いつも輪郭のあやふやだったはずに人影は 汚れたシャツを着ていた。
右手で自分の股間の膨らみを撫でながら、左頬を吊り上げたいやらしい笑顔で私を見下ろしている。
その隣の人影は、作業服を着ていた。
もうズボンのチャックからチンポを出して扱いている。
勃起した肉棒の上を 手がゆっくりと動くたびに、余った皮が亀頭を包みニチャニチャと音をたてていた。
「やっぱり今週も来たな・・・」
「ホントにスキモノだな、この女・・・」
隣に別の人影が座り、私の乳房を手の平で持ち上げ 乳首を舌で転がし始めた。
硬く尖った舌が乳首を何度も上下に揺らした。
「我慢できなくなったんだろ」
そう言いながら 男は唇で乳首を包んだ。
そこには 空想であるはずなのに、伸びた固い髭が皮膚に刺さる感触があった。
背後から私の右肩越しに 右の乳房に手が伸びた。
その手は親指と人差し指で乳首を摘まむ。
硬くなった乳首が形を変えるほど強く抓り、捻り上げる。
「・・・痛い」と呟くと耳元で笑い声がした。
「こうされるのが好きだろう」と言いながら、乳首を抓る指の力が増した。
「こうされたら感じるんだろう」と言いながら、その手は乳首を捻り上げた。
私は増していく痛みに股間が熱く反応するのを感じながら、引っ張られて卑猥な形に変形した乳房が 乳首を捻じり上げる手の動きに合わせて揺れ動くのを見ていた。
いつの間にか シャツの男もチャックからチンポを出して扱いていた。
見せつけるようにゆっくりと、男の手は上下に動いている。
右肩に背後の男のチンポが押し付けられた。
熱い肉の塊が、背中から肩に、肩から首筋に擦り付けられていった。
左に座る人影は、乳首を舐め続けながら私の手首を掴み、自分の腰に導いていった。
別の人影が右側にも座り、同じように私の手にチンポを握らせた。
私は両手で左右のチンポを扱きながら、されるまま右足を男の足の上に乗せた姿で、目の前男がコートのボタンを外していくのを見上げていた。
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