何と言われてドアロックを外したのかは覚えていないらしい。
でもドアを開ける山崎の勝ち誇った下品な笑みと、ドアが開いた瞬間に吹き込んできた外気の冷たさは覚えていた。
「それで、『アンタのせいだよ』って言われたの・・・アンタのせいで、こんなになっちまったって・・・」
山崎は妻の頭を掴み、自分の目を見つめる妻の視線を自分の股間に向けさせた。
そのまま見せつけるように右手の指だけでズボンのチャックを下ろし、チンポを引き抜く。
「すごい匂いだった・・・汗と、オシッコと・・・・・白いカスがびっしり付いてて・・・でも、頭を引き寄せられたの・・・」
俺は、何も命令されてないのに口を開け舌を伸ばす妻を想像した。
興奮しきった惚けた顔で、目を潤ませて熱い吐息を吐きながら舌を伸ばす妻・・・きっと山崎は勝ち誇った下品な笑みを浮かべた顔で 妻の舌が自分のガマン汁に触れるのを、わざとそうして準備していたチンカスまみれの亀頭を撫でていくのを見下ろしていただろう。
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