梢は夫と娘をそれぞれ送り出すと丹念にメイクを始めた。
そして服装もオシャレをきめ家を出る。
待ち合わせの場所に着くと彼はすでにいた。
式部ユウト
パート先であるファミレスのバイトの男の子。
20歳の大学生だ。
170ほどの身長、やや細身の可愛い顔立ちをしてる。
頭も良く仕事も真面目で後から勤めだした梢に優しく指導してくれた。
職場で親しくしているうちに3カ月ほど前に食事に誘われた。
そして初めて逢ったときから好きだったと告白された。
けれど年の差もあり自分は人妻だ。
驚きもしたし戸惑いもあった。
しかし彼の真剣でひたむきな言葉にほだされてしまった。
元々好ましく思っていた若者だったこともある。
いけない事だと分かっているのに、こんなに若い男性に女として見られることに悦びを感じていた。
胸がドキドキして学生の頃に戻った気分になった。
その日の帰り道、梢はユウトに唇を許した。
何度も重ね、途中からは梢も激しく舌を絡めていった。
そして次のデートのときカラダの関係をもった。
そして若くタフで貪欲なセックスに夢中になっていった。
夫のことは愛している。
もちろん娘のことも、、、
夫の収入も多く幸せな家庭を築きセックスにも不満は無かった。
ただ何か物足りないものを感じていた。
梢は自分に自信があった。
誰からも美人と言われスタイルだって褒められる。
けれど若く見られてももう36、、、
このまま平凡な幸せだけで年を取っていく、、、
そんなの嫌だ、、、
刺激が欲しかった、、、
そんなときユウトに誘われ受け入れた。
セックスは正直夫の方がいい、、、
長い付き合いだし、お互いのことを知り尽くしているからだ。
けれどもユウトには若さがある。
何度射精してもすぐに蘇る惚れ惚れとする精力、、、
16も年下の男が貪欲にオンナとして梢を求めてくれる。
そして若いだけに夫とは躊躇してしまうような刺激的なこともためらうこと無くすることが出来る。
痴漢プレイ、カーセックスに青姦、、、
好奇心旺盛な若者の欲望を梢は受け入れた。
刺激的で凄く興奮した。
今日はどんなことをされるのだろう?
期待に胸が躍る。
「待った?」
「ううん、今来たところだよ、、、梢さん、素敵なワンピースだね、、、」
「本当に?嬉しい、、、」
イエローのワンピース。
カラダのラインが浮き出しスカートも短め。
ナマ脚でヒップもプリプリだ。
胸もD
もうちょっと欲しいけどカタチはいいと皆が褒めてくれる。
梢は腕を組んでいき二人は歩き出した。
こんな若いイケメンがわたしの恋人なんだよ、、、
誇らしい気分になる。
一週間ぶりのデート
いっぱいユウトとキスしたい、、、
思い切りセックスしたい、、、
カラダが疼く、、、
時間はたっぷりあるけど今すぐホテルに行きたい、、、
「ねえ、ユウト、、、どこ行く?」
濡れた瞳で見つめる。
そんなときユウトのスマホが鳴った。
つづく
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