「ねえ、どうしてこの娘も一緒なの?」
菜摘を家に送ってからホテルに入るのかと思っていたのに、菜摘を乗せたままラブホテルの駐車場に入り、一緒に部屋まで付いてきたのだ。
「いいじゃん、おばさん。3人で楽しもうよ、パパのチンポ最高だよ、菜摘もパパに女にしてもらったんだよ」
何を言ってるの、この娘は?
「パパぁ〜、おばさんだけじゃなくて、菜摘も愛してよ」
「ああ、わかってる。この女を抱いたら、ちゃんと菜摘も俺のチンポでいっぱいイカせてやるからな」
そう言って、唇を重ねて激しいディープキスをする2人。
「あなた達、親子でしょ!父娘でそんな事するなんて、変態だわ!」
キスをしながら、菜摘の手は健介の股間を握りしめている。
「ごめんね、おばさん。パパはパパでも、こっちのパパなの」
親指と人差し指で◯を作って見せる。
お金?援助交際って事?
「苗字が一緒なのは偶々、1年前に家出してた時に処女を買ってくれたのがパパなの。でも女子高生は本当だよ。中3でパパに処女を売って、そのままセフレにして貰ったの。だってパパのセックス凄いんだもん、きっとおばさんも夢中になっちゃうと思うよ。おばさんの旦那、小さいしヘタクソだったから」
呆れた言い草だった。
「でも、あんたの旦那が、現役の女子高生とセックスしたのは事実だし、ましてや生で中出ししちゃってるのは不味いよね。可愛い麗奈ちゃんのパパがね、バレたら大スキャンダルだなぁ、ねぇ、元人気女優の杉咲さゆりさん」
「ど、どうしてそれを!?」
沙織自身も、昔はトップアイドル的な女優だった。
恋愛モノからアクションまで、ヒロインだけじゃなく悪役まで演じ分けた女優だった。
それを、幼馴染だった拓海との結婚を期に、すっぱりと引退したのだった。
「えっ!?このおばさん女優だったの!」
菜摘が驚きの声をあげる。
「俺さ、あんたの大ファンだったんだよ。その杉咲さゆりを抱けると思うと、ホテルに入る前からずっと我慢してたんだ。」
健介が沙織の手を掴み、自分の股間の塊を握らせる。
「イヤッ!」
ズボンの上からでも判る、かなりの大きさだ。
沙織に股間を扱かせながら、キスをする。
顔中をベロベロと舐め回す。
沙織の顔が、気持ち悪さに歪む。
「特に、あんたがやった大悪役、悪魔女王クイーンバルラ、最高だったぜ。俺はMじゃないけど、その足でチンポ踏み付けてイカせて欲しいと、テレビ見ながら何度もオナニーしたぜ」
子供向けのヒーロー番組だったのに、健介と同じ様に杉咲さゆりに虐められたい、踏みつけられたい、こんないい女とヤリたいと、不純な動機でこの番組を見ていた男は少なくなかった。
「さぁ、見せてくれよ、憧れの杉咲さゆりの裸を」
罠にハメられたのは判ってはいる、だが娘の麗奈の将来を思うと、逆らえる術はなかった。
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