「その人、ベンチから立って ゆっくり近づいてきたの・・・車はいつもの所に、駐車場の一番端に停めたのに、まっすぐ向かってきたの・・・」
妻は車の中で怯えながら、けれど動けずに近づいてくる男を見つめていたらしい。
その顔は下品で、視線は まるで全身を舐められているかのように感じるくらい卑猥だった。
「車の横まで来て、中を覗き込んできたの・・・私を見てニヤニヤと笑ってた・・・私、全部を見られて恥ずかしくて・・・」
ボタンは、いつもみたいに?
ワンピースのボタンは、俺にいつもされているように2つしか留めていなかったらしい。
俺はあの夜に助手席に座った、アソコの毛まで丸見えになった妻の姿を思い出す。
きっと平日の正午過ぎの太陽は、あの夜よりも鮮明に妻の乳首の色と形を透けさせていただろう。
「窓をノックされて・・・ほんの少しだけ窓を下げたの・・・そしたら・・・」
『奥さん、エロい格好してるな』
山崎はニヤニヤと笑いながら妻に声をかけてきたらしい。
妻の性質と願望を俺から聞いているのだから、そこに容赦がなかったのは簡単に想像できてしまう。
『マンコの毛まで丸見えだぞ、奥さん・・・エロい顔だ・・・興奮してる、そうなんだろ?奥さん・・・俺に見つかって、見られて、今からヤられるかもしれないって思ってマンコを濡らしてる・・・そうなんだろ?』
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