子宮が痙攣し、快楽の電流が脊髄を駆け上がり、全身の筋肉が硬直する。
波状の絶頂が続き、二度、三度、四度と体を震わせ、喉から甘く切ない悲鳴が途切れなく溢れる。
涙が頬を伝い、瞳が虚ろになり、唇が震えながら暴漢の肩に爪を立てる。
体が溶けるような快楽に、恭子は完全に抗えなくなっていた。
暴漢は低く唸り、最奥で爆発した。
熱い精液が大量に注ぎ込まれ、恭子の子宮を満たす。
脈動する熱が彼女の絶頂をさらに延長し、膣壁が肉棒を貪るように締め付ける。
恭子の体は余韻に震え、秘部はまだ熱く開いたまま、ひくひくと痙攣を続ける。
暴漢がゆっくり引き抜くと、白濁の液体が恭子の秘部から溢れ、太ももを伝って滴り落ちる。
恭子はソファに崩れ落ち、荒い息をつきながら、快楽の残滓に体を委ねる。
瞳は虚ろで、唇は半開きになり、満足げな吐息が漏れる。
体はもう、暴漢の熱を求め始めていた。
暴漢は満足げに立ち上がり、ズボンを上げる。
恭子の頬を軽く撫で、嘲るように笑う。
「次はもっと楽しませてやるよ……お前の体、完全に俺のモンだ」
暴漢は静かに去り、恭子は一人残された部屋で、体に残る疼きを感じながら、夫の帰りを待つ。
浩一が帰宅したとき、恭子はシャワーを浴び、痕跡を隠そうとするが、浩一は気づく。
妻の肌に残る新しい赤い指跡、部屋に残る微かな男の匂い。
浩一の胸に嫉妬の炎が燃え上がり、しかしそれは興奮を伴っていた。
二人はベッドで激しく抱き合い、浩一は妻の体を貪る。
恭子の膣は暴漢の精液で滑りを増し、夫のものを強く締め付ける。
NTRの渇望は、家族をさらに深淵へ引きずり込んでいく。
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