私が、キャッと小声で叫び、ゴメンなさいと顔を背けると、お義父様は私の手をグイッと引いて、
「いや、気にする事は無い、真理子さんは私の家族なんだから恥ずかしがる必要も無いだろう…、
湯冷めしそうだから身体をバスタオルで拭くのを手伝ってもらえるかな…?
実は腰が痛くて屈めないんだよ…、」
「えッ……、あ…、はい、わかりました、」
まさか初日からこんな事をやらされるなんて…、私が全てお義母様の代わりをやらされるとか…?まさか、そんな事は……、
お義父様の足元に膝を付いて座り、足指の先から丁寧に拭き上げ、太腿も前から後ろ側の全てをバスタオルで拭きましたが、お義父様は自分のモノを全く拭こうとはしませんでした。
「あの…、お義父様…、此処はどう致しましょうか…?」
「ああ…、頼む真理子さん、拭いてくれ」
お義父様はそう言うと、脚を左右に開き、私の眼前で仁王立ちになりました。
私は目の前にある、お義父様の黒々とした男性自身を直視出来ずに、顔をやや背けながら、これは家族である嫁の務め、私がやるしかない、そう自分の心に言い聞かせました。
「お義父様…、失礼しますね…、」
だが、タオルが腹部からヘソ下へと滑り落ちたとき、部屋の空気が一変しました。
清潔を保つために避けては通れない場所、私は躊躇いを押し殺し、タオルでその柔らかで敏感な場所に触れました。
しかし、濡れた肌の水分を吸い取るように優しく肉径を包み込んだ瞬間タオルの下で何かが熱を帯び、力強く脈打ち始めました
えッ……、?
指先に伝わるのは、抗いようのない生命の力強い脈動と熱気で、お義父様のモノは、私の献身的な仕草とは裏腹に野性的な反応を見せ、見る間に形を変え、タオルを押し上げるほどに硬く、熱く、天を突くように反り上がっていきました。
「んんッ……、」
義父の喉から、かすかな溜息が漏れ、それは苦悶のようでもあり、耐え忍ぶ男の悦びのようでも有りました。
私の頬は瞬時に熱気を帯びて火照り始め、みるみる赤く染まりました。見届けてはいけないものを見てしまった罪悪感と、それ以上に一人の男性として自分の指先の刺激に屈してしまった義父の姿への、言いようのない背徳感と、
頭の中では早く終わらせなければと理性が叫んでいるのに、視線はその猛々しく勃起してしまった肉棒に釘付けになってしまう事への罪悪感。
普段は厳格で理知的な義父が、欲望に目覚めたオスとして目の前にいました。
「ご…、ごめんなさい、お父さん…、でもちゃんと拭かないといけないから…、」
言い訳のような言葉を口にしながら、私はわざとゆっくりと、その熱い塊をタオル越しに撫で上げるように拭うと、脈動する肉径の硬い質感、浮き出た血管の感触がタオルの層を突き抜けて私の掌に熱く鮮烈に刻まれ、
背徳感という名の甘い痺れが、私の下腹部にもじわじわと広がり、女陰の奥底からは熱い液体が次第に湧き出し、 恥ずかしさに押し潰されそうになりながらも、私は嫁としての役目を果たしていると言う妄信的な大義で自分を誤魔化しました。
先に脱衣室を後にし、夕飯の準備を終わらせると、浴衣に着替え終わったお義父様がダイニングに来ました。
冷えた瓶ビールをグラスに注ぐと、私もビールを勧められ、お義父様に最初の1日目の労いの言葉を頂きました。
「真理子さん、今日は初日から色々と驚かせてしまいすまなかったな…、
私はこの通りの年寄りだから、頑固だし、我も強いんだよ…、
これから真理子さんには色々と世話を掛けるかもしれん…、だけど私はいつでも真理子さんの味方でいるつもりだ…、
何か困ったり不自由や相談があれば何でも遠慮なく言ってくれ…、」
「あ…、ありがとうございます、今の所何の不自由もありませんので大丈夫です、」
「そうか、それなら良かった…、先ほどの風呂場での出来事で嫌な思いをさせたかと心配していたんだよ…、」
「あはは、いやだ、お義父様…、思い出させないで下さいよ…、恥ずかしくなっちゃいます…、」
「いやいや、本当に済まなかった…、でもこの年になり、嫁もあの通りになり、私も老いた独り身の男だからさ…、人には言えない欲求願望が湧く時もあるんだよ…、独り身は淋しいもんだよ…、」
「お義父様のお世話は、嫁の務めです…。私が側にいますから、何か不自由があれば私がお役に立てるようにしますから…、」
「おお…そうか、真理子さんありがとう、そう言ってもらえると心強いよ…、」
お義父様と暫く談笑が続き、自分が死ぬまでに孫の顔が見たいんだと言う切実な思いを聞きましたが、私達夫婦に性生活は普通にあるけれど、憲一さんの精子が薄くかなり妊娠しづらい事を伝えました。
すると、暫く沈黙した後に、「それは神様がお決めになる事だから、運命に従うしかないだろうね…、」そう言ってため息をつきながら居室へと戻りました。
夕飯の後片付けと洗い物をしている最中に色々と思い出しながら考えていると、自分が義父に言ってしまった大胆とも取れる発言に多少の不安を覚えました。
義父は独り身の寂しさと欲求願望を我慢出来ないと言っていたのに、私は酔った勢いで、お役に立ちますと、嫁の務めですとまで言ってしまった…、
そんな事を義父に言ってしまい、本当に大丈夫なんだろうか…、
大きくため息をつくと、久しぶりに生ビールを飲んだせいで尿意をもよおし、トイレに駆け込みました。
寝室がある別棟は、居室近くに洋式トイレが作られていますが、増築前の母屋にはまだ和式しかなく、久しぶりの和式トイレでした。
スカートを捲くり上げ、ショーツを膝下まで引き下ろし、和式便器にしゃがみ込むと膀胱に溜まり切ったオシッコが放物線を描きながら、勢い良く排泄され、
シャーッ、と言う排泄音が個室に響き渡り、オシッコを出し切ると同時に憲一さんに射精された精液が秘唇からトロトロ滴り落ち、糸を引きました。
ショーツのクロッチ部分を見ると、白濁した粘液と精液でベタベタになっていて、先ほどお義父さんの肉棒を撫で触った時に、不覚にも興奮して濡らしてしまったのが事実でした。
何で…?お義父さんのでこんなに濡らしてしまうなんて…、いやだ、あり得ない…、
ネチャッとした花弁を左右に押し開くと、再び膣内から精液が滴り落ち、指先で精液を掬い取り、開いた膣口に指先を差し込むと、ビクッとした痙攣と共に湧き上がる鋭い快感に身震いしながら熱い吐息を漏らし、数分間の慰めに酔いしれました。
後片付けが全て終わるとやっと長い初日が終わり、ゆっくりお風呂に浸かるつもりが精神的にも精魂尽き果てて、居室に布団を敷くと、その余りの寝心地の良さに着衣のままウトウト寝てしまいました。
翌日の朝は5時半起床の7時が朝食で、憲二さんと由紀子さんも一緒の朝ご飯で、朝食時に農作業などの仕事の打ち合わせも兼ねていました。
「おはよう、今日は憲二は予定通り収穫の指示と監督をしながら市場へ配送を頼む
由紀子さんは仕分けと梱包を、バイトは9時から2人来るから指示してくれ、
真理子さんは家事が全て終わり、昼飯を済ませたら、午後から作業場で由紀子さんの手伝いを頼む」
現役を引退しても、事細かな指示を適切に出す義父の厳格さに驚くと共に、藤堂の家族内では義父の発言力と権限が一番なんだと改めて思いました。
「真理子さん、料理がお上手なのね…、 あの口うるさいお義父さんが食事で何も言わないなんて驚きだわ…、
お義父さんも、どうやら真理子さんを気に入ったみたいね…、まあ、色々上手くやってちょうだい…、」
そう言いながら、朝食の後片付けを手伝う由紀子さんの怪しげな笑みが、私にはちょっと不安でした…。
憲二さんと由紀子さんは農作業場に、義父も様子だけ見てくると母屋を出たので、私は掃除と後片付け、洗濯を始めました。
とにかく嫌になるほど広い家で、掃除する場所を決めないと、1日で全ての掃除はとても無理で、今日は義父の居室とリビング、玄関まわりと長い廊下を掃除する事にしました。
玄関から廊下、リビングの掃除を終わらせ、義父の居室に入りました…、
広い居室にはクラシカルで大きな木製の机と沢山の本棚があり、大きなダブルベッドとソファ、立派な家具などが沢山あり、
ひときわ目立つのは机の上に林立する多くのモニターで、机上の書類を見ると株式投資をしているようでした。
ホコリを取り、掃除機をかけ、机の上の雑巾掛けをしていると、PCのマウスに触れてしまい、突然真ん中の大きなテレビモニターに電源が入り、白い画面が映し出され、
えッ、どうしよう…、そう思いながら暫くすると、そこには驚愕する動画が映し出され、それが昨夜、自分がトイレでオシッコを排泄した時の盗撮動画だと直ぐに分かり、顔までハッキリと動画に映し出されていました。
なッ…、何よこれ…、まさかお義父さんが 盗撮を…? 嘘でしょ……、
肩を震わせ、呆然としながらモニターを見つめると、動画には和式トイレにしゃがみ込み、決して他人には見られてはならない排尿する自分の恥態が、
前後の盗撮カメラにより鮮明に撮影されていて、秘唇の割れ筋から派手な音を立て、勢い良くシャーッとオシッコを排泄する姿が前後から同時撮影されていました。
排尿が終わり丸見えのお尻の小孔がキュッと締まると、口を開いた花弁から白濁液が滴り落ち、
その溢れ出した粘液を指先で掬い取り、花弁に指先を刺し入れながら卑猥な喘ぎ声で嗚咽し、クチュクチュと指を抜き差しする姿までハッキリと分かりました。
あり得ない…、こんな恥ずかしい姿をお義父さんに見られてるなんてあり得ない…、
いったいこれからどんな顔をして接したら良いの…、
全身が汗ばみ、膝頭が小刻みに震えたその時、ふいに部屋のドアが開いて義父が現れました。
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