・・・・怖くて動けなかった?
あのオンナ、ホントにそんな事を言ってたんですか・・・?
山崎はわざとらしく驚いた顔を作って言った。
俺や妻を完全に見下しているのが言葉の節々から伝わってくる。
自分を俺よりも優れていると、俺を情けない男だと決めつけているのが分かる。
初めての日、妻は確かに怯えていた・・・それを信じていないわけじゃない。
けれど山崎からすれば別の見え方だったようだ。
すごいエロい顔で俺を見てましたよ・・・
俺の視線に気づいたら、興奮しきったメスの顔になってた・・・
それを見たらたまらなくなってね・・・で、近づいていったんです・・・
妻は上気した顔で、だらしなく開いた口から熱い吐息を漏らしていたらしい。
トロンとした目で近づいてくる山崎をじっと見つめ、おそらく無意識にクリトリスを弄ってしまっていた。
車の横に立って覗き込んだ車内は 異様なくらい下品で卑猥だったと言って山崎は笑った。
透けた白いワンピースはボタンが2つしか留まってなくて 胸もマンコも丸見えだった。
そんな姿で、男の視線に恥ずかしそうに唇を噛みながらもクリトリスを弄り続ける人妻・・・
ノックしたら、すぐに窓ガラスを下ろしましたよ・・・
マン汁でドロドロになった指で、何度か失敗しながら・・・
その仕草がよほどマヌケに見えたのか、山崎はその時の妻を思い出しながら込み上げてくる笑いを噛み殺していた。
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