「俺以外のチンポに犯されたんだね・・・」
「・・・・・ごめなさい・・・でも・・・」
「・・・でも、それは俺が言ったから・・・かな?」
「・・・・・・・・」
妻は下唇を噛み、今にも泣き出してしまいそうな顔で視線を逸らした。
我ながら何て酷い尋問だろう・・・そう思いながらも、俺は自分が止められなかった。
「別に怒ってる訳じゃないよ、責めるつもりもない・・・もちろん、言うとおり俺が望んで俺が命令した事だからね・・・ただ・・・」
「・・・・・ただ、なに?」
妻はオドオドした態度で俺を上目遣いで見つめてきた。
自分がしてしまった過ちを本当に後悔していて、それでも俺に許してほしいと願っているのが感じられる表情だった。
不倫、不貞、、、そんな言葉では表せないくらい淫欲にまみれた裏切りなのだから当然かもしれないが、俺はすぐにでも妻を犯してしまいそうなくらい興奮していた。
「ただ、正直に教えて欲しいんだ・・・」
「・・・正直に?」
「そう、あの夜、あの後、あの便所の中で何があって、どんな風に何をされて、どう思ったか・・・・・嘘をつかずに全部を俺に教えて欲しい・・・」
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