集まったメンバーは男3人と女性が一人、と言ってもこの女性は四十過ぎのトランスジェンダーで、揃いもそろってサディスト、まあ、そのような人たちをセレクトしたのは私なのですが、敦子を可愛がるには最高の人々でした。
年嵩の六十過ぎの島さんは校長先生、巨根の根本さんは学年主任、縄師の金城さんは担任教師、おかまの安成さんはPTAの会長さんという役どころ。
昼間の一軒で学校からの呼び出しがあったという嘘に敦子はコロッと騙され、私の車で旧校舎という触れ込みの木造倉庫に連れてこられたのは9時を回っていました。
「担任の金城です。困ったことになりました。先方のお子さんは精神的にずいぶん傷ついたみたいで。」
「みんなの前で裸にされたのですから無理もありません。」今度は学年主任が追い打ちをかける。
敦子は真っ蒼になりうつむきながら小さな声で「すみません、すみません。」と謝りだした。
今度はPTA会長の出番だ。
「坂口さん,あなた,さっきから謝ってはいらっしゃるけれど、口先ばかりじゃありません。そんなので許されると思ってらっしゃるのかしら。本気で謝ってるの。そんなでは本当ならここで何もかも包み隠さず、土下座でもなんでもして謝るのが筋ではないのかしら。」
敦子は膝をつき土下座を始める。
亜敦子は内心そんな自分に酔い始めているのを私は知っている。
校長は尊大に「誠意が感じられませんね。被害にあったお子さんのように衣服を脱いでみますか。」
あとの三人がそれに同調する。私は敦子に、それで許してもらいなさいと引導を渡すと、のろのろと敦子はブラウスを脱ぎ、スカートが地面に落ちていった。ブラジャーとパンスト、ショーツ姿になった敦子を4人は許さない。
「あの子は何にも着ていなかったそうですわよ。」安成が嘘をつく。
敦子は小刻みに震えながら下着を剝がすように脱いでゆく。
私は婚約時代、セックスの前、戯れに敦子に着衣を一枚ずつ自分で脱がせて、ストリップのまねごとをしたことがあったのを思い出した。敦子は恥じらいながら、しかし、その先に大きな「お楽しみ」が待っていることから恥じらい以上のものを感じているのを知っていた。
今も、敦子の顔が恐怖の青から羞恥の赤にその色を変え、その先の体中が桃色に上気するのがわかった。
金城が黒い皮の鞄から麻縄を取り出し、するすると敦子の胸を乳房を絞り出すように、後ろ手に縛りあげた。これで敦子は抵抗できない。
根本が自慢の陽物にステンレスのリングを装着し嫌が上でも充血しアフリカ系アメリカ人のように勃起させている。敦子の発情して赤く腫れたようになり、ぬめぬめと樹液を垂らした蜜壺に全部は入りきらないだろうと思われたが。茶臼の体位で深々と根元まで飲み込ませた。
島が溶けた蝋を敦子の背中と臀部に振りかける。敦子の眉が八の字にひそめられ、熱さで反射神経が刺激されると、苦悶の表情が美しさを増した。
私は一部始終をハンディカムで捕らえた。回り込み、のぞき込み、上になり下になり。まるで自分が敦子とセックスをしているように動き、そして感じた。
仕上げに金城が金属のフックを取り出し、敦子の鼻腔にそれを引っ掛け、フックに結んだ紐を頭頂から背中に回し麻紐に括りつけた。
これで敦子の美貌は封じられたのだ。
根本が体位を変え、安成は敦子の菊門を寛げ、一本二本と元は男であった太い指で腸内をまさぐる。安成には睾丸は無いがペニスはあるので、それを敦子のそこに差し込もうという寸法だ。根本と安成の挟み撃ちである。
絶頂は突然現れた。安成がペニスを抜き去ると、敦子は嗚咽しながら大便をひりだした。
小水もすべてを押し流すように滝のように流れ出した。
夜会は終わった。
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