「何て書こうか」
「ね、本当にメールするの?」
「もちろんだよ、約束しただろう?」
「でも・・・」
妻は不安そうな顔をしていた。
しかしシーツの中の手は艶めかしく、ねっとりとした動きで官能的にチンポを弄っている。
これは妻の興奮のピークを表すサインの一つだ。
妄想の中の自分に浸りきり、意識が朦朧とするほど興奮している。
「自己紹介なんだから、まずは年齢とスリーサイズかな・・・俺は51歳・・・妻の美代子は41歳、胸はFカップ・・・で身長は・・・」
「・・・・・」
「あぁ、好きなプレイ、メールを送った理由も書けって書いてあるね・・・好きなプレイは、まだ未経験なので分かりませんが、いろいろな事に興味があるようで、これから開発していただければ・・・と」
「・・・・・」
「ですがプロフィールを拝見して逞しい肉棒の虜になり 抱かれる為なら何でもしてしまう女になるとゆう感覚を味わいたいらしく・・・」
「ちょ、ちょっと!」
「旦那の私から見ても根は淫乱らしく・・・強制的にハードルを超えさせれば理想的な淫乱女になる事は間違いなく・・・思いつく限りの快楽と陵辱を・・・」
「・・・ちょっと・・・そんなこと書いたら・・・もしも相手が本気にしたら・・・」
「すごいよ」
「?」
「今日の美代子、今までで最高に興奮してるね」
「そんな・・・」
「すごくいやらしいチンポ扱きだよ・・・すごく興奮してるんだね・・・」
俺は、さらに文面を下品に書き直した。
もちろん、メールの送信ボタンは美代子に押させた。
※元投稿はこちら >>