心に余裕がなさすぎて考えがまとまらない。
水谷が起きてくるかもわからないのに、もういても立ってもいられない、どうしても起こさなきゃ…
もうこれ以上耐えられない…
ピンポーン...ピンポーン
お願い…起きてよ…
周囲を気にしながらもう一回押した。
ピンポーン...ピンポーン
ガチャ…
「あ、あー未音ちゃん早いねー」
と水谷はまたTシャツ、スウェットで寝癖をつけながら出てきた。
早いねーじゃねーよ!
と私はつい汚い言葉で呟いて外から見られない様に中に入り玄関のドアを閉めて興奮気味に言いました。
「昨日、水谷さん変な動画投稿しましたよね」
「ははっ変な動画って?」
とニヤニヤして言ってきました。
私は怒りで発狂しそうでした。
「昨日と一昨日、22時くらいに」
「投稿してないって言ったら?」
なんなの!もう!
「したでしょ!!」
「だったらなんで?あれ未音ちゃんなの?」
「誤解されるからやめて下さい!」
「未音ちゃん言ってる事おがしくねーか?」
とニヤニヤする水谷
「………」
「俺は未音ちゃんが私じゃないってゆーがら投稿してんだけど、もし未音ちゃんなら投稿はやめるけどなー近所のもん晒すわげにいがねーがらなー」
もう!イライラする!
でもキレても収まらない…
「……投稿……やめて…下さい」
「えーあれ未音ちゃんなのか?」
わざとらしいから!どうせ顔がわかる動画もあるんでしょーが!
「お願いします。本当に困ります」
「投稿するかしないかは未音ちゃんの対応次第になるよなー」
とニヤケながら続けて
「ちょっと上がるか?」
と水谷は私を見下ろしながらニヤッとしてジッと見つめてきました。
まるで私への意思確認を求めた様な視線で体が固まりました。
私は困惑しましたが、ネットであんな恥態を晒してデジタルタトゥーとして刻まれたら生きていけない。
そう思い早く戻らないと朝食の準備もあるしと覚悟を決めて私は水谷に言いました。
「すぐ済みますか?」
「そうだな、早く終わる様に急ぐよ」
私が靴を脱ぎ上がると
「ユウトがまだ寝てっから静かにな」
と水谷の部屋まで案内されました。
水谷はベッドに座ると
「じゃあ急ぐか。」
私を見つめました。
私は水谷から目を反らし、シャツを脱ぎ、スカートを下ろしました。
「下着はよ?」
ブラを外す指が震えます。
そしてショーツを下ろすのを躊躇っていると
水谷が小声で
「早く済ますんだろ?」
と私のショーツをザッと一気に下ろしました。
「いやっ!」
と私は声を上げてしまい咄嗟に口をつぐみました。
「声出すな!」
と水谷が小声で怒りました。
そのまま私をベッドに倒すと水谷は指に唾液を付けて私の陰部に擦り付けてと2回繰り返し、自分のチンポにも唾液を擦り付け、ゆっくりと私の腟内に入れてきた。
キツくて息がつまります。
奥まで入り私が静かに深く息を吐くと水谷は私の骨盤辺りを押さえゆっくりと出し入れし始め、それはすぐに激しくなりました。
ハァハァハァハァハァ
私は絶対に感じたくない!声なんて絶対出さないと決めてました。
水谷の大きな竿は私の腟穴を目一杯広げながら子宮口にズンズンと亀頭をぶつけてきます。
子宮口を押される度に声が出そうになります。
私はぐっと歯を噛みしめ、ギュッと強く目を閉じながら堪えてました。
しかし、水谷はバカみたいに激しくピストンを続けて私は2分も経たずに腰がジワジワと痺れ、背中から頭の先に電流が流れてくる感覚に腰を激しくビクンビクンと痙攣させながら絶頂してしまいました。
声も出さずにイッた私に水谷は
「おっもうイッたのか?」
と気持ち悪い事を言ってくる。
水谷はまだイッてないせいで休む事なく激しくピストンを続けました。
イッたばかりの敏感になった腟内の内壁は容赦なくゴリゴリと擦り付けられ、私の腰はずっとビクビクと動きっぱなしです。
それを水谷は太ももを抱え押さえながらどんどん激しくしていきます。
「んぐっ!!!」
「んはっ!!」
声を堪えるのがキツいけど、絶対に声は聞かせたくない!
こんなに激しくしてバカじゃないの!
そしてまた絶頂の波……
「んっんっんっ!」
ヤバいヤバい…
もう私の頭の中は真っ白になって何も考えられなくなり激しく腰が跳ね上がり2度目の絶頂です。
それでもまだ水谷はイキません。
腟内の感覚が麻痺してました。
その後すぐに水谷がチンポを引き抜き、引き抜いたと同時に私の陰部からジャァァ…ジャッ…と2回潮が吹き出しました。
私は恥ずかしすぎて顔を背けました。
水谷はおっぱいにチンポを押し付けながら精子をドバッと出しながら小声で
「おーこんなに潮吹いてそんな気持ちよかったか?」
と嬉しそうに言います。
あんなに激しく突き続けたら誰でも吹くんだよ!
と心の中で発狂しそうです。
私は終わったと思うとすぐにティッシュで精子を拭き、重い体をすぐ起こし服を急いできて部屋を出て玄関に向かいました。
その後を見送る様に水谷がついてきて
「未音ちゃん、これから長いお付き合いになるだろうからLINE交換しとくか」
と私が靴を履いている背後から言います。
私は振り返り水谷を睨みつけていました。
すると水谷は
「こっわ。強要はしないよ、別に未音ちゃんが嫌ならいいんだよー俺は」
と含みのある言い方で見えない圧力をかけてき
私は無言でLINEのQRを差し出しました。
水谷は
「あ、悪いねー俺は未音ちゃんに好感持ててるうちは絶対に約束は破らないからさ」
といちいちイラつく事を言ってきます。
私は無言でそのまま玄関を出て戻り朝食の準備をしました。
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