あさみは四つん這いになり、昭翔に向けたお尻を高く上げる。
昭翔はお尻を擦りながら、
「ああ…あさみさんのお尻…とてもエロくてステキだ…」
そう言いながら、頬を擦り寄せた。
そんな昭翔の愛撫も、すでに淫欲の炎が燃え盛るあさみにとっては、ただじれったいだけだった。
「あっくん…、早く…早くぅ…」
まるでおねだりするようにするように、昭翔を求めるあさみは密かに、
「私、どうしちゃったの…こんな事言うなんて…こんなに乱れるなんて…これじゃああっくんに淫売だと思われちゃう…」
そんな理性の声はすぐかき消された。
昭翔が、ピシャリ!とお尻を叩くと、一気に中に挿れてきた。
「んああぁ!…ああぁ!」
今までとは違う角度で入る感触にあさみは仰け反り、その痺れる感覚を味わっていた
昭翔の突きはさっきよりも激しいものだった。男の大半はバックでの行為が1番野生に戻れる、そんな話を思い出したかのようにあさみは激しく乱れた。
昭翔も興奮し、一掃腰の動きが激しくなる。
「あ、ああ…だ、ダメ、あっくん…そんなに…激しく…壊れちゃうっ!」
あさみはつい、手を後ろに伸ばし、昭翔の腰の動きを抑えようとする。
だが、昭翔はその腕を掴み、もう片方の腕をも掴んだ。そしてそのまま、動きに合わせ腕を引っ張りながら、また激しく腰を動かしていく。
あさみは両手を後ろから引っ張られ、お尻を突き出し、上半身はシーツに突っ伏している。
壁に写った自分のシルエットを見て、ますます興奮している。
シーツに顔を埋めながら、
「いやぁ!…ダメダメッ!そんなの…イッ…イッっちゃうよっ!あああぁ…!」そして、
「あさみさん、…もう俺…イッても…」
昭翔ももう限界らしい。
「んっ…いいよ、このまま…今日…中、大丈夫だから…」
それを聞いて昭翔は、
「あ゙あ゙…イ、イクッ!」
あさみはシーツに顔を伏せ、
「んんん〜っ!んっ!…んっ!…」
2人の動きが一気に激しくなり、昭翔はあさみの中に、白く熱い液体を放出した。
昭翔があさみの身体から離れると、秘部から逆流したものが滴り落ちてきていた。
ベッドに横たわる昭翔の胸に、あさみは顔を埋めるように添い寝していた。
「あさみさん…気持ち良かったッス。…すっごくエロかったっすよ…。」
「いやだ…でもよかった…私もね、あんなになるなんて思わなかったわ…。」
あさみは昭翔に甘えるように、胸に頬を擦り寄せていた。
「気持ち…よかったッスか?…俺とで…」
「そうね…よかったわ…」
「もっと気持ちよくなりたいですね?」
「そうね、でも今も十分よ…」
そんな会話をしていると、枕元の電話の子機が鳴った。
こんな時の電話等無視してもよかったのだが、誰からか分からない。スマホだったら誰からの電話か分かるのだが、スマホはリビングに置いてある。
緊急の電話かもしれないので、あさみは渋々ガウンを羽織り、昭翔に、
「音、立てないでね。」と言って子機を持ち、電話に出た。
電話は会社の上司からで、急ぎで勤務の調整をしたい、と言ってきた。
自分の予定を確認するため、リビングのカレンダーを見に、あさみは昭翔を寝室に置き、階下に降りていった。
「はい、20日と21日は大丈夫です…予定があるのは…」
調整は時間がかかり、寝室の昭翔が気になっていた。するとまもなく昭翔がリビングに静かに降りてくる。
最初はおとなしくしていたが、そのうちそうっとあさみの後ろに回りこんだ。
そして、後ろから抱きしめ、耳元に息を吹きかけた。そして、ガウンをはだけさせ、乳房を揉みだしたのだ。
なんとか抵抗しようとするあさみだったが、昭翔は止めようもしない。
受話器の通話口を手で押さえ、小声で
「あっくんダメよ…やめて…」
そう言ったが、昭翔のは止めようとしなかった。
あさみがまた話し始めると、乳首を弄り、秘部の方へと指を這わせた。
あさみはなんとか止めさせようと、昭翔の手を離そうと必死だ。おかげで電話の内容は全く頭に入ってこない。
すでにガウンは脱がされていて、昭翔に導かれるまま、ソファに浅く座った。
昭翔は脚の間に身を置き、秘部に顔を埋め、クンニを始めた。
あさみはまた受話器を押さえ、
「ダメよ!あっくん、やめ…あっ!…」
諭そうとするが、逆に感じてしまい、思わず声が出てしまった。
「電話長いから。やめないッスよ。」
と、あさみの困る様子を楽しんでいるように言った。
通話もそのままにしておけないので、あさみがまた話し始める。
必死に堪らえようとしていたが、自然に声が震えてくる。
上司も異変を感じて聞いてきたのだろう、「だ、大丈夫です…実はさっきまで横に…え、ええ、横になったらだいぶ…」
そして昭翔は顔を上げ、下着を脱いだ。
さっきあれだけの激しいセックスをしたばかりなのに、昭翔のペニスはもうギンギンになっていた。
あさみはそれを見て、声を出さずに、
「ダメッ、ダメ、ダメ…」と言って首を振ったが、昭翔はお構いなしにゆっくりと挿入してきた。
あさみは受話器を耳に当てながら、口元を押さえ必死にこらえていた。
ゆっくりと動かしながらも、不意をついていきなりペニスを押し込む。
するとあさみは、
「っ!……」と声にならない喘ぎを放つ。
「で、ではそれでお願いします…失礼します…」とようやく電話を終えると、昭翔が一気にに腰を動かしてきた。
「ああぁっ!…ああぁ!…」
堪えていたものを一気に解放するかのように、あさみの口からは芯の痺れた声が上がり続ける。
そして昭翔があさみを抱えて起こし、あさみが上に乗る形となった。
起き上がって気付いた。
リビングの窓のカーテンがレースまで開いていたのだ
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