ザラザラとした手が太ももの内側を上下に這い続ける。
厚みを感じさせる肉を押し付けるように 太ももの根元までゆっくりと上がっていく。
そして5本の指先だけで軽く触れ、ゆらゆらと揺れながら膝よりも下まで降りていく。
節ばった人差し指と中指は、縦に並んで膣の中を往復している。
一番奥でゆらゆらと揺れ、曲げられながらゆっくりと出ていく。
入り口のあたりで小刻みにピストンを繰り返し、愛液を塗り付けるように上下に動いては、また挿入される。
人影の後ろから伸びる手が、人差し指でクリトリスを押し潰す。
2本の手が、それぞれの人差し指を 固くなったクリトリスに押し付け、擦りあげる。
チンポを扱く私の手の平は、溢れた汁に濡れてヌラヌラとしている。
首筋から右肩を何度も往復するチンポが、私の皮膚に擦れてニチャニチャと音を立てた。
「・・・欲しいか?」
誰かが私に囁きかけてきた。
「そろそろガマンできなくなってきただろ?」
別の声が、私を誘惑した。
「入れて欲しいだろ?」
膣とクリトリスを別々の手が嬲り続けている。
「掻き回して欲しいだろ?」
両手で握ったチンポがさらに膨張し、首筋に擦り付けられるチンポが熱を帯びた。
私は人影に向かって、いつも妄想でそうしているように、リビングで男に犯されるときのように答えはじめる。
「・・・入れて・・・掻き回して・・・メチャクチャにして・・・我慢できないの・・・欲しいの・・・・オチンポ・・・入れて欲しいの・・・お願い・・・」
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