山道での出来事から数日後。
家族はようやく日常を取り戻そうとしていた。
浩一は会社へ、恭子は彩を幼稚園に送り届け、午後は家事と静かな午睡。
だが、恭子の体には、あの日の記憶が深く刻み込まれていた。
夜毎に夢に見る暴漢の太い肉棒、熱い脈動、溢れる精液の感触。
目覚めると秘部が疼き、指を這わせてしまう自分がいた。
浩一との夜も激しくなっていたが、恭子の体は二つの男の形を同時に求め、満たされない渇望を抱えていた。
その夜。
浩一は残業で遅くなるという連絡が入った。
恭子は彩を寝かしつけ、シャワーを浴びてベッドに入る。
薄手のネグリジェが汗で肌に張り付き、乳房の輪郭をくっきりと浮かび上がらせていた。
部屋の灯りを落とし、静かに目を閉じる。
突然、玄関の鍵がガチャリと音を立てた。
恭子の体がびくりと跳ねる。
浩一の帰宅にしては早すぎる。
いや、鍵は開いていたはずだ。
心臓が激しく鼓動し、恭子はベッドから起き上がる。
暗闇の中、巨大な影がリビングを横切り、寝室のドアをゆっくり開けた。
190センチを超える巨躯。
汗と土と獣の匂い。
あの男だった。
暴漢は薄く笑い、ドアを閉めて鍵をかける。
恭子はシーツを胸に引き寄せ、後ずさる。
「やめて……ここは……私の家……出てって……!」
声が震える。
暴漢はゆっくり近づき、ベッドの端に腰を下ろす。
太い手が恭子の足首を掴み、引き寄せる。
「へっ……お前の体、俺の形を覚えてんだろ?
山で味わったあの締めつけ、忘れられねぇよ」
恭子は必死に抵抗する。
足をばたつかせ、暴漢の胸を押すが、力の差は圧倒的だった。
暴漢は恭子の両手を頭上で片手で押さえつけ、もう片方の手でネグリジェを一気に引き裂く。
薄い布地が破れ、白い肌が露わになる。
乳房が弾け、薄桃色の乳首が空気に触れて即座に硬く尖る。
「いや……! 浩一が……帰ってくる……彩が……」
恭子の声は涙に濡れる。
暴漢は嘲笑いながら、乳房を鷲掴みにし、強く揉みしだく。
柔肉が指の間で変形し、乳首を親指で押し潰すように刺激する。
恭子の体がびくんと震え、喉から抑えきれない吐息が漏れる。
「あ……っ、だめ……そこ……」
暴漢のもう片方の手が恭子の太ももを割り、秘部に触れる。
すでに薄く湿り気を帯びた花弁を指でなぞり、中指をぬるりと沈め込む。
熱くぬめった内壁が指を締め付け、恭子の腰が無意識に跳ねる。
「ほら、もう濡れてるじゃねぇか。
旦那の帰りを待ってる間に、俺のチンポが欲しくなったんだろ?」
恭子は首を激しく振るが、体は正直だった。
暴漢は指を二本に増やし、ぐちゅぐちゅと掻き回す。
蜜が溢れ、シーツに染みを作る。
親指がクリトリスを押し潰すように刺激すると、恭子の背が大きく反る。
「あんっ……! やめて……でも……熱い……」
暴漢はズボンを下ろし、怒張した肉棒を露出させる。
太く血管が浮き上がり、先端からは透明な液が滴り落ちる。
恭子の両脚を大きく広げ、腰を押しつける。
熱く硬い先端が秘裂を割り、ゆっくり沈み込む。
「んああぁっ……! また……入って……太くて……裂けそう……」
一気に最奥まで貫かれ、子宮口が突かれる。
暴漢の腰が動き始め、ずんずんと重いリズムで打ちつける。
肉棒が膣壁を擦り、敏感な点を何度も刺激する。
恭子の乳房が激しく揺れ、暴漢の唇が乳首に吸い付き、舌でねっとりと舐め回す。
「あっ……あぁんっ……深い……奥が……溶けそう……」
恭子の抵抗は次第に弱まり、腰が無意識に暴漢の動きに合わせて揺れ始める。
膣壁が肉棒を貪るように締め付け、蜜が溢れ出す。
暴漢は恭子の唇を奪い、舌を深く絡め、彼女の甘い唾液を貪る。
「旦那のベッドで犯されて、感じてんだろ……もっと声出せよ……」
恭子の体が限界を迎える。
下腹部から熱い波が広がり、膣壁が激しく痙攣し始める。
クリトリスが暴漢の恥骨に擦れ、電流のような快感が全身を駆け巡る。
乳首は痛いほど硬く、暴漢の指に摘まれるたび、体がびくびくと震える。
「いや……でも……来る……イキそう……! あぁ……!」
絶頂の瞬間、膣の奥が収縮し、肉棒を脈動的に締め上げる。
蜜が噴き出し、暴漢の太ももを濡らし、シーツに染みを作る。
子宮が痙攣し、快楽の電流が脊髄を駆け上がり、全身の筋肉が硬直する。
波状の絶頂が続き、二度、三度と体を震わせ、喉から甘い悲鳴が途切れなく溢れる。
涙が頬を伝い、瞳が白く霞み、唇が震えながら暴漢の肩に爪を立てる。
暴漢は低く唸り、最奥で爆発した。
熱い精液が大量に注ぎ込まれ、恭子の子宮を満たす。
脈動する熱が彼女の絶頂を延長し、膣壁が肉棒を貪るように締め付ける。
暴漢がゆっくり引き抜くと、白濁の液体が恭子の秘部から溢れ、太ももを伝ってシーツに染みを作る。
恭子はベッドに崩れ落ち、荒い息をつきながら、快楽の余韻に体を委ねる。
瞳は虚ろで、唇は半開きになり、満足げな吐息が漏れる。
暴漢は満足げに立ち上がり、ズボンを上げる。
恭子の頬を軽く叩き、嘲るように笑う。
「また来るぜ……お前の体、俺のモンだからな」
暴漢は静かに部屋を出て行き、玄関のドアが閉まる音が響く。
恭子はシーツに顔を埋め、涙を流しながら、体に残る熱い疼きを感じていた。
浩一が帰宅したのは、それから1時間後。
恭子はシャワーを浴び、痕跡を隠そうとしていたが、浩一はすぐに気づいた。
妻の肌に残る新しい赤い指跡、首筋の歯形、シーツに残る微かな匂い。
二人は無言で抱き合い、浩一は妻の体を貪るように腰を振る。
恭子の膣は暴漢の形を覚えたまま、夫のものを強く締め付ける。
浩一の心には、嫉妬と興奮が渦巻き、NTRの甘い毒がさらに深く根を張っていた。
暴漢は、きっとまた来る。
そして恭子の体は、それを待ち望んでいるのかもしれない。
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