それは山崎に予告されていた通りの、今までどうやって他人の女を何でもありの性処理玩具に堕としてきたかの自慢どおりの・・・そして、妻に何をしたのかの報告通りの行動だった。
いやね、やっぱり最初が肝心なんですよ・・・
俺は。そう言って笑った時の山崎の下品な顔を思い出していた。
楽しくて仕方がないといった顔で、湧き出てくる笑いを噛み殺しながら話していた。
最初に教えてやるんです、今から自分が何になるか・・・
自分が何で、男から・・・オスからどんな扱いをされる存在になるのかをね・・・
もしも拒絶されたら?などとは、あの男は微塵も気にしていないと豪語していた。
こんな程度で引くような女なら、もともと見込みがないって事らしい。
ただ、もしもその女がこの最低で最悪な扱いを受け入れたなら、性処理の為の道具のように扱われても反応するような癖を隠し持っているドマゾだったなら・・・きっとその女は、自分でも信じられないくらいの便所穴に堕ちていく、そう言って また楽しそうに笑っていた。
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