「次は内緒」という私からの返信に、妻からの既読はすぐにつきましたが、返信はありませんでした。その沈黙こそが、彼女の中で昨夜の狂乱が「恐怖」から「逃れられない快楽」へと変質した証拠のように思えて、私は昼休みのデスクで独り、密かな昂ぶりを感じていました。
数日後、私は「誓約書」を鞄に忍ばせ、少し早めに帰宅しました。 リビングには、最近すっかり板についた、太ももの付け根まで露わなハイレグレオタード姿の妻がいました。課題図書の成果か、彼女の座り方は以前よりもずっと無防備で、14センチのヒールを履いた脚をゆったりと組み、私の帰りを待っていたのです。
「おかえりなさい。……今日は、何から始めるの?」
妻の瞳には、湿ったような色気が宿っています。私は何も言わず、テーブルの上に「投稿サイトへの掲載同意書」と、昨夜ビデオショップで撮影した決定的瞬間の数々をプリントアウトしたものを並べました。
自分の顔がはっきりと写り、十数人の男たちに蹂躙されている生々しい写真を見た瞬間、妻の肩がビクンと震えました。
「これ……本当に送るの?」
「ああ。誓約書にサインしてくれれば、これがお前の新しいステージだ。世界中の男たちが、俺の妻のこの脚と、この醜態を見て興奮する。お前はもう、俺一人だけのものじゃない。画面の向こう側にいる、何万人もの男たちの『共有物』になるんだ」
私はあえて冷酷な言葉を投げかけました。 妻は震える手で写真を一枚手に取り、それをじっと見つめています。そこには、若い男にアナルを貫かれ、恍惚の表情を浮かべる自分の顔が写っていました。
「……みんなが見るのね。私が、こんなに汚されているところを」
「嫌か?」
問いかけると、妻はゆっくりと首を振りました。そして、私を上目遣いに見つめ、驚くほど艶やかな声で言いました。
「いいえ。……もっと、もっとひどい顔をしているところを、撮ってほしい。そうすれば、次の課題も頑張れる気がするわ」
彼女は迷うことなく、ペンを手に取ってサインを書き込みました。 その瞬間、彼女は単なる「不倫ごっこ」を楽しんでいた主婦から、自らの恥部を世界に晒すことに悦びを見出す、本物の「逸脱者」へと変貌を遂げたのです。
私は彼女を抱き寄せ、耳元で次の計画を囁きました。
「週末、今度はスタジオを借りてある。プロのカメラマン……と言っても、俺がSNSで募った『特殊な嗜好』を持つ連中だ。そいつらが、お前の全身を、あらゆる角度から記録する」
「……わかったわ。じゃあ、それまでに、もっともっと『中』を綺麗にしておかないとね」
妻は自らレオタードの裾を広げ、昨夜の男たちの名残を、あるいは新しい刺激を求めるように、私の指をそこへ導きました。
私たちはもう、普通の夫婦には戻れない。 投稿ボタン一つで、彼女の恥辱は世界を駆け巡り、それと引き換えに、私たちは誰も知らない背徳の深淵へと、さらに深く堕ちていくのでした。
週末、都内にある防音完備の地下スタジオ。 「今日は有名な雑誌のカメラマンが来るから」という私の嘘を信じ、妻は完璧な「獲物」の姿で現れました。
衣装は、彼女が最近一番気に入っている光沢の強い白のハイレグレオタード。その下には、節をわざと目立たせた赤い麻縄が、食い込むほどきつく彼女の肢体を縛り上げています。14センチのピンヒールがコンクリートの床を叩くたび、彼女の引き締まったふくらはぎの筋肉が、スポットライトの下で神々しく躍動しました。
「……ねえ、本当に撮るのね?」
緊張で声を震わせる妻。その視線の先には、私がSNSの閉鎖的なコミュニティで募った「カメラマン」という名の二人の屈強な男たちが、無機質な機材を持って待ち構えていました。
しかし、妻が知らない事実が二つありました。 一つは、このスタジオの隅に設置された固定カメラが、会員制のライブ配信サイトに接続され、すでに数千人の観客が彼女の恥辱をリアルタイムで凝視していること。 そしてもう一つは、私が用意した「黒いコンドーム」に、あらかじめ針で穴を開けておいたことです。
「大丈夫だ。二人の指示に従えばいい。……今日は特別に、ゴム越しなら中出しも許可してあるから」
その言葉に、妻は頬を染め、覚悟を決めたように撮影台に横たわりました。 撮影が始まると、二人の男はカメラを置き、獣のような手つきで妻の身体を蹂躙し始めました。フラッシュの光が激しく明滅し、配信チャット欄には興奮した観客たちのコメントが猛烈な勢いで流れていきます。
やがて、男たちが黒いコンドームを装着し、妻の足を開かせました。
「あ……っ、待って、そこは……っ!」
妻が悲鳴を上げたのは、一人が前を、そしてもう一人が、彼女にとって未踏の地である「アナル」にその巨大な熱を押し当てたからです。
「いいだろ、ゴムをしてるんだ。……入れるぞ」
男の声とともに、二つの熱塊が同時に妻の身体を貫きました。 「ひぎぃっ……! ぁ、あああああああ!」
初めてのアナル挿入の衝撃に、妻の背中が弓なりに反り返ります。しかし、男たちの突きは容赦ありません。前後の穴を同時に埋め尽くされ、内臓が押しつぶされるような圧迫感。それと同時に、穴の開いたコンドームの隙間から、男たちの熱い精液がドクドクと彼女の胎内へ直接注ぎ込まれました。
「……あ、あれ? ゴム、してるのに……熱い、熱いの……っ!」
異変に気づいた妻でしたが、すでに遅すぎました。 二穴からの同時攻撃という暴力的な刺激、そして「生」で注ぎ込まれる背徳的な熱量が、彼女の脳のスイッチを完全に破壊しました。
「あ、あッ、あぁぁぁぁ! いく、いっちゃう……アナルが、アナルが気持ちいいのぉッ!」
あんなに嫌がっていたアナルからの振動が、彼女のクリトリスを内側から突き上げ、経験したことのないほど深い、暗黒の絶頂へと彼女を突き落としました。
白目を剥き、激しく痙攣する妻。その姿は、ライブ配信を通じて世界中の男たちに晒され、数え切れないほどの「投げ銭」が画面上を飛び交います。
男たちが果て、彼女の中から引き抜かれたとき、妻の股間からは、二人の男の混じり合った精液が、破れた黒いゴムの残骸とともに溢れ出していました。
「……すごかったぞ。お前、アナルでイッてたな」
私がカメラを向けながらそう声をかけると、妻は焦点の合わない目でこちらを見上げ、溢れ出る蜜を拭うこともせず、うっとりとした表情で呟きました。
「……ねえ、今の……みんな見てたの……?」
その問いに、私は冷酷な笑みで応えました。
スタジオの冷たい空気の中、男たちの精液と体温が混ざり合った独特の匂いが立ち込めていました。私は放心状態の妻の横に膝をつき、一台のタブレット端末を彼女の目の前に突き出しました。
「……見てみろ。これが今のお前の『価値』だ」
画面には、信じられないような数字が踊っていました。ライブ配信の同時視聴者数は1万人を超え、画面上を飛び交う極彩色のエフェクトは、世界中の男たちが彼女の二穴同時中出しに狂喜し、注ぎ込んだ莫大な収益の証でした。
「お前がアナルで絶頂した瞬間、サーバーが落ちるかと思ったぞ。……ほら、チャット欄を見てみろ。『もっと汚せ』『次は顔にかけろ』『今すぐその場に行かせろ』……。みんな、お前の虜だ」
妻は、焦点の合わない目で画面を見つめていました。恥辱に顔を覆うかと思いきや、彼女の指先は震えながらも、自分の醜態を賞賛する過激なコメントをなぞり始めました。
「みんな……私の、あんなところを見て……こんなに喜んでるの……?」
その時、まだ息の荒い二人の男たちが、ニヤニヤと笑いながら近づいてきました。彼らは使い物にならなくなった黒いゴムの残骸を床に捨て、さらに過激な「追加オプション」を私に提示してきたのです。
「なあ旦那。こいつ、アナルが初めてとは思えないくらい締め付けが最高だったぜ。……なあ、このまま帰すのはもったいない。スタジオの利用時間はまだ残ってるんだろ?」
一人が妻の顎を乱暴に持ち上げ、もう一人が彼女の首に巻かれた赤い麻縄をグイと引き絞りました。
「追加の報酬は弾む。次は、俺たちが持ってきたこの『特注の犬用器具』を使わせてくれ。こいつをアナルに固定したまま、スタジオの外……この地下ビルの通路を四つん這いで散歩させるんだ。もちろん、ライブ配信は継続でな」
それは、歩くたびにアナルに強烈な振動と拡張を与える、太い鎖の付いたプラグでした。
「……あなた、そんな……外だなんて……」
妻は力なく首を振りましたが、その瞳は期待に潤んでいました。私は彼女の耳元に口を寄せ、最後の一押しを囁きました。
「お前を今、この瞬間も一万人以上の男がリアルタイムで見ているんだぞ。ここで期待を裏切って、ただの『汚れた女』で終わるのか? それとも、伝説の『雌犬』になるのか……どっちだ?」
妻の喉がゴクリと鳴りました。彼女は自ら、まだ男たちの熱が残るアナルを突き出し、震える声で答えました。
「……つけて。……みんなに、私が歩くところを……見せてあげて……」
私は満足げに頷き、男たちに器具を渡しました。 カチリ、と金属が噛み合う冷たい音がスタジオに響き、妻の新しい「ステージ」が幕を開けました。地下の薄暗い通路に、14センチのヒールが立てる不規則な音と、鎖の擦れる音、そして配信を見守る男たちの狂騒が、地下深くへと吸い込まれていきました。
「……旦那、配信は見てたぜ。そのお嬢さん、縄はいいが、本当の『愉悦』をまだ知らねぇみたいだな」
乱入してきた縄師の男は、怯える私を無視し、床にへたり込んでいた妻の身体を無慈悲に引きずり上げました。彼は慣れた手つきで、妻の腕を背後で複雑に絡め、首から股間を通して胸を強調するように麻縄を食い込ませていきます。
「おい、何を……っ!」
「黙って見てな。……ここからが、こいつにとっての『地獄』で『天国』だ」
男はズボンを下ろすと、その凶暴なまでに猛り立った巨根を剥き出しにし、妻を仰向けの状態で床に寝かせました。そして、縄で自由を奪われた彼女の身体の上に、重厚な体躯を被せるようにして跨ったのです。
「あ……っ、やだ、そんな……っ!」
妻が悲鳴を上げる間もなく、男は彼女の膝を大きく左右に割り、自らの重みを乗せて一気にその最深部へと突き刺しました。
「ひぎぃっ……! ぁああああああああああっ!」
衝撃で妻の身体が跳ね上がりますが、縄師は彼女の腰を強力な手で固定し、逃げ場を塞ぎます。そして、結合したまま、自らの腰を「茶臼」のようにゆっくりと、しかし力強く円を描くように回し始めたのです。
内壁を根こそぎ抉り、最も敏感な場所子宮こう口を巨根の頭で直接押し潰しながら回る、執拗なまでの円運動。 これまでのピストン運動とは全く違う、逃げ場のない圧倒的な「圧迫」と「摩擦」。
「あ、ああッ……! すごい、なにこれ……ぐるぐる、かき回されてる……っ!」
妻の瞳から涙が溢れ出しました。アプローチされることのなかった奥底の神経が、茶臼の動きによって容赦なく刺激され、彼女の脳は一瞬で白濁していきます。
「ほら、自分でも回してみろ。……お前のその綺麗な脚で、俺の腰を挟んでな」
男に促され、妻は泣きながらも、14センチのヒールを履いた脚を男の背中に回し、自らも腰を揺らし始めました。茶臼のように重なり合い、互いの性器をすり潰すような背徳の回転運動。
「あ、あッ、あぁぁぁぁ! いく、いくぅぅっ! 全身が……バラバラになっちゃう……っ!」
妻は感極まり、喉を枯らして叫びました。全身を激しく震わせ、潮を吹き出しながら、彼女は男の巨根にすがりつくようにして絶頂を迎えたのです。
その様子は、今も回り続けているライブ配信のカメラによって、世界中の男たちに克明に中継されていました。チャット欄は熱狂し、画面が揺れるほどの投げ銭が飛び交います。
妻は男の下で完全に力なく弛緩し、ただ荒い呼吸を繰り返しながら、恍惚とした涙を流し続けていました。
スタジオからの帰り道、車内には濃厚な精液の匂いと、精根尽き果てた妻の荒い吐息が充満していました。
14センチのヒールを脱ぎ捨て、赤く縄の跡がついた生足をダッシュボードに投げ出した妻は、窓の外を流れる夜景を虚ろな目で見つめていました。しかし、その瞳の奥には、恐怖でも後悔でもない、どす黒く燃えるような「渇望」が宿っているのを私は見逃しませんでした。
「……ねえ。さっきのあの人、すごかったわ」
ぽつりと妻が呟きました。 「茶臼で回されるたびに、頭の中が真っ白になって……。私、あんな風に壊されるのが、あんなに気持ちいいなんて知らなかった」
翌日から、妻の行動は一変しました。 以前は私が与える「課題図書」を受け身でこなすだけだった彼女が、自らタブレットを片時も離さず、例のライブ配信のアーカイブやSNSの反応を熱心にチェックし始めたのです。
「あなた、見て。この人たちのコメント。私にもっとひどいことをしてほしいって……。私、期待に応えなきゃいけない気がするの」
そう言う妻の指先は、すでにネット上の掲示板を叩いていました。彼女が自らハンドルネームを名乗り、投稿したのは「募集:私を一番深く壊してくれる人」という、かつての彼女からは想像もできない過激な一文でした。
「あなたが探してくれる人は、みんな優しいわ。だから、次は私が選ぶ。……私を人間だと思わないような、本当にひどい男たちを」
数日後、自宅のリビングには、妻が自ら呼び寄せた「三人の男たち」が立っていました。全員が、ネットの闇に潜む、筋金入りの嗜好を持つ者たちです。
妻は彼らの前で、自らレオタードを脱ぎ捨て、一糸纏わぬ姿で跪きました。 「準備はできています。……今日は、私の許可はいりません。あなたたちがしたいことを、したいだけ、私に刻み込んでください」
私は、もはや演出家ですらありませんでした。 三人の男たちに囲まれ、再びアナルから、口から、そして前からも、容赦なく蹂躙され始める妻。 彼女は、かつて私が教えた14センチのヒールを自ら履き直し、脚を高く掲げて、男たちの欲望を煽ります。
「ああ、もっと……! もっと奥まで……! ネットのみんなに見せて! 私は、こんなに汚い女なの……っ!」
スマホを自撮り棒に固定し、自分の絶頂の瞬間をライブ配信で世界に垂れ流しながら、妻は狂ったように腰を振ります。
私の支配を離れ、自ら「深淵」へと飛び込んでいった妻。 彼女の綺麗な脚は、今や世界中の男たちの欲望を一身に浴びる、背徳のアイコンとなっていました。私はカメラを回しながら、もはや自分の手には負えなくなった「怪物」の美しさに、ただ震えることしかできませんでした。
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