沙織が戻って1週間、何事も無かったかの様に、笑顔で振舞ういつもの沙織だった。
だが、拓海はやはり気になって仕方無かった、沙織が連れ去られた3日間に何があったのか。
身体で払えと連れて行かれたのだ。
だから、健介に抱かれたのは想像がつくが、健介が言った、“200人に輪姦中出し”の言葉と、慰謝料として沙織が身体で支払う事になってしまったのに、逆に300万もの大金が渡された。
いったい何が…………。
拓海は、モヤモヤした気持ちを抱えたまま仕事に出かける。
笑顔の沙織が、玄関でキスをして見送る。
首に腕を絡め、舌を絡め、長いキスをして。
「あなた、行ってらっしゃい」
唇を、手の甲で拭いながら見送る沙織の表情は、いつも以上に妖艶で美しかった。
モヤモヤの1番の理由は、この朝のキスだった。
あの3日間を境に、沙織のキスが変わったのだ、信じられない位に。
それまでは、唇を重ねるだけのキスだった。
それが、あんなに激しく淫らなキスをする様になるなんて。
あんなに淫らな表情を見せるなんて。
拓海が出かけてすぐ、玄関のチャイムが鳴った。
モニターに映る顔、健介だった。
「何の用ですか?あの件はもう終わったはずですよね」
玄関を開け、健介を睨みつける。
「ああ、あの件はもう終わったなぁ」
健介が玄関の中に入って来て、扉を閉める。
「入って来ないで、お願い、帰って!」
入って来た健介が、沙織の身体を壁に押し付けて、顔を近付けながら、
「いや、そろそろコレが恋しくなってるんじゃないかと思ってさ」
沙織の手に、勃起した塊を握らせる。
「イヤッ!ヤメて………」
硬い………大きい………
健介の鼻が、沙織の鼻に触れる。
「どうした?手は正直だぞ」
もう唇が触れそうな距離で囁く。
無意識に、握らされた塊を扱いていた。
「舌を出せ!」
思わず舌を出してしまう。
「もっと!もっとだ!」
沙織は、ヘビに睨まれた蛙の様に、命じられるまま、限界まで舌を伸ばす。
舌が健介の唇に触れる。
触れた唇から、健介の舌が這い出し、沙織の舌に重なる。
止まらなかった。
舌を絡め合い、激しく互いの舌を吸う。
沙織の理性が崩壊していく。
唇を離すと、唾液の糸が2人を繋いていた。
健介がチンポを取り出し、沙織の手に握らせる。
厭らしい手付きで、健介のチンポを捏ね繰り回す。
沙織の目が、健介の目を見つめながら、身体が沈んでいく。
床に膝を付き、視線が目の前のチンポを見つめる。
我慢出来なかった。
沙織は夢中で、健介のチンポにしゃぶりついていた。
ジュルジュルジュルジュルジュルジュル!
無言で、健介のチンポを狂った様にしゃぶる。
しゃぶりながら、沙織はパンティを脱ぎ捨てていた。
立ち上がり、スカートを捲り、健介にお尻を突き出した。
「入れて!あなたのぶっといチンポ、沙織のオマンコに突き刺して!」
玄関で、沙織は立ちバックで健介のチンポを求めた。
健介が、沙織のオマンコの入口に亀頭を擦り付ける。
「焦らさないで!早くチンポ入れてぇ!」
沙織は、玄関の床に潮を撒き散らしながら、オマンコの中に健介の精子を受け入れた。
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