12.
「そう言って貰えると還暦前のジジイとしては嬉しいけどさ。でもヨーコにはこれからがあるしさ…」
「私、ハッキリ言って結婚ははもう諦めて独身を貫こうと決めたんです。でも、やっぱり一人じゃ寂しいですし、お友達や男性とだって楽しくお話ししたり遊んだりしたいじゃ無いですか。そんな中で実を言うと以前から雄さんの事がイケオジで気になってたんですけど、そんなにお話しする機会も無かったでしょ。それがお花見の時に誘って貰ってタクシーに乗った時に、ココで頑張らないとズッと喋れないかもって思っちゃって、真理ちゃんに家呑みを持ち掛けたんです。そしたら付き合ってくれて… 」
「でも、俺はいきなりあんな事になっちゃったけど本当に呑んでお喋りしたかっただけで… 」
「解ってます。でも、真理ちゃんの誘いでスナックへ行くハズの無かった無関係の私にも御祝いなんて言いながら出してくれたり二人で部屋呑み決めて勝手に誘ったのに嫌がらずに付き合ってくれて、それどころかコンビニで出してくれたりして、もうその時に私は何て優しくて素敵なんだろうって胸がキュンキュンしてたんです。」
「こんなジジイに?(笑)」
「エェ。だから真理ちゃんが寝た時には雄さんを肌で感じたいって思っちゃって… 」
「横に来てくれたのを俺が勘違いをしちゃってkissなんてしちまったから… 」
「ホラ。」
「何?」
「俺が勘違いしてなんて事にして、私が悪いのを隠してくれようとして… 」
「そんなつもりじゃ… 」
「そう言う優しさが私の心をくすぐるって言うか、それを私が勝手に喜んじゃって雄さんを好きでいたいって思うだけなんです。だから、家庭があっても真理ちゃんとの関係があっても、その他にも誰かと関係があったってイイんです。私の中で雄さんって存在が居てくれるだけで嬉しいんです。だから今は体の関係にもなれて幸せなんですけど、もしも雄さんの元気が無くなったってずっと好きでいたいんです。」
「ありがとうね。そんな風に思ってくれてたなんて嬉しいな。でも、あの時はまさか真理子が起きて来てあんな展開になるなんて思いもしてなかったよ。」
「それは私もです。あの時にChu!ぐらいして貰えたら最高だなって思ってて。kissして貰えて凄く喜んでたのがいきなりあんな風になるだなんて… 」
「だよな。(笑)」
「でも、積極的な真理ちゃんに負けたくない。私の方が雄さんを欲しいんだって思ってしまって… 雄さん。今、欲しいって思っちゃったからイイですか?」
と、ヨーコは俺のチ〇ポを何だか愛おしそうにシャブリ出す。
さっき口で受け止めてくれたばかりなのに丁寧な舌使いで丹念に舐めてから心地良いバキュームをしてくれる。
復活してきたんで俺も気持ち良くなって貰おうって思い指2本で奥とGスポットを刺激しながらクリちゃんをプリプリしてあげると舌使いとバキュームが更に激しくなる。
「気持ちイイのかい?」と聞くと咥えたままウンウンと頷くんで
「じゃ、このままイっちゃおうね。」って指を激しくすると口を外して
「イクゥ~♡ イッちゃう。♡」って凄く気持ち良くなってくれて、
「じゃ、イクよ。」って入れた時にはジュクジュクで何か気持ち良かった。
ヨーコが「雄さんに好きって言っちゃったから、もっと言ってイイですか?」って聞くんで「イイよ。」って答えると
「ちゅき♡ ちゅき♡ ちゅきっ♡ だ~いちゅき♡ 雄さんだ~いちゅき♡」ってしがみつき可愛い甘えん坊さんになってた。(笑)
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