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そして、週末になり女は会社近くでママ友とランチを。
「最近、ご主人とはどう?」
「もう、ただの親父よ(笑)色気もないし。」
「うちも同じ(笑)もうATMだから。」
「本当本当。それ!」
「それに、もうアッチもご無沙汰。」
「うちもよ。疲れたとか言ってさ。」
「もう完全に役立たずよね。」
「もっと、引き出せるATM欲しいわよ。」
「本当よね。限度額低すぎるよね。」
「どっかに、いい儲け話ないかなあ?」
「そそ。この前ネットで熟女ブルセラとかあったわよ。」
「え?何それ?」
「えー?知らないの?ブルセラよ。下着を売るのよ。」
「えー?マジで?高校生じゃないとダメなんじゃないの?」
「それがさあ。人妻とか熟女専門のブルセラがあるみたいで。」
「そんなの買う人いる??おばさんだよ?」
「それがさあ。まあまあの小遣いになるとか書いてあったわ。」
「ふーん。そうなんだ。」
「どう?やらない?一人じゃ不安だしさ。」
「えー?あんたする気なの?」
「決まった訳じゃないけど、興味があり。。ってとこかな?」
「本当に大丈夫なの?」
「何も身体売る訳じゃないし、顔もわからないし。ちょっとした小遣いなら、考えてみようかなあ。ってとこかな。」
「それは確かにね。でも本当に天然だよね。楽観的というか、後先考えないというか。私はちょっと引くかも?誰が買ってるとかわからないし。」
「でも、そらそうよ。誰が買ってるとか、わかったら恐いでしょ?向こうも私のことがわからないわけだし。大丈夫かなと。」
「確かにね。でも、そんな男の人いるんだね。」
「だね。変態男?(笑)」
「本当!それよね。」
「また、暇あったらネットで見ておくわ。」
「了解了解!美味しい話なら乗っかるわよ。」
「了解!また連絡するね。」
「うん。じゃ、また連絡してね。」
そして女はママ友と別れた。
(まさか、このままブルセラに行くとは言えないよね。ま、今日はちょっと様子見に。。。)
そして、店に電話をし、地図を頼りに会社まで歩いて行った。
(ここね。このビルだわ。ちょっとドキドキしてきたわ。)
エレベーターに乗り、会社のインターホンを鳴らした。
「すみません。さっき電話した○△です。」
「ああ○△さんですね。どうぞどうぞ。」
案内した男は、可でも不可でもない普通の中年親父だった。 そして奥の事務所へ案内され、ソファに腰かけた。
「お待ちしてました。いやぁ。綺麗な奥様ですねぇ。」
「そんなことはないです。普通の主婦ですから。」
「いやあ。お世辞抜きに綺麗で色気がムンムンしてますよ。」
「お口がお上手で。」
「いやあ。本当の本当に。スタイルも良くて。メールや電話ではわからないもんですね。」
「ありがとうございます。そう言ってもらえれば。。。」
「で、早速ですが仕事の内容はだいたい、おわかりですよね?」
「はい。だいたいは。」
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