恭子の体は、もう完全に暴漢たちの所有物になっていた。
毎日のように携帯が鳴り、命令が下る。
拒否する言葉はとうに失われ、代わりに秘部が熱く疼き、蜜が溢れ出す。
浩一の帰宅を待つ間も、恭子はベッドに横たわり、指を深く沈めて自らを慰める。
二人の肉棒の形を思い浮かべ、鞭の痛み、首輪の締めつけ、クリップの鋭い刺激を再現するように。
だが、それだけでは足りない。
体はもっと激しいものを、もっと多くの熱を求め始めていた。
その夜、暴漢からの呼び出しはいつもと違っていた。
「今日は特別だ。人数が増えるぜ。覚悟しとけ」
恭子は震える体で家を出た。
ホテルに着くと、部屋には暴漢と若い男だけではなく、さらに二人の男がいた。
一人は体格のいい中年男、もう一人は細身だが目つきの鋭い若者。
四人の視線が恭子を貫き、部屋に獣のような空気が充満する。
「へっ……今日はお前を徹底的に壊してやるよ」
暴漢は恭子の服を一気に引き裂き、裸体を晒す。
若い男がすぐに首輪を付け、鎖を床の柱に固定。
中年男が両手を革の拘束具で天井から吊るし、恭子の体を逆さに近い姿勢で固定する。
足は大きく広げられ、足首にも革の枷がはめられる。
完全に身動きが取れなくなり、恭子の秘部が剥き出しに晒される。
「ん……っ、こんな……恥ずかしい……でも……体が……熱くなって……」
暴漢は鞭を手に取り、恭子の尻肉を何度も叩く。
ぴしっ、ぴしっと鋭い音が響き、赤い筋が次々と刻まれる。
痛みが甘い火花となり、恭子の腰が無意識に揺れる。
若い男は乳首に重いクリップを付け、鎖で強く引っ張る。
乳首が引き伸ばされ、鋭い痛みが電流のように全身を駆け巡る。
「あぁっ……! 乳首が……裂けそう……でも……もっと……引っ張って……!」
中年男はバイブレーターを二本取り出し、一本を秘部に、もう一本をアナルに押し込む。
二つの振動が同時に恭子を襲い、膣壁と腸壁が同時に震える。
若者が恭子の口に肉棒を押し込み、喉奥まで深く突く。
暴漢は前から肉棒を秘部に沈め、バイブレーターを押し込みながら貫く。
「んぐっ……! 口が……喉が……奥まで……下も……二本で……壊れる……!」
四人の男が恭子を囲む。
暴漢が膣を激しく突き、若者が喉を犯す。
中年男がアナルバイブを出し入れし、もう一人が鞭で背中と太ももを叩き続ける。
肌が赤く腫れ上がり、痛みと快楽が混じり合い、恭子の理性が溶けていく。
鎖が引っ張られ、首輪が喉を締め、息が詰まるたび、快楽が爆発的に増幅する。
「あっ……あぁんっ……四人で……体が……溶けて……もっと……鞭を……強く……首を……締めて……壊して……!」
恭子の体が限界を超える。
膣壁が暴漢の肉棒を激しく痙攣しながら締め上げ、アナルがバイブに締め付ける。
喉が若者の肉棒を飲み込み、唾液が溢れ出す。
クリトリスが振動に震え、乳首の痛みが甘い電流となり、全身の神経が焼き切れるように熱くなる。
視界が完全に白くなり、頭の中が空白になる。
喉から獣のような咆哮が漏れ、涙が止まらずに頬を伝う。
「い……く……! 四人の……チンポと……鞭と……鎖で……完全に……壊れちゃう……! あぁぁぁんっ……いっ……くぅぅっ……!」
絶頂の波が連続で襲う。
膣の奥が収縮し、蜜が噴水のように噴き出す。
アナルがバイブを締め付け、腸壁が痙攣する。
子宮が激しく脈動し、快楽の電流が指先まで駆け巡り、体全体が硬直と震えを繰り返す。
波状の絶頂が十回近く続き、恭子の体は汗と蜜と精液にまみれ、意識が飛びそうになる。
喉から途切れのない悲鳴が響き、唇が震えながら、四人の男の熱に完全に飲み込まれる。
恭子はもう、人間ですらなくなっていた。
ただ、四つの肉棒とSMの道具に犯され、壊され、快楽に溺れるだけの、究極の牝に成り果てていた。
四人の男が次々と最奥と喉奥で爆発する。
熱い精液が子宮と腸と口内に大量に注ぎ込まれ、恭子の体を内側から満たす。
溢れた白濁が太ももを伝い、床に滴り落ちる。
恭子は吊られたまま、荒い息をつきながら、体を震わせ続ける。
瞳は虚ろで、唇は半開きになり、満足げな吐息が漏れる。
体はまだ熱く疼き、次の凌辱を待ち望んでいる。
暴漢は恭子の頬を軽く叩き、嘲るように笑う。
「いい牝になったな……次はもっと人数呼んで、徹夜で壊してやるよ」
恭子は小さく頷き、四人の男の体にすがりつく。
浩一が帰宅した夜、恭子は夫に抱かれる。
だが、恭子の体は四人の形を覚え、夫の熱など上書きできないほどに満たされている。
浩一の動きに合わせて絶頂を迎えながらも、恭子の心は暴漢たちの元へ飛んでいた。
浩一の胸に嫉妬の炎が燃え上がり、しかしそれは興奮を伴い、妻の変化を甘く受け入れ始めていた。
家族の影は、もはや闇そのもの。
恭子は完全に、暴漢たちの玩具として生きるしかないのかもしれない。
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