妻曰く、足音は扉を開ける前から聞こえていたらしい。
誰かが扉の前にいる、扉の前をウロウロと歩いてる、絶対に自分に気づいている・・・そう思うと信じられないくらい興奮してしまって、妄想が現実になってしまったと思うと何も考えられなくなって、クリトリスを弄りながら自分でも信じられないくらい卑猥な言葉を叫んでいたらしい。
「それで、扉の向こうの男に犯してって叫んだんだね・・・その男の・・・知らない男のチンポを突っ込んでって・・・マンコを掻き回してって・・・」
「・・・・・・・・」
扉がスライドしていく音を聞いた瞬間は本当に逃げなければと思ったらしい。
でも逃げられなかった、左右の手摺りに足を上げた卑猥なポーズのまま動けなかった・・・クリトリスを弄る指の動きさえ止められず、近づいてくる足音にさらに興奮してしまった。
「本当は怖くて、すっごく怖くて・・・最初、コンドームを着けてって言おうとしたの・・・けど持ってるはずがないし・・・それで・・・」
「・・・それで?」
「・・・・・気づいたら『犯して』って叫んでたの・・・本当にそうされたくて・・・欲しくなって・・・『チンポ欲しい、チンポ入れて』って・・・」
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