「この人なんてどうだい?」
いつものようにベッドに横たわり、妻を抱き寄せながらタブレットを操作していった。
しかしいつもとは違い、今夜の俺は最初から最高潮に興奮していた。
何せ今しているのは妄想プレイの為のネットサーフィンではない。
現実に会い、妻を好き勝手に弄ぶ男を選んでいるのだ。
妻も同じらしく、ベッドに入ってすぐに俺の股間に手を伸ばしてきた。
相変わらず情けなく萎んだままのチンポを遊ぶように弄っている。
「この人って、こないだの?」
妻は俺のチンポを弄りながら画面を覗き込んでいる。
その日、俺はいつものプレイ報告の掲示板ではなく、このアダルトサイトに出入りしている人達のプロフィールページを開いていた。
もちろん、この3日間で調べまくった情報を さも偶然のように開いていく。
「そうだよ、あの画像に写ってた人だと思う・・・あれ凄かったよね・・・それに、お前も興奮してたし」
「興奮だなんて・・・・・でも怖いわ、こんな大きな人・・・」
確かにプロフィール写真にはクマのような大男が写っている。
身長は180センチを超え、体重も100キロは下らないだろう。
しかし逞しい胸筋に太い腕と太ももの、ラガーマンを連想させる引き締まった体をしている。
こんな筋肉の塊のような体が乱暴に腰を打ち付けてピストンをしたら、妻はどうなってしまうのだろう。
そう考えるだけで情けない股間がピクリと反応してしまった。
「30歳だってさ、若いな・・・この年頃は、まだまだ性欲の塊だろうな・・・住んでる地域も近いだろう?これなら会えると思うんだ」
「でも、この人のプロフィール・・・好きなのは輪姦陵辱・・・人妻を自分の虜にして、抱かれる為なら何でもする淫乱に調教したいだなんて・・・」
妻の手の動きが熱を帯びてきた。
興奮が高まってきている証拠だ。
タマを揉み、勃起を促すかのように扱いていく。
もちろんカリ首を締め付け、裏筋をカリカリと引っ掻くのも忘れない。
「絶倫なのが自慢で、持続時間にも自信がある・・・サイズも形も、今まで満足しなかった女はいないって書いてるな・・・特に旦那に抱いてもらえない熟女が好みで、『俺の精液で潤い狂った後は、女として最高の幸せを味合わせます』・・・だってさ」
「こんな傲慢な事を書いて、募集なんてあるのかしら・・・」
それからも妻は、口では少し否定的な意見を言い続けた。
しかし手の動きはそれに反してだんだんと卑猥で激しいものになっていき、俺は計画の実現を確信していった。
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