「浩一、どうしたの? 早く直して……彩が起きてしまうわ」
恭子の声は柔らかく、浩一の心を焦らせる。彼は「少し助けを探してくる」と言い、森の奥へ消えた。恭子は彩の小さな手を握り、車内で待つ。時間はゆっくりと流れ、恭子の不安が募る。彼女は車を離れ、周囲を探すことにした。木々の間を歩く恭子の足音が、森の静けさを破る。
突然、背後から獣のような気配が迫り、強靭な腕が恭子の細い腰を捕らえる。口を塞がれ、息が詰まる。暴漢は190センチを超える巨漢、筋肉が鋼のように張り、汗と土と男の匂いが混じり、恭子の鼻腔を犯す。彼女を木の幹に押し付け、暴漢の熱い息が首筋にかかる。
「くくっ……こんなところで、こんな極上の女が一人か。運がいいぜ、俺」
暴漢の声は低く、欲情に濁っている。恭子のワンピースを前から引き裂き、ボタンが飛び散る。薄いレースのブラジャーが露わになり、暴漢の太い指がカップをずらし、柔らかな乳房を解放する。白く張りのある乳房が弾け、薄桃色の乳首が空気に触れて即座に硬く尖る。暴漢の荒い息が乳房にかかり、肌が敏感に反応し、鳥肌が立つ。
「んむぅっ……! やめて……触らないで……」
恭子の抵抗は虚しく、暴漢の両手が乳房を鷲掴みにし、強く揉みしだく。柔肉が指の間で変形し、痛みと熱い痺れが混じり合う。暴漢の親指が乳首を転がし、軽く爪を立てて刺激する。恭子の体がびくんと震え、喉から抑えきれない吐息が漏れる。
「あ……っ、痛い……でも……熱い……」
暴漢は嘲笑いながら、もう片方の手をスカートの下に滑り込ませる。白い太ももの内側を撫で上げ、指がレースのパンティに触れる。すでに薄く湿り気を帯びた布地を、暴漢は指でなぞる。恭子の秘部が熱く疼き始め、彼女は脚を閉じようとするが、暴漢の膝が強引に割り込み、大きく広げられる。
「へっ、濡れてきてるじゃねぇか。体は正直だぜ、お前」
パンティを一気に引き裂き、薄く手入れされた茂みが露わになる。秘裂はすでに蜜で光り、ピンク色の花弁が微かに開いている。暴漢の太い中指が秘裂を割り、ぬるりと滑り込む。熱くぬめった内壁が指を締め付け、恭子の腰が無意識に跳ねる。
「んあっ……! 指が……入って……動かないで……」
暴漢は指をゆっくりと出し入れし、もう一本加えて掻き回す。ぐちゅぐちゅと卑猥な水音が響き、恭子の蜜が指に絡みつき、滴り落ちる。暴漢の親指がクリトリスを探り当て、軽く押し潰すように刺激する。恭子の体が電流のように震え、膝が崩れ落ちそうになる。木に凭れかかり、彼女の息が荒く乱れる。
「あんっ……そこ……だめ……感じちゃう……」
暴漢は満足げにズボンを下ろし、怒張した肉棒を露出させる。太く青筋が浮き上がり、先端からは透明な先走りが滴り、獣のような匂いが恭子の鼻を刺激する。暴漢は恭子の両手を頭上で片手で押さえつけ、もう片方の手で肉棒を秘裂に押し当てる。熱く硬い感触が花弁を割り、ゆっくりと沈み込む。
「くっ……きついマンコだ……締めつけがたまんねぇ……」
一気に最奥まで貫かれ、恭子の子宮口が突かれる。痛みが鋭く走るが、すぐに熱い圧迫感に変わる。暴漢の腰が動き始め、ずんずんと重いリズムで打ちつける。肉棒が膣壁を擦り、敏感な点を何度も刺激する。恭子の乳房が激しく揺れ、暴漢の唇が乳首に吸い付き、舌でねっとりと舐め回す。肌同士の摩擦が火花を散らし、汗が混じり合って滑る。
「あっ……あぁんっ……太くて……熱くて……奥が……溶けそう……」
拒絶の言葉が、次第に甘い喘ぎに変わる。暴漢の動きが速まり、角度を変えて最奥を抉る。恭子の内側が溶け、蜜が溢れ出し、卑猥な水音が森を満たす。暴漢は恭子の唇を強引に奪い、舌を絡め、彼女の甘い唾液を貪るように吸う。恭子の舌が無意識に応じ、絡み合う。
「感じてんだろ……お前の体、俺の形を覚えちまうぜ……もっと締めつけろ……」
恭子の腰が自ら動き始め、肉棒を深く迎え入れる。快楽の波が次々と押し寄せ、視界が白く霞む。暴漢の汗の匂い、肌の熱、肉のぶつかり合う湿った音──すべてが恭子の感覚を狂わせ、理性を溶かす。
「い……や……でも……もっと……激しく……突いて……あっ……イキそう……」
暴漢は獣のように咆哮を上げ、腰の動きを加速させる。恭子の体が限界を迎え、絶頂の予感が全身を駆け巡る。まず、下腹部から熱い波が広がり、膣壁が肉棒を強く締め付ける。クリトリスが膨張し、敏感に震え、乳首が痛いほど硬くなる。息が浅く速くなり、喉から甘い悲鳴が漏れ出す。
「あ……あんっ……来る……来ちゃう……! 体が……熱くて……溶けて……」
恭子の視界が狭まり、頭の中が白く爆発する。絶頂の瞬間、膣の奥深くから激しい痙攣が始まり、肉棒を脈動的に締め上げる。蜜が噴き出し、暴漢の太ももを濡らす。子宮が収縮し、快楽の電流が脊髄を駆け上がり、全身の筋肉が硬直する。恭子の爪が暴漢の背中に食い込み、唇が震えながら「いっ……くぅっ……!」と叫ぶ。波状の絶頂が続き、二度、三度と体を震わせ、蜜の噴出が止まらない。快楽の渦が彼女を飲み込み、理性が飛ぶ。暴漢の肉棒がその中でさらに膨張し、彼女の絶頂を増幅させる。
暴漢も限界を迎え、熱い精液を大量に注ぎ込む。脈動する熱が子宮を満たし、恭子の絶頂をさらに延長する。白濁の液体が彼女の内壁を塗りつぶし、溢れ出す。恭子の体は余韻に震え、息が荒く、瞳が虚ろになる。絶頂の後、甘い倦怠感が体を包み、秘部はまだ熱く疼き、蜜と精液の混合物が太ももを伝う。
暴漢がゆっくり引き抜くと、白濁の液体が秘裂から溢れ、太ももを伝って滴り落ちる。恭子は地面に崩れ落ち、荒い息をつきながら、快楽の残滓に体を委ねる。乳房は赤く腫れ、乳首は唾液で光り、秘部は熱く開いたままだった。
その瞬間、木陰から浩一が現れた。彼はすべてを目撃していた。妻の乱れた肢体、汗と精液にまみれた肌、赤く腫れた乳房と秘部。そして、恭子の瞳に浮かぶ、恍惚の輝きと、わずかな満足の影。
浩一の胸に、嫉妬の炎が燃え上がる。だがそれは、純粋な怒りではなく、暗くねっとりとした興奮を伴っていた。妻が他人の肉棒に染まり、快楽に溺れる姿が、脳裏に深く刻み込まれる。浩一の股間が熱く反応し、NTRの渇望が芽生える。
家族の絆は、灼熱の刻印とともに、永遠に変わってしまった。恭子の体には、暴漢の記憶が深く、甘く、官能的に刻み込まれていたのだから。
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