「んんッ…、、うッ…、、うッ…、、、」
役員フロアにたどり着くと、声にならない喘ぎを飲み込み、持っていたバッグを握り締め顔を背けながら立ち尽くしました。
遠隔操作のリモコンが操作されたのか胎内に呑み込まれた小さな魔物が、突如として低い唸りを上げ、クネりながら振動し始めました。
「んッ、んんッ…、あッ……、、、」
規則的で冷酷な性的振動が、私の気品と理性を次第に削り取り始め、会社までの道のりは地獄の巡礼に等しく、
遠隔バイブを取り出せば、弱みを握るあの男に何をされるか分からない怖さで、駅のトイレに寄る勇気すら無く、屈服し、屈辱に耐えながらようやくたどり着きました。
エアコンの効いたオフィスで額にうっすらと汗を滲ませながら、眉間にシワを寄せ、目を閉じたままでいる私を見つけた受付の女性達が、
「伊藤さん…、顔色が悪いようですが…?大丈夫ですか…?」
受付の女性の問いかけに、震える膝を必死に合わせながら感度を抑え込み、不自然な笑みを浮かべながら、
「ええ…、大丈夫よ…、今日は少し寝不足気味なのよ…部屋で少し休むわね…、」
私は何事も無いフリを必死に演じながら、会長室へと入り、鍵を掛けました。
オフィスの椅子にたどり着いたその瞬間、遠隔バイブの振動パターンが、パルスへと切り替わり、 トクッ、トクッ、トクッ、と、心臓の鼓動をなぞるような執拗な律動に変わり、
同時に、精巧なバイブがグイッ、グイッ、と膣内の内壁をえぐる様にクネりました。
(ああッ…、駄目よッ、駄目ッ…、こんな所では嫌ッ…、、、お願いッ、止めてッ…、、)
夫との数カ月間にわたる空虚な夜の寂しさが、よりによってあの男に計画的に仕組まれた卑劣な脅迫と仕打ちにより、
乾ききった女の性が目覚めさせられ、その決して止まる事の無い周期的な振動によって次第に輪郭を持ち始めてしまいました。
気持ちの中で抗おうとする意志とは裏腹に、止まる事の無い遠隔バイブという無機質な性的刺激により潤いを増していく女体の反応は素早く正直で、
数カ月間封印されていた女の性が、胎内から湧き上がる周期的な性的刺激に触れて燻り始めると、遠隔バイブが膣内で激しくクネり擦れるたびに粘液が溢れ出し
タイトスカートの奥でショーツのクロッチ部分にじわりと濡れシミが広がる感覚が、私の羞恥心を更に快楽へと塗り替え、導いていきました。
(なぜ…、、なぜ私が夫以外の人に…、、こんな屈辱的な辱めを受けるなんて…、、あああッ…、もうッ、いやッ)
しかし、その背徳感と羞恥心こそが最も甘美なスパイスとなり、 デスクの下では自らの腿をクネらせ、冷酷に性的刺激を送り続ける遠隔バイブからの快感に身体の細かな痙攣は止まりませんでした。
脳裏に、愛する夫から受けていた情熱的な悦びの夜がフラッシュバックすると、快楽に欲情する身体に歯止めが効かなくなり、
辱めを強要され、拒むはずの理性が快感に打ち負かされると成熟した豊潤な肉体が、いつしかアノ男性器の圧倒的な肉質感による荒々しい略奪を待ち望んでいるかのような反応を示し、
「あッ、はあんッ……、んんッ、あッ、あッ、」
快感に負けた私はついに熱い溜息混じりの喘ぎ声を漏らし、 悩ましく独り快感を堪能する瞳からは、清楚で貞操意識高い人妻としての光が消え去り、代わりに背徳の快感に酔いしれる欲情した一人の女の欲望という炎が宿り始めていました。
もはや、あの卑劣極まる男に挿入された遠隔バイブを取り出したいという願いは消え去り、次なる辱めによる快楽を欲する身体が、
膣内から突き上げてくる抗いがたい性的律動に身を任せ、自分の中に眠っていた真実の姿が目覚めていく事を認めざるを得ませんでした。
「あッ…、いやッ…、、だッ、、駄目ッ……、、イッ…、、イッちゃうッ……、、、」
「あああぁッ……、イッ、くううッ…、、、」
デスクに上半身を突っ伏せ、全身を襲う絶頂感でビクビクと身体を痙攣させながら、内股にキツく閉じた脚がピクッピクッと開閉を繰り返しました。
携帯にメール着信が入り内容を見ると、
(地下3階にある予備室3号まで直ぐに来い部屋に入ったら、黒い椅子の足掛けに脚を載せ、椅子の上に置いてある目隠しをしてから指示あるまでイヤホンをして待て)
(地下3階…?あそこは確か予備の備品の保管庫と使わなくなった書類の保管庫、それと災害時対策の予備室しかないはず…、)
私は絶頂してしまい、震えが止まらない脚でエレベーターで一階まで下り、怪しまれないよう辺りを見回しながら階段で地下3階の予備室まで行きました。
警備員以外は、殆ど誰も来ない地下3階の廊下は薄暗く静まり帰り、膣内に挿入されたままの遠隔バイブの動作音が微かに聞こえ、
厚みのある重い扉の予備室に入ると大きなソファとテーブル、大画面のテレビモニターが有り、部屋の隅にある指示された大きな黒い椅子を良く見ると、婦人科で良く見る足掛け付きの拘束椅子だと直ぐに分かりました。
(なッ…、何よこれ…?私にこれに座れって事なの…、、、、)
その場で呆然と立ち尽くしていると、背後のテレビモニターに電源が入り、私が女子トイレで勢い良く音を立てて排尿している場面や、排便している場面が大画面に鮮明に映し出され、
地下鉄内で無抵抗に女陰に指入れをされ、遠隔バイブを膣内に挿入され、役員室で喘ぎ声を漏らしながら絶頂している場面も映し出されました。
(なッ…、何でこんな撮影が出来るのッ…、、)
(取締役夫人…、さあ椅子に座るんだ、私の行動力がわかっただろう…、、)
私にはもはや選択肢は無く、あの男の指示に従い、事なきを得るしか方法がありませんでした。
拘束椅子に自ら座り、脚を開いて足掛けに載せ目隠しをすると、絶頂して感度が上り締まりが強まった膣内から遠隔バイブが抜け出しそうになり、
慌てて膣を締め上げると、遠隔バイブの発する強烈な振動とクネりが膣内壁をモロに直撃し、絶頂感を保ち続ける敏感な身体は強烈な快感で悲鳴を漏らし、熱い粘液が膣内から溢れ出し、たちまちショーツを濡らしました。
「駄目よッ、またッ、またイッちゃうッ…、あああッ…、もういやあッ…、イクうッ、、」
何度も繰り返し絶頂させられ、頭が真白になるなか、大画面には新しく今の絶頂する自分の恥態がハッキリと映し出され、
ショーツの濡れシミが大きく広がりを見せる様子までがハッキリと見えました。
その時、予備室のドアが開く音が聞こえ、こちらに近づいて来ると、
取締役夫人ともあろう女性がこれほど淫乱で欲求不満だとは知らなかった…、
夫人の旦那や、会社幹部、社員が知ったら大変な事になるでしょうな…、
「誰ッ…、貴方はいったい誰なのッ…?」
いずれ分かる事だが、そんな事を知っても状況は全く変わらんからな…、
「酷いッ…、酷い仕打ちだわッ…、」
奥さん…、オレはあの日、人生の全てを失ったんだよ…、それに比べたらこの程度の仕打ちは、たいしたことは無いだろ…、、さあ、奥さんの身体で償ってもらおうか…
「嫌ッ…、貴方となんか絶対に嫌ですッ…」
ほう…、そうかね…、、では奥さんの身体に聞いてみるしかないな…、、
彼は、絶頂感が継続したままの敏感な膣内から遠隔バイブを取り出すと、新たな張り型を私の濡れ開いたままの秘唇に押し当てると一気に膣奥まで突き入れました。
「あッ…、ああッ、嫌ぁッ…、、、」
それは、肉質感と弾力がある図太く長大なディルドゥらしく、私の膣内はミチミチに圧着され、膣奥まで張り型で埋め尽くされました。
奥さん…、奥さんの一部始終は私があらゆる場所に設置した高感度カメラで常に撮影されているから、奥さんの言葉ひとつも逃さないから気を付けた方が見の為だよ…、
「あああッ…、嫌ッ、嫌ッ、お願いッ…、動かさないでッ…、あッ…、あッ、駄目ええッ…、」
奥さん、嫌だと言いながらマン汁が溢れ出してるじゃないか…、勿論いやならイカないよな…、
おらッ、おらどうだッ…、イカないのかッ…?
図太いディルドゥを秘唇に激しく抜き差しされると、花弁から溢れ出す粘液で防音室の室内には恥ずかしい水音が、ズチャッ、ズチャッと濁音を立て、
絶頂感を保持したままの敏感な女体は直ぐにも快感の高みに押し上げられ、再び絶頂させられました。
「あああッ、、もう駄目ッ、嫌ああッ…、、」
「イクッ…、イクッ…、イックううッ……、、」
よしッ、奥さん、咥えろッ……、
口元に、男臭がムンムンと漂う張り出した亀頭が突き出されると、男は私の頭を押さえ込んで唇に亀頭を押し当てました。
一瞬、夫の笑顔が脳裏をよぎりましたが、真一文字に閉じた唇が緩むと、押し当てられた熱く固い亀頭が唇を割り開き、口内に押し込まれ、
男臭と尿臭がムンムンと漂う肉棒を咥え込んだ私は、舌先を亀頭裏側に絡み付け舐め回しながら吸い付きました。
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