本家の広いリビングに漂う、酒と線香が混ざり合った独特の匂いと静けさ。
年老いて酔いが回った義父は一足先に寝室へ下がり、酔い潰れた私の夫を義妹が介助しながら最奥の部屋へと消えていった後、リビングとキッチンに残されたのは私と、そして昨夜身体を重ねた義弟、憲二だけでした。
ジャブジャブと音を立てて流れ落ちる水で洗い終わった食器やグラスを流していると、背後に感じる迫り来る気配に私の心臓は嫌な早鐘を打ち始めていました。
「義姉さんッ……、、、」
「キャッ…、何をするの憲二さんッ…、、」
鼻をつくお酒の強い匂いと、低く耳に張り付くような嗄れ声がすぐ耳の後ろで聞こえると、
肩が跳ね、振り向く間も無い一瞬の内に、
逞しい腕が私の胴を囲い込み、そのまま乱暴に引き寄せられると、
その腕から逃れようと身を捩ったが、濡れた手が掴んだ腕を滑り、厚い胸板に背中を押し付けられました。
「やめてッ、憲二さんッ…、ここには由紀子さんも戻ってくるし、もし見られたら…」
「由紀子は来ませんよ…、今頃、昨夜のオレと真理子の本番動画を兄貴に見せて、激昂した兄貴を身体を使って慰めてる最中でしょ…、」
「ええッ…、まさかそんな事ッ…、有り得ないわッ…、」
彼の武骨な掌がエプロンの下に潜り込むと私の大きな両乳房を鷲掴みにしました。
「あッ……、んんッ…、憲二さんッ、いやッ…」
容赦ない男性の力強さは、胸を鷲掴みにする指先が乳房に食い込み、柔らかな乳肉が指の間から溢れ出し、
僅かでも抵抗しようと彼の腕を掴みましたが男の腕力には到底及ばず、それどころかむしろ獲物が抵抗する様を弄ぶかのように不敵な笑みを浮かべていました。
昨夜の淫行で散々絶頂させられた身体は、義弟に強引に弄られ、敏感な乳首を刺激される度に、
受け入れを拒む理性とは裏腹に次第に熱を帯び、全身が火照り始めていました。
「義姉さん…、ここが敏感なんだよね……、勃起した乳首を弄られ身悶えする義姉さんの姿をずっと思い出してたんだ…、」
勃起した乳首弄りだけでなく、クリトリスを激しく舐め回しながら吸い付く彼の荒々しい愛撫を知ってしまったその記憶が、私の女陰をズキズキと疼かせ、熱い粘液を分泌しました。
「あッ、駄目ッ…、憲二さん駄目よッ……、、此処ではイヤッ…、、、、」
その言葉とは裏腹に私の腰は徐々に前方に折れ曲がり、固く盛り上がる彼の股間にお尻を突き出すと、
盛り上がった熱い肉塊が衣類を通して疼き始めた女陰に当たり、昨夜巨根に蹂躙され絶頂し続けた、あの快楽を思い出すだけで最早拒む力は無くなり、
私はいつしか、より強く尻肉を掴まれるように背中を反らせ、スカートを捲くり上げられやすく脚を開いてお尻を彼に突き出していました。
ご先祖様の遺影が飾られ、神聖な仏壇が見え隠れする本家の居間の隣の部屋で、貞淑な嫁の仮面を剥ぎ取られた私は再び逃れられぬ背徳の渦へと堕ち、抗えない暴力的な快楽に身を任せながら彼の欲望の肉塊を待ち焦がれました。
「義姉さん…、本当はオレのが欲しいんだろ…?シンクを掴んで尻を突き出してるじゃないか…、」
「ちッ…違いますッ、そんな事ないから…」
「そうか…、じゃあ義姉さんのオ◯◯コで確かめてみようか…、」
彼はスカートを腰上まで捲くり上げると、パンティを膝下までずり下げ、背後から女陰の花弁をネチャネチャ撫で回しながら、
花弁から溢れ出した粘液でヌメる秘唇を掻き分け、指をズブズブと挿入しました。
「あッ、駄目えッ…、はッ、はうああッ…、、憲二さんッ、嫌…ッ、嫌あッ……、」
「義姉さん…、オ◯◯コこんなにヌルヌルに濡らしながら、良く嫌とか言えるな…?白濁液が溢れ出してるぞ…、」
「はあッ…、はあッ…、それは、貴方が射精した精子よッ…、」
「ふ…、そうか…、分かった…、、、じゃあ今から新鮮濃厚な精子を、義姉さんの子宮にタップりと追加注入してやろう…、」
そう言い捨てると、彼は熱くガチガチに勃起して怒張した亀頭の先端部を、白濁液を垂れ流す私の花弁にネチャネチャと擦り付けながら捏ね回し、
膣口に亀頭の先端部を合わせるとズブズブと熱り立つ肉棒を膣内に挿入しました。
「はううッ…、、はッ、はッ…、はああッ…、
んッ…、んんッ…、はああッ…、いやッ…、、」
ガチガチに勃起した巨根が膣内に目一杯、奥深くまで押し込まれると、肉壁の粘膜がミチミチに張り詰め、
キツい圧迫感と共に直ぐに開始された巨根の抜き差しによる激しい刺激が、怒涛の快感となって五感に押し寄せましたが、
寝室にいる主人と由紀子には義弟、憲二の辱めによる卑猥な喘ぎ声を絶対に聞かれてはなるまいと、唇を噛み締め必死に喘ぎ声を堪えました。
静まり返るキッチンに、立ちバックで背後から激しく巨根を女陰に突き入れられるとズチャッ、ズチャッ、と卑猥な濁音が鳴り響き、
義弟の荒々しい吐息と私の嗚咽する乱れた吐息が卑猥に交錯し、膣内の巨根の脈動が更に高まりビクビクと痙攣をし始めると、
義弟は最後の雄叫びを漏らし、私の膣内最深部の子宮口に亀頭先端部を押し当てながら、熱い精子を子宮にドクッ、ドクッと流し込みました。
「はああッ…、熱いッ、、熱い精子が子宮に入ってくるッ…、、、、」
「あああッ…、もう駄目ッ、イッちゃうッ…」
義弟は、射精しながらも軟化していく巨根を、グチャグチャに濡れ落ち、開き切った花弁に突き入れ、
張り出した大きな亀頭の傘が膣穴に抜き差しされる度に、多量の白濁した粘液と精子を膣内から掻き出し、
花弁から溢れ出した精子が、尻穴から太腿をベタベタに濡らし床に流れ落ちました。
義弟に激しく絶頂させられると、目の前が真白になり、意識朦朧としながらキッチンのシンクを必死に掴みましたが、
身体がビクッ、ビクッと痙攣し、膝もガクガクと震えていました。
背徳の絶頂感が少しづつ覚めていくと、憲二の言っていた言葉が気になり、由紀子が本当に主人を介抱しているのかが心配になりました。
まだ絶頂の余韻が残る重い足取りで自分の寝室に向かうと、長い廊下に漏れ出す由紀子の卑猥な喘ぎ声が遠くに聞こえ、憲二が言っていた話が現実の出来事なんだと直ぐに理解しました。
半開きの部屋のドアから中を覗き見ると、全身の血流の脈動が、張り裂けそうなほど一瞬で高まり、
その背後から覗き見える夫憲一の肉棒が、脚を高々と抱え上げられ、大きく股を開かれた由紀子の女陰に深々と挿入され、白濁液を垂らしながら激しく抜き差ししているのが分かりました。
「ああッ、憲一兄さんッ、ゴメンなさいッ…、夫が真理子さんを無理やり犯したのッ…、」
「私は何も知らなかった…、許してッ…、、私の身体で許してッ…、義兄さんの気が済むまで私を犯して頂戴ッ…、」
「まさか真理子が憲二にヤラせるとは…、
溜息しか出ない…、」
「糞ッ…、由紀子ッ、これからは好きなだけ自由にヤラせて貰うからなッ…、」
「あああッ…、義兄さんッ、いいわッ…、、、いつでも私を抱いてッ、私を犯してえッ…」
「ああんッ、いいッ…、義兄さんのチンポッ、凄くいいッ…、あああッ、もう駄目えッ…、」
「義兄さんッ、わたしイキそうッ…、中にッ、私の中に、射精してえッ…、、」
「おおおッ、出すぞ由紀子ッ……、」
「出してッ、出してえッ…、私のオ◯◯コの中に精子出してえッ…、」
「あああッ…、イクッ、イクイクううッ…、」
白濁液を垂れ流す女陰に突き刺さる憲一の肉棒が、ビクビクと収縮を繰り返しながら由紀子の膣内に精子を射精してるのが背後から良く見え、
射精が終わりハァハァと息の上がった憲一が、由紀子の身体からのそりと降り、隣に寝転がると、由紀子は射精された精子が溢れ出す女陰をティッシュで押さえながら、
ゆっくりと起き上がり、隣で大の字に寝転がる、憲一の精子まみれの軟化した肉棒を掴むとシャブり始めました。
由紀子は快感に呻き声を漏らす憲一の肉棒に、ネットりとまとわり付く精子や白濁液を丁寧に舐め回しながら綺麗に舐め取り、
ふいに横に顔を向けた時、開いたドアの間から覗き見る私と視線が合いました。
由紀子は不敵な笑みを浮かべながら、憲一の肉棒を掴み、卑猥な眼差しで愛おしそうに音を立て亀頭を舐め回す恥態をワザと私に見せつけました。
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