づいてくる。
髪にフェイスタオルを巻いて、仕事の時とは全く違う女の匂いを放っている。丸槌メガネを外した尚美の表情は、いつ見ても妖しい色気を漂わせる。俺のサディスティックな男を呼び覚まさせる。
「どれを使って欲しい?」
「最初はノーマルで逝かせて、お願い」
「いいだろう、尚美が上に乗って好きなようにさせてやる。終わったら、道具で逝かせまくるからな。」
「孝さま嬉しいっ、脱がせていいですか?」
「好きにしろ」
孝さまとは、プレイの際に呼ばせてる俺の名前。
尚美は俺の前に膝まつき、カーゴパンツを膝まで下ろした。
「孝さまパンツは?」
今朝嫁とやって、シャワーを浴びたあと時間が無かったのでノーパンだった。
いきなり目の前に怒張した一物が現れて驚いた尚美。
だが、おもむろに舌を這わせ口に含みだした。
まとわりつくねちっこい舌づかいは、尚美の溜まった性欲を吐き出すがごとく、不規則に強弱をつけて刺激してくる。
「んっ、おいひい」
「そんなにしたかったか、淫乱なやつだな」
一旦口を離した尚美
「だって、今日面接に来た足立さんのことも狙ってるんでしょ、朝から奥さんともしてきたっていうし、ヤケちゃうもの」
「ヤキモチか、可愛いとこあるんだな」
尚美を離してベッドに寝転ぶと、尚美が無言で股がった。
滴るほど濡れた秘壺に俺のをあてがい腰を沈めた。
「はぁ~ん、これが欲しかったの、孝さまのチンチン硬くて大きくて気持ちいいィ」
深く挿し込み、自ら腰を振りだす。
餓えていたせいか、アクメを迎えるのがいつもよりはやかった。
スマホで動画を撮りながら、尚美の逝き顔を逃さず録画した。
「孝さま、ああぁ、い、逝く、逝くぅ~」
腰のグラウンドが激しくなり、結合部分は愛液が染みだし淫靡な音を立てていた。
ガクガクと小刻みに震えながら、俺の身体に倒れこむ。
背中に腕を回して抱きしめてやる。
尚美のアクメは、小刻みな痙攣が全身を襲うのでわかりやすい。
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