「タクヤからだったよ、、、」
通話を終えてユウトが言った。
「そうなんだ、、、それで?」
「これから部屋に来ないかって、、、三人でちょっとだけパーティーしようと誘われた、、、」
「えっ、パーティー?」
タクヤはユウトの親友だ。
何度かバイト先にお客としてやって来て会話を交わすようになった。
野性味を感じさせる凄いイケメンで背も高く引き締まった身体つき。
ユウトとは同年だが、ずっと大人びた雰囲気で切れ長の瞳がセクシーだった。
ウェーブのかかったロン毛が似合っている。
梢は初めて逢ったとき胸がドキッとした。
まるでドラマの主人公のようだと思った。
これは女の子が放って置かないだろうな、、、いや年上だって、、、
それ以来気にするようになった。
彼がやって来るとひそかに視線を送るようになっていた。
あれだけの容貌だきっとかなり女慣れしてる、、、
彼の腕の中で何人ものオンナが、、、
タクヤを想像してオナニーに耽ったこともある。
そんな彼からのパーティーの誘い。
どんなところに住んでいるのか興味がある。
それにユウトとの関係も知られている。
タクヤは口も固いし心配ないユウトは常々言っているから不安は無い。
「どうする?」
「うん、、、なんか愉しそうだね、、、、」
「よし、、じゃあ行こうか、、、」
梢は頷き、二人は向った。
タクヤは豪華なマンションで一人づまいをしていた。
3LDKの広い間取りだ。
「凄いね、、、」
「タクヤの家は金持ちだから、、、」
訪れた二人をタクヤは爽やかな笑みで迎えてくれた。
センスの良さが伺えるリビングに通され、彼の手料理を食しながらワインを飲むことになった。
「料理もワインも凄く美味しい、、、」
「そうですか?良かった、、、」
「それにとっても素敵な部屋ですね、、、」
「梢さんこそ素敵ですよ、、、美人で服装のセンスもいい、、、それに凄く若々しいし、、、」
「そんな、、、」
いつものことだが、とびきりのイケメンであるタクヤの言葉に頬を染める。
「オイオイ、俺の彼女を口説くなよ、、、」
「お前、妬いているのか?」
「違うよ、、、そんな、、、」
「いや、妬いてるだろう?」
「違うって、、、」
じゃれ合う二人を見ながら学生時代を思い出していた。
いいな、、、この雰囲気、、、
三人は会話が弾み酔いが進んでいった。
かなり酔ったのかユウトが梢に擦り寄ってくる。
腰に手を回しお尻にまでタッチしてくる。
「ダメだよ、ユウトくん、、、」
「いいじゃん、、、タクヤは知ってるんだから、、、」
「でも、、、」
酔いもありカラダは火照ってる、、、
愉しみにしてたデート、、、
わたしもシタい、、、
でも、、、ここじゃ、、、
「俺のことは気にしないで下さい、、、なんだったら邪魔者は消えましょうか?でも、、、二人がキスするところ、見てみたいな、、、」
「いいぜ、それぐらい、、、見せてやる、、、」
酔って気が大きくなっているのかユウトが抱き締めてくる。
「ちょっと、、、アッ、イヤッ、、、ダメ、、、んんっ、、、」
唇を塞がれる。
ユウトはまるで止める気が無い。
舌まで入れてくる。
チラッとタクヤに視線をやる。
ああっ、見られてる、、、
凄い目で見てる、、、
カラダが熱い、、、
疼いちゃう、、、
わたし、、、凄く興奮してる、、、
舌を絡め返す、ネットリと、、、
ユウトが乳房をまさぐってくる。
「んんっ、、、アッ、やん、、、んんっ、、んんんっ、、、、」
カラダが溶け始める、、、
「二人ともメッチャエロいな、、、なんなら俺のベッド使ってもいいぜ、、、」
「いいのか?」
「ダメよ、そんな、、、」
「俺、出かけてくるから、、、遠慮しないで使ってくれ、、、」
「悪いな、、、」
「いいって、、、」
えっ?、、、えっ、、、なに?どういうこと?
気が動転して頭が追いつかない、、、
手を引かれ寝室へと連れていかれる。
「梢!」
唇を再び貪られる。
「ダメよ、、、こんなこと、、、」
「俺、もうガマン出来ない、、、タクヤのヤツ、、、梢のこと、あんなに褒めて、、、イヤらしい目で梢を見てた、、、」
ヤッパリ妬いてたんだ、、、
可愛い、、、
でも、、、そんな目でわたしを見てたんだ、、、
ユウトが服を脱ぎ性器を晒す。
アッ、凄い、、、
ビンビンに反り返っている、、、
欲しい、、、
梢も裸にされベッドに横にされる。
興奮しきったユウトがいきなり股間に顔を埋めてくる。
「ダメっ、ここじゃイヤッ、、、ねえ、ホテルに行こ、、、あっ、あっ、ヤッ、ああん、、、」
構わずユウトが愛撫を続ける。
激しいクンニに梢のカラダが反応してしまう。
「あん、ダメっ、感じちゃう、、、」
そのとき梢はドアの僅かな隙間に気がついた。
そしてその先に人影が、、、
見られてる、、、
タクヤが覗いてる、、、
出かけてなかったんだ、、、
クンニを、、、わたしのカラダをじっくり見られてる、、、
「ああっ、イヤッ!ダメぇ!」
激しい興奮が襲う。
「もうダメぇ!イッちゃう、、、ああっ、イックウ!」
腰がガクガクと震える。
絶頂を見られた、、、
恥ずかしい、、、
でも、、、凄く良かった、、、
もっと、、、見られたい、、、
イヤらしいわたしを、、、
「ああん、、、今度はわたしがシテあげる、、、」
ビンビンに勃起したチ○ポを握る。
ユウトは覗かれてることに気づいていない。
だからこの状況をたっぷりと愉しめばいい、、、
シゴきながら胸をドアに向ける。
どう?Dだけど張りもあるしカタチも最高でしょう?
フェラだって自信があるの、、、
たっぷり見せてあげるね、、、
先っぽにキスをしてフェラチオを始める。
チュッ
「ううっ、梢、、、」
良く見えるように、、、そして人影をジッと見つめながら、、、
タクヤにもシテあげる、、、
そんな思いが更にフェラに熱を帯びさせる。
すぐにユウトは音を上げた。
「今日の梢のフェラ、スゲェ、、、もう俺、ガマン出来ない、、、」
ユウトはナマで挿入してきた。
「アン、おチ○ポくるっ!」
関係を持つようになってから梢はクスリを飲んでいる。
ああっ、見てる、、、
わたしがセックスしてるところを、、、
もちろん初めての経験だ、、、
つづく
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