翌日には、役所で印鑑証明や写真などのコピーも揃えました。
神楽様にメッセージを送りました。
契約書を作成しました。いつでもお持ちいたします。
しばらくすると、返信。
それでは、今度は私の自宅に来てください。
すぐに伺いますと返信したけど夫の圭一と共に一緒に来るようにと。
日を改めて、圭ちゃんと話して、夜ならいつでも可能です。
昼間なら土日に伺いますと返信しました。
いくつかのやりとりをして、
次の土曜日に私たちは、神楽様のご自宅に伺うことになりました。
私が思うよりずっと丁寧にやり取りをして頂いています。
お聞きした住所は、都内でも高級住宅街という場所です。
電車を降りるとタクシーで向かいました。
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