その夜、夫が久しぶりに求めて来た。
いくら、綺麗に洗ったとはいえ、十数人に犯され、中出しまでされた身体で、夫に抱かれるのは抵抗があった。
体調が良くないからと拒否したけど、なぜか夫が凄く興奮していて、なし崩しに抱かれた。
夫のキス、愛撫、すべてを昼間の男達と、無意識に比べてしまう私。
(もっと、もっと激しく吸って、もっと乱暴にしていいのよ)
夫の物足りなさに、昼間の男達の獣の様なセックスと比べてしまい、私の淫乱なスイッチが入ってしまう。
「あぁ、あなた、舐めて、私のオマンコもっと舐めて!」
私は夫の頭を掴み、オマンコに押し付ける。
(違う、そうじゃなくて、もっと舌を使って舐めて!)
ダメ、昼間の男達の荒々しさが無い、物足りない。
私の身体は、昼間の男達の愛撫を求め始めてしまう。
夫が、我慢出来ないと、オマンコに入れて来た。
あぁ、何ヶ月ぶりの夫のチンポだろう、硬い、凄く硬くて気持ちいい!
私は夫にしがみつき、腰を激しく動かしてしまう。
「あぁ、ダメ、梨奈、そんなに激しくしたら、イクッ!」
「えっ?もう逝っちゃったの?まだ入れたばかりじゃない、私まだ全然なんだけど、まだ出来るでしょう?」
私は、夫の萎えたチンポをしゃぶるけと、もうピクリともしなかった。
しかも、夫はもう寝息をたてていた。
スイッチが入ってしまった身体、疼きが収まらない。
私は、バイブを持って、お風呂場へ。
鏡に自分の淫らな姿を映しながら、映画館の男達のチンポを思い出しながらオナニーをするが、私の身体は満足する事は無かった。
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