「お前ら・・・何やってんだ!?」
開口一番、ヒロシが怒鳴る。
一瞬ビックリしたミホも、落ち着いて言い返す。
「何って・・・フェラだけど?」
「開き直るなよ!そんなことしていいなんて言ってないだろ!」
「はぁ!?なんであんたの許可がいるのよ!?好きにしろって言ったのはアナタでしょ!?」
ミホの言葉に言い返せないヒロシ。
横でビクビク小さくなるタクマ。
「そもそもアンタが言い出したことでしょ?それに付き合ってあげてるんじゃない!」
「でも・・・この前までお前手でしかしてなかっただろ!?」
「何しようと私の勝手でしょ!?タクマ、こっちきて!」
立ち上がるミホ。
「おい、どこ行くんだよ?」
「ベッドよ!セックスしてほしいんでしょ!?してあげるから、アンタはそこで見ときな!」
そう言ってタクマの手を引き寝室に向かう。
「おい・・・!」
ヒロシも追いかけるが、寝室の入り口で立ち止まる。
ベッドにタクマを寝かせ、スルスルと服を脱ぐミホ。
ラフなスウェットの下から、真っ赤なレースの下着が・・・
「お、おい・・・なんだよそれ・・・そんなの普段着ないだろ?」
「は?タクマくんが来る日はいつでもできるようにいつも着てたけど?知らなかったの?」
そう言ってミホはタクマの上に跨り、
「じゃ、始めよっか?」
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