私は、急いでタクシーを拾って家に帰りました。
家の電気は消えている、真っ暗だ。
良かった、夫はまだ帰ってきてなかった。
玄関を開けて中に入ると、ホッとして力が抜けた。
その瞬間、玄関が開けられ、夫が帰って来た。
「梨奈も今帰って来たのかい?」
夫が私の側に来る。
「近づかないで!」
私は夫を突き飛ばしていました。
「ど、どうしたの?」
「あ、ごめんなさい、あなた。帰る途中で生ゴミ置き場で転んじゃって、だから私臭いから、シャワー浴びて来るね」
夫に、私の身体の悪臭の正体を悟られる訳にはいかなかった。
急いでお風呂場に駆け込む。
コートを脱いだ全裸の私が、洗面所の鏡に映る。
なんて汚い身体だ、男達に浴びせられたザーメンで汚れている。
コートの匂いを嗅ぐと、臭いオスの体液の匂いしかしない。
お尻の部分は、しっかりと中出しされたザーメンがオマンコから漏れ出して、大きく濡れて染みになっていた。
湯船にお湯を溜めながらシャワーを浴びる。
冷静になればなるほど、今日の映画館の出来事が夢だったらと何度も思うが、オマンコから流れ出るザーメンに現実だと引き戻される。
どうかしていた私、まるで催眠術にでもかけられた様に、本能のまま見知らぬ男達のチンポを求めてしまった。
十数人の男達全員に犯され、生で中出しされた。
それ以外にも、口に、顔に、オッパイや背中、身体中にザーメンを浴びせられ、多分30発以上浴びせられてる。
湯船に浸かりながら、夫しか知らなかったのに、1日で十数人の男達に身体を許した自分が情けなく、夫に申し訳なくて涙が止まらなかった。
気持ちが落ち着くと、今度は帰りのタクシーの運転手の、ミラー越しの視線を思い出していた。
「どちらまで?ん?何か匂いませんか?」
「あ、ごめんなさい、私臭いですか?さっき、生ゴミ置き場で転んじゃって、あの、迷惑でしたら降りますね」
「いや、大丈夫ですよ、お客さんが気にするほど匂いませんから」
余計な事を言ってしまったと思った。
この匂いが、生ゴミじゃなく男のザーメンの匂いだとバレたらどうしよう。
家の手前でタクシーを降りた。
バレてたんじゃないかと、お釣りはいらないと、一万円札を出して、逃げる様に降りた。
しかし、私の妄想は違う結果を描いていました。
運転手が、公園の駐車場にタクシーを停める。
「お客さん、そんな変態な匂いプンプンさせて、この後の仕事にならないじゃないか、ちょっと俺にもサービスしてくれよ。そんな匂いさせて、人妻のクセに好きモノなんだろう、降りろ!こっちに来い!」
駐車場脇の男子トイレに連れ込まれ、コートを脱がされる。
「くっせぇな、いったい何発ヤッてきたんだよ、オラ!俺の3日洗って無い臭いチンポしゃぶれ!」
鼻が曲がりそうな、臭いチンポを無理矢理しゃぶらされ、
「ほら、ケツを突き出せ!後から入れてやる!おおぅ、締まる、中にタップリ出してやるからな!おおぅ、逝くッ!」
運転手が私から抜くと、トイレには男で溢れていた。
私は、公園のトイレで、20人50人100人の男達に輪姦された。
「おい、梨奈大丈夫か?」
夫の声に、現実に戻された。
お風呂を出ると、夫が夕食の準備をしてくれていた。
夫の優しさに、私はまた罪悪感に押し潰されそうで、夫の顔をまともに見られませんでした。
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