昭翔は無言で頷くと、あさみはペニスの根本から先の方へいやらしく舐め上げた。
昭翔の口から、
「ああ…」と快楽の声が漏れる。
舐め上げてからペニス全体にキスをする。
チュッ、チュッ…と音が部屋に響く。
そして、カリ首の当たりを舌でチロチロと舐め回した。
「あっ、それ…ヤバいッス…」
その声を聞いて、ゆっくりとそそり立つ肉体を口にした。
舌のザラザラした辺りがペニスの裏側に当たるように、ゆっくりを頭を上下する。
あさみの動きに合わせるかのように、昭翔の口からは、
「あああぁ…あああぁ…」
と声が漏れている。
その声を聞くたび、あさみの淫度が増していくようだった。
「あっくんの…完全に勃ちあがってる…いつでも挿れられる…早く…挿れたい…」
そう思いながらも、もう少し可愛がってあげたい、少しサディスティックな気持ちも目覚めていた。
ペニスから口を外したあさみが今度は、ペニスの裏筋から陰嚢にかけて唇と舌を這わせていく。そして、陰嚢の中の玉を口に含み、中でコロコロと転がすように弄る。
「あううっ…」と痛みとは違う、強い刺激が昭翔を襲った。
そのままあさみの舌は下の方、俗に言う「蟻の門渡り」を這い回った。
口から溢れる唾液が、昭翔のアナルまで伝っていく。
「そ、そんなとこ…あううっ…」
昭翔の声にあさみのサディスティックさが増強したように、昭翔の体勢を入れ替える
昭翔は四つん這いにさせられ、尻をあさみに向ける形になった。
「あっくん…このカッコ、恥ずかしい?」
艶やかな声での問いかけに、昭翔は恥ずかしさを堪えるように、ウンウン、と頭だけを振った。
うふっ、っと淫靡な笑みを浮かべ、今度はぶら下がったペニスを撫でながら、陰嚢にしゃぶりついた。
「ああ…やべぇ…やべぇ…」昭翔のその声に、あさみは火が付いたようにますます激しくしゃぶりつき、その舌はアナルを刺激した。
アナルを舐めた瞬間、昭翔が強くビクッと体を動かした。
あさみはしゃぶりながら、
「私、なんでこんな激しく、いやらしくしてるの…?そんな女だと思われちゃう…でも、止まらない…」
いつもよりも大胆にいやらしく動いてる自分に自問自答していた。
あまりの気持ちよさにもう耐えられない、と逃げるように身体を起こす昭翔。
「あさみさん…スゴい気持ちいッス…スゴいエロいッス…」
そう言って、身体を起こそうとしていたあさみを、そのままで、と言っているように押さえ、あさみをさっきの昭翔と同じように、四つん這いの体勢にした。
「今度は…俺が気持ちよくしてあげます…」
そう言って、後ろからあさみの秘部に、ショーツの上から顔を埋めた。
「ちょっ…!あっくん!…私は…うぅんっ!」
抵抗しようとするが、昭翔の腕の力は強く、あさみの下半身は固定されたように動かせない。そして、顔を埋められた瞬間、つい声を出してしまった。
「あっ…も、もう十分気持ちいい…わっ…んっ!やっ!ああっ!…」
ここまでの行為で、あさみの秘部はものすごく敏感になっていた。
そして、ゆっくりととショーツをおろす昭翔。昭翔は意地悪な言い方で
「わぁ、あさみさん、丸見え…やらしい…なんか濡れてる…」
「やだっ!そんな…見ないで…言わないで…」
「さっき俺にもしたっしょ?お返しッス…」
そう言って、あさみの秘部に一気にしゃぶりついた。
「いやぁぁ!ああっ!ああっ!」
あさみの乱れ方は凄かった。気持ちがいいのは確かだが、まるで自らの性のリミッターを外したかのようだった。
痺れるような快感に身悶えしながら、ようやくその体勢から逃れ、あさみは荒い吐息をしながら、そのまま不用意に仰向けになった。
昭翔はすかさずあさみの両脚を開き、再度秘部にしゃぶりつく。
「いやぁぁ…あっくん…そんなにされちゃ…あたし…やぁあ!…」
仰け反るようにして、昭翔のクンニに耐えるあさみ。
「ダメッ…このままじゃ…イッちゃう…」
「イッちゃってよ…あさみさん…」
「ダメ…あっくん、あ、あたしもう…ねっ…お願い…早く…」
「早く…なに?ちゃんと言って…」
「早く…意地悪…言わないで…んっ…」
「わかったよ…」
昭翔は起き上がり、あさみの脚を広げてその間に入った。
その時のあさみの顔は、もう普段の落ち着いた表情ではなく、性に溺れ、男を欲している者の表情になっていた。
昭翔は秘部にペニスを押し当て、ゆっくりとあさみの中へ入っていった。
入ってくる動きに合わせるように、
「ああっ…あああぁ!…」
と、あさみの身体は仰け反り、下腹部からジワジワと痺れるような感触が全身に伝わっていった。
昭翔は、
「すげえ…あったけぇ…気持ちいい…」
と、ゆっくりと腰を動かし始める。
そして気持ちが良すぎて、動きがだんだんと速くなっていく。
「ああっ!ああっ!あっくん…いい…いいっ!…ああっ!」
一突きされる度、あさみの口から淫靡な声が放たれる。
昭翔の動きが止まると、まるで中で昭翔のペニスを味わうように締め付けていく。
あさみだけでなく、昭翔ももう我慢できなくなってきた。
「あさみさん…後ろから、バックでしたい、お願い…」
あさみから抜いて、お願いする昭翔。
あさみは無言でそれに応え、ゆっくりと起き上がった。
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