疲れ切った妻が助手席に座りなおしたのは深夜1時半を回っていた。
数えきれないくらいイキ狂っていたが、体よりも心が満足していないのだろう。
まだゆっくりとクリトリスを弄りながら俺のフニャフニャのチンポを恨めしそうに睨んでいる。
「まだ固くならないの?」
その声色にさすがに不味いとは思ったが、こればっかりはどうしようもない。
いくら40を超えてますます艶やかで卑猥な魅力を帯びていっている妻に求められても寄る年波には勝てず・・・とゆうか、俺はもう50になってしまったのだから逆に今の頻度で妻とのプレイを楽しめている事を逆に褒められても良いと思うのだが、もちろんそんな事は口には出さない。
まずは嵐が過ぎるのを待つためにも話題を探さなければいけない。
「たくさんイッただろう?・・・まだまだ足りない?」
言った瞬間に失敗したとは思ったが後には引けない。
不機嫌そうな顔で何も言わない妻に対して、とりあえず突き進むしか俺に道は残されていなかった。
ふと視線を上げるとパーキングエリアの隅に停めた車の中からはパラパラと駐車された数台の大型トラックが見えた。
渋滞を避けるためにも深夜にこそ働いてるトラック達とは違い、積荷を運び終えて明日の帰社を待つばかりなのか、もしくは早朝に近くのトラックターミナルに積荷を受け取りに行く男達だろう。
どちらにせよ全員がとっくに寝てしまっているだろうが、俺にはココに賭けるしかなかった。
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