「嘘ッ…、これは嘘よ……、」
「この家族は狂ってる……、」
肩を震わせ心臓が早鐘を打ち、指先は氷のように冷たくなっていく…。主人と義妹の裏切りの衝撃に、目の前が真っ白になるはずでしたが、
私の目は、主人と義妹の肉欲の絡みに釘付けになったまま、その場面から離れることができませんでした。
唸り声と卑猥な喘ぎ声、夫の肉棒が義妹の女陰に突き入れられる度に発する、いやらしい湿った水音。
それらが鼓膜を震わせるたび、胸の奥で何かが弾けるのを感じると、震える身体と熱い疼きが、絶望しているはずなのに、視覚から流れ込む生々しい熱潮が私の理性と防衛本能をじわじわと侵食していきました。
夫の肉棒が義妹の女陰に抜き差しされ、白濁した粘液にまみれる卑猥な場面を見せつけられると、理不尽にも身体は火照り始め女陰は不覚にもジンジンと熱を帯び始めてしまいました。
「こんな事、駄目ッ…、最低なのに……、」
膝が震え、崩れ落ちそうになる身体をドアノブを掴む手で必死に支えながらも、怒りと悲しみを上回る暴力的なまでの熱い欲情が湧き上がり、
自分の理性や意思とは無関係に、女陰が熱く疼き始め、つい先ほどまで義弟に激しく突き入れられ絶頂させられた膣内から射精された精子と蜜液がジワジワと溢れ出し、
夫の肉棒が、義妹に激しく抜き差しするその熱情が、まるで自分の濡れた女陰に突き入れられているかのような錯覚に陥り、私の身体は裏切りのショックを、欲情する身体を止められない自分への言い訳へとすり替えていました。
「義姉さん…、」
ふいに背後から肩を掴まれた私は、ドアより前には行けず、立ち塞がる義弟の身体で未動きが封じられました。
「義姉さん、オレの言ってた通りだろ…?由紀子はそういう股の緩い女なんだよ…、兄貴だって男なんだから、いやらしい女に誘惑されたらヤリたくなるだろ…、」
義弟が私の胸をゆっくりと揉み始め、乳房を露出させると片手で乳首を弄り回しながらスカートに手を入れ、パンティに手を入れてきましたが、
私はその手を拒む事なく乳首からの鋭い刺激と、パンティに入り込んだ指先が捉えた敏感な突起への愛撫を不本意ながら受け入れ、次第に欲情していく快感に身を任せると、
由紀子が此方を向いて、夫の肉棒に跨り背面騎乗で激しく腰を振り、悦楽の表情で身悶えると、白濁液を噴き漏らす女陰に出入りする夫の肉棒が丸見えになり、その淫靡な情景を熱い溜息を漏らしながら見つめました。
義弟に掴み出され、露出した大きな乳房が揉み込まれ、スカート内からパンティが引きずり下ろされると、お尻が掴まれて後ろに突き出す格好にされ、
先ほど散々義弟の巨根に蹂躙された、ヌルヌルに濡れ開いたままの膣口に、再び熱い亀頭の塊が押し当てられると、
その大きく傘を張り出した亀頭がズブズブと女陰に侵入を始め、亀頭先端部がヌルりと膣口の一番狭い部分に入り込むと、
図太い巨根は一気に膣内最深部まで挿入されました。
「はんッ…、はうああぁッ…、」
義弟の巨根は、ズキッ、ズキッと膣内で脈動し、その長大で圧倒的な密着感と肉質感で私の身体を内臓に届くほど突き上げ、
素早く強烈な抜き差しが始まると、扉と柱にしがみ付き、しっかりお尻を突き出さないと、その場に立っていられないほど激しく巨根を突き入れられました。
「はあッ…、くッ…、んッ…、んんッ……、、、んあぁッ、駄目…、、、んッ、んッ、、、、」
先ほどイカされたばかりの身体は、義弟の巨根を突っ込まれる度に激しく反応し、快感が怒涛の如く湧き上がると、絶頂を拒む事は不可能でした。
夫の肉棒を淫裂で咥え込む義妹由紀子は、激しく腰を上下に振り下ろしながら快感で悶え狂い、卑猥な淫語で鳴き叫び、
「義兄さんッ…、固いチンポが突き刺さるッオ◯◯コに突き刺さるッ…、あああッ…、、
駄目イッちゃうッ…、義兄さんッ、出してッ
オ◯◯コの中にッ、射精してえッ…、」
ほぼ同時に、私の腰を怒涛した長大な巨根にグッと引き寄せ、子宮口に亀頭先端部を密着させると、義弟は呻き声を漏らしながら膣内の肉棒をビクッ、ビクッと痙攣させながら、濃厚な精子を私の子宮にドクドクと流し込みました。
由紀子も夫の腰上でビクッ、ビクッと痙攣しながら身体を仰け反らせ、膣奥最深部にドクドクと熱く濃厚な精子を射精されると、悶え鳴きながら絶頂させられていました。
翌日の朝食の時間には、義弟夫婦と私達夫婦、義父が顔を合わせましたが、
昨夜、淫行が行われた事など全く無かったかの様な対応と、お互いの夫婦の会話には違和感しか無く、
この欲望に狂った一族の長男の嫁として、これからも家族全ての男達の性欲と辱めを受け入れなければならない事に、溜息と共に、拒めない淫行に対する激しい快感を想像し、女陰を濡らしていました。
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