旦那の一言目は「ごめん」だった。
今にも泣き出してしまいそうな、とても苦しそうな顔をしていたから何も言えなかった。
「どうだった?」と聞かれて、結局 この人は自分の願望に逆らえないんだと確信して絶望した。
「凄かったわ」と答えて泣きながら興奮している姿を見て軽蔑した。
「何をされた?」と聞かれて悔しくて、「酷いわ、5人もいたのよ」とだけ教えてあげた。
どうせ私が何も言わなくても、あの部屋にはカメラが5台もあったんだから全てが伝わるだろう。
せいぜい私が何をされたか、何をしたか、何を言ったのかを知って後悔すればいいと思った。
犯されながら、旦那よりも太くて長くて逞しい肉棒を褒め称える私の姿を見て何を思うだろうかと考えただけで笑みがこぼれた。
そんな私を見て泣きそうになっている旦那の姿が滑稽で、情けなくて さらに軽蔑してしまった。
男達を思い出すと より旦那の情けなさが理解できて、旦那をなんて情けない男だろうと思えば思うほど男達の素晴らしさを感じられた。
「何を言われたか聞かないの?」とは言わなかった。
私が明日もまたホテルにいく事も、その場には今日のメンバー意外に 新しく3人の男がくる事も、教えてあげる必要なんか感じなかった。
むしろ私の体に手を伸ばしてきたから拒絶した。
教えられた通りに「疲れてるの、わかるでしょ?」とゆうと簡単に引き下がっていく。
私の体の落書きも、アナルプラグが刺さったままだとゆうこともビデオで知ればいいと思った。
※元投稿はこちら >>