防音の効いた部屋に、男女の乱れた熱い吐息と淫靡な濁音が響き渡り、絶頂し続ける女体は限界を超えていましたが、
男の動きは容赦がなく、わたしが最も敏感に反応する場所を熟知しているかのように鋭く、深く執拗に亀頭が子宮口を突き上げ
ロングストロークで長大な肉棒が抜き差しされる度に、背筋に稲妻のような鋭い快感が走り、頭の中が真っ白に塗りつぶされて行きました。
「あああッ、お願いッ…、もう許してッ…、、おッ、おかしくなるッ…、」
「くああッ…、締まるッ、最高に締まるッ、、取締役夫人のオ◯◯コが…、オレのチンポを食い千切りそうだッ…、」
「嫌なはずの、オレのチンポをこんなに締め付けて…、夫人、身体は正直だな…、」
耳元で囁かれる卑猥な嘲笑が、私の自尊心とプライドをズタズタに切り裂きましたが
絶頂し続け、欲情した身体に理性は崩壊し強引に蹂躙されればされるほど身体は皮肉なほどに熱を帯び、
膣肉が射精を促す様にウネり、子宮が男の精液を受け入れる準備を整え始めると、白濁液は溢れ、結合部は粘りつくような淫音を立てて絶頂の高まりを加速させました。
(駄目よッ…、、何でこんな男のを…、、、あああッ…、疼きが止まらないッ…、、)
いくら心の中で泣き叫んでも、腰は無意識に男の肉棒の突き上げを迎えに行き、指先は男の腰を強く掴んで、より深く強い抜き差しを求め、
絶え間なく素早いピストン責めで、快感の限界を超えたとき、脳裏で何かが弾け飛び意識が飛ぶ程の激しい快感に襲われ、悶え狂いました。
「あああッ…、もう駄目ッ、もう駄目えッ…、あああッ…、また、イッちゃうからあッ…、、駄目えッ…、おかしくなるうッ…、、」
全身を貫くような絶頂感が訪れると目の前の視界が火花を散らし、喉の奥から雌獣のように鳴き叫び、全身がビクッ、ビクッと激しく波打ち痙攣しました。
その瞬間、あまりの激しい快感の深さに、女としての性が、拒めない私を強引に蹂躙した最も忌むべきはずの男へと完全に屈服し従属を受け入れると、
激しい絶頂に導かれ意識朦朧としながらも自らの内側にある、絶頂感に足りない空虚な空白部分に身体が耐えられなくなり、
暴力的で強引なまでの快感の頂点を極める為に、男の種で犯され、子宮を濃厚な精液で一杯に満たされたいと言う、願望しかありませんでした。
「おッ…、お願いッ…、出してッ…、中にッ…、中に出してッ…、、、」
震える声で漏らしたのは女の魂の敗北宣言であり、全てを否定し拒んでいたはずの男の射精を、
今や絶頂の激しい快感の炎で燃え盛る肉体を満足させる為、泣き出しそうなほどの渇望とともに、欲情しきった身体が膣肉射精を激しく求めていました。
「取締役夫人ともあろうお方が、私に射精して欲しいとは…、」
「奥さん本当に淫乱どスケベ女だな…、」
「奥さん、何処にどうして欲しいんだ…?ハッキリと言ってもらおうか…、」
「ああッ、いやッ…、まだ言わせるのッ…?」
「中に…、私の…、オ◯◯コの中に…、、、
オ◯◯コの中に射精してえッ……、、」
「香穂理ッ…、オレが孕ませてやるッ…、」
「くはあああッ…、出すぞッ、、、」
「あああッ、射精してッ…、オ◯◯コの中にいっぱい射精してえッ…、、」
「あああッ…、イクッ…、イクううッ…、、、精子出てるッ、熱いのが出てるッ……、」
繰り返しイカされていた空虚な絶頂感とは全く次元の違う究極の激しい絶頂感に髪を振り乱しながら悶え狂い、狂乱してると、
加藤の図太く長大な肉棒が、膣内で硬さを更に増しながらビクッ、ビクッと痙攣を繰り返し、
膣内最深部の子宮口に亀頭の先端部を密着させながらドピュッ、ドピュッと熱い精液を射精し、濃厚な熱い精子が子宮に流し込まれました。
経験した事の無い激しい絶頂感のなかで、薄れゆく意識の中、強引に蹂躙されなければならない悲しさと惨めさ、
そして、それに抗えない欲情しきった女体は男の熱い精液の迸りを子宮で受け止める瞬間、
瞳から欲情しきった肉体を抑制出来ない女の性が持つ、抗いようのない絶望感と失われた貞操観念を湛えた涙が一筋こぼれ落ちました。
射精して軟化した図太い肉棒が、膣穴から引き抜かれると、生暖かい精液と白濁液が溢れ出し、粘液まみれの肉棒を舐め取り、再勃起するまでシャブらされ、
再び肉棒が勃起すると拘束椅子から降ろされ、立ちバックで挿入されて、意識が飛ぶまでイカされ中に射精されました。
加藤に、膣内から溢れ出す精液にティッシュやナプキンを使う事を禁止され、私は仕方なく精液を垂れ流したままショーツをはき、乱れた髪とお化粧を直し、整えてから予備室を出ました。
歩きながら、溢れ出す射精された精液の匂いを、他人に勘付かれないか気にしながら役員室に戻り、椅子に座り冷静に物事を思い起こしながら考えてると、
自分が欲情し、抑えきれない快感に理性や品格を失い、貞操観念さえ失った事に絶望感と諦めしかなく、
今後、加藤による性的要求がエスカレートしていく事は容易に想像出来ました。
(駄目…、、絶対に夫にバレたら駄目…、、こんな事が公になれば私も会社も終わり…加藤の要求には応えるしか無い…、、)
絶望感でいっぱいになっていると、携帯に加藤からメールが入りました。
(今日はまだ会長は出張だな…?会社帰りに中央公園の噴水前まで来るように…、)
私は定時で仕事を終わらせると、急いで隣駅の中央公園の噴水前に向かいました。
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