山崎は俺の存在すら忘れ、ブツブツと呟きながら呆けていた。
正面に座る俺に顔を向けているが、その視線は俺じゃない何かを見ている。
きっと、その時もこんな顔で妻を見ていたのだろうと、その悍ましい笑みを浮かべる顔を見て思った。
俺はその顔に、妻から聞いた言葉をあてた。
チンポが欲しいんだろ・・・
なんて女だ・・・自分から舌を絡めてくる・・・
そんなにチンポが欲しいのか・・・このチンポ、突っ込んで欲しいんだろ・・・
このまま俺に犯して欲しい・・・そうなんだろ・・・
「それで・・・そのまま妻を・・・?」
俺の声にふっと我に返った山崎は、俺の顔を見てニヤリと笑った。
俺の存在を思い出し、自分が何をしている最中なのかを思い出したのだろう。
悪意のある顔で俺の目を見つめる。
あぁ、抱きましたよ・・・けど、勘違いしないでくださいね・・・
無理矢理したんじゃない・・・チンポを入れて欲しがったのは奥さんだ・・・
ちゃんと聞いたんですよ、「このチンポ欲しいか」ってね・・・
「入れて欲しいなら後ろに行ってマンコを開いてみろ」ってね・・・そしたら・・・
山崎は後部座席に移動していく妻の事を楽しそうに話していった。
どんな顔で足を開いていったのかを下品な言葉で説明してくる。
それを聞きながら、俺は心臓が締め付けられる気分だった。
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