・・・で、本当に良いんですね?
急に声色を強められて、俺は怯んでしまった。
視線を上げると、山崎は まるで睨むような怖い顔で俺を見つめていた。
コレは、俺の勘ですが・・・
そう前置きをして山崎は話し始めた。
全てを確信しているような、勝ち誇っているような、下品な、、、それでいて俺になど有無を言わせない、強大な圧のある声だった。
きっと、奥さんは堕ちますよ・・・
どうしようもない淫乱女、チンポ狂いのマゾに堕ちる・・・
こんだけ変態な願望を抱えていて、それをこれだけ長い期間 溜め込んできたんだ・・・
しかも、それを繋ぎ止める唯一の存在の旦那が、こんなにも情けないチンポだなんて・・・
きっと、もう下地は出来上がってる・・・
ずっと前から準備は終わってしまってる・・・
きっと、もう旦那じゃ絶対に満足できないって・・・旦那以外のチンポなら自分を満足させてくれるって信じ込んでる・・・
もし、このまま俺のチンポを味わったら・・・
山崎は、真っ直ぐに俺の目を見つめながら『もう二度と、アンタのチンポには反応すらしなくなりますよ』と言ってニヤリと笑った。
『本当に良いんですね?』と言われて、俺はテーブルの下の、ズボンの中で今にも爆発してしまいそうになっているチンポに逆らえなかった。
いやぁ、アンタも相当なヘンタイだな・・・
そう言って、本当に心の底から楽しくて仕方がないといった風に山崎は笑っていた。
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